秋武政道のマーケティングのはなし

社会的意義をもった事業や自活できるまちづくり事業のマーケティングについて考えています。

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こちらにコメントをお願いいたします。

キャンペーン告知ページ http://akitake.jp

   ↓

 

 

amazonに掲載&書店にも置かれ始めたようです。

ようやくamazonに載せていただいたようです。
ありがとうございます。

また、柴犬さんには、さっそくレビューを頂きましてありがとうございます。

「レビュー=お客様の声」ですので、私としてはとても嬉しく思います。
ぜひ皆さんも読んだ感想を、いいことも悪いことも、お書きください。私の力と参考になります。

 こちら↓から
 http://tinyurl.com/2zjog2

 または、
 ⇒amazonから、『秋武政道』で、検索してください。

**********

また、今日あたりから、書店でも並んでいるようです。
でも、まだ届いたばかりで、棚に並んでない場合があるとか・・・

御近くの書店で御求めをお考えの方は、

 「秋武政道の大和出版、売れた!売れた!・・・」

で、お願いいたします。

広島県からのメッセージ

わいの、干物は宇宙一じゃぃーーー

どんなもんじゃぃーーーーーーーーー

シャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
(亀田風)

『あんた、亀田亀田といいよったら最近は、またバナナマンじゃね』
などと妻にいわれます。
『アホ、そんなもん大ちゃんフックで一発や』(?)

アマゾンで『売れた売れたお客様の声で売れました』出てきませんね(泣)

地元の本屋さんでの会話。(体験談)
『秋武政道の本ありますか?』
『出版社は?』
『大和出版です』
『題名わかりますか?』
『え〜〜売れた売れたお客様の声で売れました』(なんかはずかしい)
『え、売れた売れた・・・?』
『お客様の声で売れました』
『売れた売れたお客様の声で売れましたですね』
『ハイ、売れた売れたお客様の声で売れましたです。』
『はい少々おまちください、大和出版、秋武政道 売れた売れた・・』

フフフ・・・
本を調べてもらうだけでこの『売れた売れた売れました』を何回となえるんでしょうね。(爆)

な、なんかはずかしい

でも大発見!

ツイてる!ツイてる!と呪文のようにとなえるとツイてくる理論
じゃないけど
売れた売れたと、口に出すと・・・・・潜在意識がそうなるかも?(大げさ)
しかも売れるじゃなくて売れたという未来?からの言葉

あなたも、地元書店にて体験してください。


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【秋武より】

あなたのそのアジテーションに、私はどれだけ勇気付けられたでしょう。

ありがとう。

これからも、書店にての「売れた!売れた!」運動を、よろしくお願い致します。

秋武政道


□amazon作戦、戦闘体制準備OK?は、↓こちら。
 http://akitake.jp

愛知県からのメッセージ

本、ありがとうございます

0時に帰ってきて
さっそく読ませて頂きました

嬉しいからか
当時の自分とダブらせて読んだからか

なんだかわかりませんが
ティッシュ片手に泣きながら読みました

出版おめでとうございます
本当にうれしい

自分事ですが
先週から、期間限定の屋台村に出店しました

売上げなんてしれてます
利益が上がるようなモンでもない

だから
地元業界からは
「道楽だ」とか「暇つぶし」だとか
「図に乗っ取る」とか・・・

そんなかでも
ボランティアのように手伝ってくれる人間もいる

もちろん
お袋も嫁も・・・・スタッフも

今、感謝が身にしみてます


でもね、秋武さん
今こうして現場を離れて
他人に笑われながらも
違う一歩が踏み出せてるのも

商売人の魂を見せてもらった
4年前の出会いがあったからこそです

数年後、この今が最高の経験に変わる事を
信じられるのも秋武さんを近くで感じられたからこそです

本当に本当に
ありがとうございます

そして
本当に本当に
出版おめでとうございます

涙が止まらんです


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【秋武より】

お手紙ありがとう。

あなたに読んでもらえて、そう言っていただけるのは、
本当にうれしいです。

がんばってきたもんね。

私が今まで、やってこれたのも、あなたがいてくれたから。

さあ、これから、これから、もっともっと。

お母さんや、ご家族や、社員さんや、お客様や、

そして、お父さんがよろこぶように、

もっともっと、がんばりましょう。

ありがとう。


秋武政道


□amazon作戦、戦闘体制準備OK?は、↓こちら。
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いよいよ出版されることになりました。

こんにちは、秋武政道です。

出版の話が始まってから、早5年。
私は今まで、いったい何をしてたのでしょうか?

とか、過去を振り返っても仕方がないので、とりあえず、やっと出版できました。

これから少しずつ、また業績アップの為の記事を書いていければと思います。

取り急ぎ、出版記念のアマゾンキャンペーンを行います。
まだ詳細は決まっていませんが、
こちら↓のページからどうぞ。

http://akitake.jp

 

 

 

リアル・ターゲット

今日は、マーケティングのお話。・・・いつも、そっか?(笑)

私が、DMやメルマガで集客する場合、必ず、読み手を意識しますが、それはどんな人を意識して書いているかというと、まさしく「秋武政道」私本人。

私のマーケティング関連のセミナーの対象客は、どのような人かというと、秋武政道のような人だから、私自身がビビッと来るようなことを書きます。秋武政道のような人がお客様であってほしいからです。

 ・勉強好き(自分で言うのもなんですが・・・)
 ・2代目
 ・成熟産業
 ・効率よく儲かってない、あるいは赤字
 ・貧乏の経験
 ・自力で何とかしたい

このような、私と同じ性質を持った方々を集めようとするからです。

自然と、セミナー自体も、私自身が役に立つ、あるいは私自身がためになると思える内容で構成します。

できることなら、商売は、自分に照準を当てることができる環境を作ることが一番楽しく取り組むことができると思います。

 ・私自身がほしい商品やサービス
 ・私自身が居心地のいいお客様の集まり

しかし、すでに長い間事業をやってる方々は、なかなかそうは行かないでしょう。

しかし、今のお客様を否定することなく、今から自分にピッたんこなお客様を集めていき、経営を革新することは可能です。もちろん、業種により、その革新のスピードはちがいますが。

現状どうしても、即効お金のほしい方は、とにかく何が何でもお客様を集めることを考え、誰にでも響くような文章を書いてしまいがちです。しかし、そんなときほど、どんどんターゲットを絞って販促活動をする。これが大事です。

さて、今度はじめる飲食店。実は、これも同じです。
リアルターゲットは、どんな人たちか?

それは、「秋武政道一家」

つまり、私や私の嫁、娘たちなどにとって、あるとうれしい商品やサービス、店を目指します。つまり、私のエゴ、わがままバリバリです。

なぜなら、それが一番楽しい商売だと、私自身の経験から感じているからです。

ただ、その裏には、たくさんの捨てるものもあります。自分に合わないお客様に「さよなら」する覚悟が必要です。そこで、みんなにいい格好をしようとすると、DMやチラシも反応が悪くなります。

中小企業は、いろんなお客様に合わせる商売をしてはいけない。自分が居心地のいい商売に自信を持って、しっかりとターゲットを絞って集客してほしいです。

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この日記は、MIXIから転載しています。
現在、ブログの更新は、MIXIを中心に行っております。
じじや・バナナマン・マーケティング・街づくりの話題を
あからさまに織り交ぜながら日記をつけています。

もし、MIXIを見たい方は、私から招待メールをお送りしますので、

info@110soho.com

まで、「件名:ミクシーへの招待依頼」でお送りください。

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店の名前

はじめ「ひもの定食 じじや」で始めようとおもった飲食店。

しかし、途中で「じりじりや」にしようと言うことになって、NTTにも、「じりじりや・じじや」でお願いしますと言ったけど、結局、「じじや」に逆戻り。

「しかし、単純に「じじや」ではいかんでしょーー、秋武さん!」

「え?」

「やっぱ、○○じじや 下関店とか、つくんでしょ?」

「あーー、そういえば考えてなかった。じじやにしようで安心してた・・・」

「いやー、考えないかんですよ。キラーブランドも、名前からです」


てなことで、じゃあ、どんな名前にしようかと、二人で考えた候補。

 
 ・じじやの台所
 ・じじやキッチン
 ・じじやカフェ
 ・じじや人民食堂
 ・じじやのお勝手
 ・じじやDK(デーケー:ダイニングキッチンの略)
 ・ビストロじじや
 ・じじやレストラン
 ・じじや大食堂
 ・じじや飯店
 ・じじや厨房
 ・じじや大飯店
 ・じじやの食堂
 

まあ、そのうち決めます。

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今日の予定

今日は、

朝10:00〜15:00 男組セミナー「お客様の声」:弊社事務所
(途中:定食試食会)
16:30〜18:00 販促ツール勉強会
18:00〜20:00 第8回MBAセミナー「販促ツール総ざらえ」
20:00〜22:00 懇親会:以上、門司港地ビール工房

ちゅうことで、何でいまさら、男組セミナーが「お客様の声」なんじゃ?見たいな感じですが、やっぱり、基本は大事ね。

今回参加のメンバーは、もちろん皆さん、お客様の声は、積極的に収集し、経営に活かしてるわけですが、皆さんのここに至るまでの過程を、しっかりと検証しておきたいと言うこと。

「お客様の声を収集する」

これは、もっとも金がかからず、カンタンかつ効果がある「史上最強の販促ツール」といえるでしょう。

しかし、これをはじめるまでの心の葛藤が重要。

できそうでできない。しかし、いったんはじめると、一気に会社が変わる。その一旦はじめるまでの、課程が大切なので整理しておきたいと言うこと。

『お客様のご意見・要望・不平不満』を収集するのが、大企業や官僚的思考の管理者 → 面白くない会社

『お客様の喜びの声やお褒めの言葉』を収集するのが、中小零細企業の革新的思考の経営者 → 楽しい会社

この頭の切り替えをするだけで、どんな会社も大きく伸びる種をまくことができる。

当たり前だけど、大切な部分です。

第8回MBA報告

昨日は、あわただしい一日でした。

朝から、男組セミナー&定食試食会を15時まで。

その後、16:30〜18:00まで、販促ツール勉強会。
18:00〜20:00 販促ツール総ざらえ
20:00〜22:00 ジンギスカンで懇親会
22:00〜24:00 Bar燦で、一杯。

■販促ツール勉強会

 出てきた題材:

  ・新業態のスポーツクラブ、マスコミリリース文の検討
  ・新学期向け子供スイミングクラブの折り込み前チラシ検討
  ・リサイクルショップの店頭配布ニュースレター検討(秀逸!)
  ・酒販店のNL&SLの改善後の報告&修正点検討
  ・幼稚園向けスポーツクラブ、ミッションチラシの添削
  ・スポーツクラブの手づくりチラシ折り込み前検討
  ・スポーツクラブ、イメージチラシの添削(折り込み済み)

最近は、皆さんが持ち寄る販促ツール類のレベルが確実に向上してますね。私の指摘も、ダイレクト・レスポンス広告の原理原則を抑えるという基本的なところから、イメージ写真の選び方やはじめの切り口、ターゲットの明確化のためのコピーなど、一筋縄ではいかない所の指摘に来ています。

だから、私自身チラシを目の前に、じーーと、考え込む時間が長くなる。

今回初参加で、すごい事例をお持ちいただいたのが、リサイクルショップの店頭配布ニュースレター型チラシ。このお店は、ハガキDMで、確実に30%以上のレスポンスを得る。しかも、リスト客全員に投函してこの数字。絞り込みも何もやっていない。

その秘密を聞いてみると、ハガキDMの作り方もすばらしい(決してオファーが強烈なのではない)が、そのDM送付に至るまでの仕組みに秘密がある。初回お買い上げから、きちんと事前に用意されたサンキューレター送付などのステップを踏んで接触を行っているのだ。

すばらしいニュースレターではあるが、あえて私からのアドバイスとすれば、「お客さんの声」を掲載するページを作り、コミュニティ感の演出をすること。

いやはや、じじやのNLなんて足元にも及ばない、驚きの「手作り自社1色刷り印刷ニュースレター」であった。


■販促ツール総ざらえ

現在12回にわたってのマーケティング講座の第3回目

1回目の「あなたの独自のウリ&ポジショニング」
2回目の「ターゲット&メッセージ」

をうけての、DRMの解説と販促ツールという、概論的な内容でした。

要点は、

・DRMの「見込み客集め」−「成約」−「リピート」のそれぞれの段階における販促ツールの再確認

・商品のライフサイクルにおける販促ツールの変化とコピーの変化

・顧客感情を軸にした販促ツール作成と各種ツールの複合的プログラム化

・作るべき販促ツールの戦略的活用法と社内での共有

今回は、前回、前々回と点検してきた自社のあり方を元に、それをどのように販促ツールに反映させるかと言う、DRMの全体を見渡す内容であったので、「過去2回の内容が、どのように反映されるのかがわかりやすかった」というお声をいただきました。 

やっと、「秋武の言う全体像が見えてきた」と言う感じ。

資料もペラペラの5枚程度だったので、全部こなせて圧迫感もなかったらしい。

次回は、いよいよ作るべき販促ツールに、具体的にどのような文章を盛り込むのか?第2回目のメッセージ構築法は、ざっくりの方法論でしたが、より詳しく、コピー作成の部分まで踏み込みます。

■次回予告

 第9回MBA門司港ビジネスアカデミー

  テーマ:「脅威のコピーライティング 3つの方法」

 平成17年4月20日(木)開催です。


■付録

 昨日の懇親会の「ジンギスカン」

 うまかったっす!!!

  → http://mojibeer.ntf.ne.jp/jin/

名古屋中京テレビ:「クスクス」取材

先日、取材を受けました名古屋:中京テレビ「クスクス」が、今週の土曜日、夕方に放送されます。

残念ながら、九州では見られませんが、中京地区の方、ぜひごらんくださいね。

http://www.ctv.co.jp/kusukusu/

この番組、超化け物です!!

土曜日、夕方でありながら、視聴率15%を越えるそうです。いや〜、こんな地方の情報番組、聞いたことないです。

取材の方とお話したのですが、

 「やっぱ、出演者が人気あるんですか?」
 「ええ、それもあるでしょうが、でも今は、出演者では数字取れませんよ」

 「え?やっぱ、じゃあ、中身ですか」
 「はい、まず、地道に地域のいい情報を拾ってくることが大切ですよね」

と言うことなんですが、コンテンツの中身と、伝える出演者たちのベストマッチング。どちらも大切ですよね。

しかし、そんな話の中でも、

 「こんな番組作れるもんなら、作ってごらん」

って、自身と言うか余裕と言うか、そんな静かな気迫を感じます。

視聴者から「ありがとう」と言われる番組。

これは、私たちの商売も同じこと。

お客様から、おもわず「ありがとう」と言われる商売人。そこには、押しも押されもせぬ、自分たちの道があり、そして結果がついてくる自信。お客様からの「目に見える信頼」に基づいた自信。

私もそんな商売人でありたい。

ぜひ、ごらんください。

 バナナマンVSウルトラマン

http://www.ctv.co.jp/kusukusu/

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この日記は、MIXIから転載しています。
現在、ブログの更新は、MIXIを中心に行っております。

もし、MIXIを見たい方は、私から招待メールをお送りしますので、

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まで、「件名:ミクシー招待依頼」でお送りください。

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