こんにちは、秋武政道です。
 
おかげさまで、
 
〜カネをかけずにブランドを作る〜
『即効ブランド構築法TM』セミナー
 −3つの武器と7つのステップ−
 
順調に、お申し込みをいただいてます。
 
ありがとうございます。
 
迷ってる方!そんな方ほど、お会いしたいですね。 
 
 
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        おお!これぞ、パーソナルな物語!



読者の方から、メールが来ました。

「ニュースレターが喜ばれてたんだけど、やめてたから、改めて・・・」

ニュースレター。確かに、はじめると大変なんですよね。

「できる範囲から、季刊でもいいから・・・」

と返そうと、メール打ちながら、ちょっと気になったので、ホームページを見に
行ったんですね。はたして、小売業かな?それとも・・・

なんと、ホテルでした。ビジネスホテル。
そのホームページを見てると、ある項目に目が留まったんですね。

「あけぼの物語」

読んでびっくりしました!感動しました!

「これだよなぁ〜!これが大切なんだ!」

    http://www.akebono21.com/story.htm


もう、これ読んでたら、いてもたってもいられず、電話しちゃいました。

聞くところによると、彼は、最近病に臥せっていたらしく、あまり体力がないら
しい。でも、何かしなければいけない。そう思っていたそうです。

で、ニュースレターをもう一度と思い始めたらしいです。
しかし、続けていく自信が・・・

私だったらどうするか?

「ニュースレターは、もちろんやったほうがいいけど、それより先に、この物語
 お客様に渡されてますか?料金清算の時とかに?」

「え?いえ、渡してないですね」

「ああ、だったら、これをコピーしてお渡しすればいいですよ。このページを、
 このままコピー紙でいいから、コピーして渡すだけです。」

「え?それでいいんですか?」

「ええ、それこそ最高の口コミツールですよ。ワードとかで清書する必要ないで
 すからこのままコピーして渡せばいいんですよ。清算書と一緒に」

「ああーー!こんなのでいいんですか。あ、それが今あるものを、生かすって事
 なんですね」

「そうなんです。お客様は、帰りがけや帰った後に、もう一度、それを読んで、
 ホテルの良さを改めて認識してくれるんです。そうすると、他の人へも、話を
 しやすくなって、口コミが始まるんですよ。

 さらに、その時に、一緒にお客様の声の用紙とか入れとけば、その「夫婦」
 「小さなホテル」に焦点を当てて書いてくれるようになりますから、そうすれ
 ば、そのような特徴のあるホテルって、認識し始めるんです。」

こんな、会話をさせていただきました。

ここで大切なことは、

 ・ごく当たり前の「夫婦でやってる小さなホテル」を全面的に特徴にしてる。
 ・パーソナルな物語で、その特徴に意味を持たせてる。

さらに、皆さんに、気づいて欲しいのは、私の会話の中にある

 ・ツールというものは、決してお金をかけて作るものばかりではない。

ただ単に、コピーするだけでも、「口コミツール」になりうるのです。

もっと、品や個性を出したければ、印鑑(手作りハンコ)を押すとか、そうすれ
ば見栄えも全然違うはずです。

是非、あなたも、難しく考えないで、このようなカンタンなことからはじめてみ
ませんか?ここまで読んでくれたあなたなら、できるはずです。

石村さん!ありがとうございます!
がんばりましょう!!


                              秋武政道



    ツールに使いまわせるネタは、すでにあなたの周りに
    転がってる可能性がありますよん。