熱海に絶対行く!!2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは、秋武政道です。
 
おかげさまで、
 
〜カネをかけずにブランドを作る〜
『即効ブランド構築法TM』セミナー
 −3つの武器と7つのステップ−
 
順調に、お申し込みをいただいてます。
 
ありがとうございます。
 
迷ってる方!そんな方ほど、お会いしたいですね。 
 
 
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自分の会社の特徴がわからない。といわれるあなた様へ
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     「すべてがそろった会社なんて、ありゃしない!」

      そんな中小企業が図太く生きる道とは?



こんにちは、秋武政道です。

いよいよ、定期第四回配信を迎えました。

今まで、コピーライティングをする前段階として、あなたの現状のご商売に対す
る認識を、「棚卸」してまいりました。

 1回目演習 「商品売り込みコピーを書いてみる」
 2回目演習 「パーソナルな話題を導き出す」
 3回目演習 「商品の特徴」をいろいろな3つの品質から見てみる

定期版の演習としては、この3回。途中で、平さんレポートについてや、お客様
の声、あるいはマスコミリリースなどのことを、質問やアンケートを使って、扱
ってきました。

さて、定期演習では、なぜ今までこのようなことをしてきたのか?

それは、今あなたが、ご商売をされれいるけれども、本当にご自分の商品や会社
のことを、知っているのか?という、根本的なことを見つめなおしてみたかった
からです。それは、決して今現状のあなたの認識が、良いとか、悪いとかではな
く、もっといろいろな切り口から、ご自分の商売を捉えられないかという訓練で
した。それは、あくまでも文章化する上においての切り口としてです。

演習を通じてよく頂いた声は、

 「特徴がありすぎて、まとめられない」

という声です。しかし、それでももっともっと「良いところ探し」するために、
このような演習を続けています。まだまだ、あなた自身の中で消化しきれてない
とは思います。「では、一体、どれにポイントを置いて売り込めば良いんだ?」
このような方が、多いのではないかと思います。

セールスレターを作る際に、最後には、ひとつのポイントに絞っていかないとい
けません。しかし、今はまだ、これまでの演習で出てきた質問に対する答えを、
本当の自分の商品や会社にとって、特徴なのか?他社との違いなのか?強みなの
か?ということを、見つめ続けていただきたいと思います。

最終的には、カンタンに誰でもわかる言葉で、あなたの商売のセールスポイント
を表現しなければなりません。

しかし、それを手に入れたときには、今まで演習してきた答え、つまり、いろい
ろな特徴が、その簡単なセールスポイントを力強くサポートしてくれる存在とし
て光ってくると思います。

さて、今回は、「会社の特徴」について考えます。

私は、いろいろな方からご相談を受けたときに、その方の会社の強みを見出そう
とします。困ってる方は、ほとんどが、「あれがダメ」「これがダメ」と、自分
の会社の悪いところばかりを指摘しますよね。私は、それがダメな原因だと思っ
ています。

人間、ダメなところばかり見てると、めげますよね。しかし、そのダメなところ
が、本当は一番の売り文句だったりもするわけです。それに気がついた人は、俄
然勇気が沸きます。元気が出ます。それをすぐさま、いろいろなツールに落とし
込む。それが大切だと思います。なぜかというと、書いただけではなく、ツール
として落とし込んで、お客様の前に出さないと、また、考えばかりが先走って、
良さを忘れちゃうんですね。折角の元気が、あっという間になくなって、愚痴っ
ぽくなります。

例えば、山口に「ねむの木」という喫茶店があります。お母さんと息子さんでや
ってるそれこ小さなお店です。ど田舎です。

普通なら、「うちの店は小さくて・・・やっぱり、こんな田舎で商売するのは・・
はぁ〜」みたいな感じです。しかし、よそにある大きな店を見てみると、「うち
は店が大きすぎて・・・」って言ってます。

そんな「ねむの木」さんが、とったセールスポイントは「田舎の小さな喫茶店」

良いじゃないですか。これじゃあ、大きな店は、絶対に真似できません。一旦そ
こに焦点をあてると、後はラクです。その良さを訴えていけば良いのです。

「大きな店のようなありきたりの料理はお出ししません」
「店が大きくなると経費がかかり、どうしても値段が高くなるので」
「小さな店ですので、数がたくさん出来ません。その分、心を込めて」
「ざわつく雰囲気の中ではなく、ゆっくりとお食事していただきたく」

そこに集中して、営業していけば良いんですよね。だから、まったく当たり前の
ことなんだけど、「小さいんだから」「小さな店!」と、言えば良いんですよね。
ところがそれが言えない。「ねむの木」さんのすごいのは、そういう割りきりが、
すごいんだと思います。

もちろんお客様は、こう言いますよね。

「徳地にある『小さい店』だけど、とてもおいしいのよ。静かにゆっくり食べれ
るし。一度行って見て。小さいから、ちょっと、見つけにくいけど。」

先日、ご紹介した「あけぼの旅館」夫婦・小さなホテルをキーワードに、攻めに
転じようとしてる良い事例ですよね。

じゃあ、「大きな店は?」どういえば良いの?

「広々とした空間で」「大小ご宴会」「客席○○席」「大きな店だからこそ・・」

とか言いようはあるし、分が悪ければ、「店の大小」などには触らない。ほかに
も、アピールできる点は、いくらでもあるんだから。

そのような具合で、今現状あるものを素直に受け入れ、それが自分の強みになら
ないかを考える、今回の演習です。


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≪今日の演習≫

●あなたの会社の強みを見出して見ましょう。(10分程度)

 下の質問に答えてください。
 その答えが、自社の強みである場合は、そのまま。弱みである場合は、強みに
 なるように、言い換えてみてください。そして、これは使えると思った、項目
 を使って、文章を作ってみましょう。(5行程度)
       

『あなたの会社の特徴を導き出す10質問!』
                             
 1. 会社、商品の歴史は何年?

   (答え)

   
  【言換え例】
     
   業歴が短い⇒まだ若い会社だからこそできる・・・
   業歴が長い⇒10年以上は、老舗。ロングセラー。
   これから創業⇒この仕事のために前職をなげうって

 2. 特殊な製法・ノウハウ・資格はある?世間は知ってる?

   (答え)


  【言換え例】

   知られたノウハウ・製法⇒昔ながらの製法をかたくなに守り、ポイントは
   知られてない⇒良い製品が仕上がる秘密は・・・

 3. 会社の規模はでかい?小さい?

   (答え)


  【言換え例】

   小さい⇒小さい会社ならではの誠実さで
   大きい⇒もし万が一何事かあっても(安心感)
   

 4. 立地は?駅前?へき地?ド田舎?海辺?

   (答え)


  【言換え例】

   田舎・都会など、その土地にあるからこそ得られるメリットを強調


 5. 取引商圏は?地元?全国?世界?

   (答え)


  【言換え例】

   商圏が狭い⇒地域密着で決めの細かい・・・
   商圏が広い⇒○○一円どこでも受けられるサービス網


 6. 商品の種類は?単品?多品種?

   (答え)

 
  【言換え例】

   単品⇒職人
   多品種⇒何でもそろう

 7. どんなサービスをしてる?

    笑顔?返金?配達?後払い?なんでも。


  【言換え例】

   これは言い換えというよりも、有料であろうが無料であろうが、
   サービスと思われるものは、すべて明文化する。たとえ、当たり前の
   ことでも。

   (例)カタログハウスの店 五大特典
      よく見て考えてみてください。どれも、ごく普通のサービス。
      特典でもなんでもないでしょ。
      でも、こういうとそれらしく思えます。

      こちら↓
       http://www.cataloghouse.co.jp/shop/shop.html

 8. 嫌な客ってどんな人?

   (答え)


  【言換え例】
 
   来て欲しくないお客さま⇒限定。専門。○○な店。

 9. どんな客が望み?

   (答え)


   【言換え例】

   来て欲しいお客様⇒○○なお方には、最大限のご満足のいただける

 10. あなたの業界の商売・業績、景気はいい?悪い?

   (答え)


   【言換え例】

    いい⇒大繁盛
    悪い⇒不景気のかなでも、おかげさまで


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(文章化) ⇒今回は、公式なしです。

 5行程度で、これはと思う特徴を書いてみましょう(5行程度)






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(回答例) これは特徴になると思えば、とことんまで言い切ってください。


 ある干物屋(って、どこかわかるね♪)の場合:

■創業30年、たて塩製法(干物の塩漬けの方法です)に、注目して会社の特徴
 を文章化してみます。

●創業30年の老舗干物屋○○の干物は、たて塩製法で作られます。実は、こ
の製法は全国各地で、伝統的干物の作り方として伝えられていますが、塩汁の管
理が難しいことと、味付けのタイミングが微妙なため、職人が必要となり大量生
産する業者には向きません。

  ※つまり、どこでもやってる製法なのです。職人は、どこの会社にもいます。
   ただ、向かないと、私が思ってるだけで、たて塩でたくさん作る会社も多
   くあります。

●関門地区には、地域柄多くの水産会社があります。どこも長年しっかりと商品
作りをされ関門の干物はおいしいと評判です。しかし、なかなか○○○ほどの塩
汁を持っている業者はありませんし、この塩汁の味の違いが、お客様にご好評を
頂いている理由です。

  ※当たり前のことしか書いていません。


■サービス(完全保証)について

●○○○では、「商品完全保証」を、させていただいております。『お客様の理
由いかんにかかわらず、返品・交換・返金に応じます』「干物がまずかった。」
でもかまいません。これは、干物を製造直売するものとしての自信であり、また、
責任であると思っております。他の会社によくある、「生ものにつき、返品はご
容赦下さい」なんてことは言ってられません。

  ※このようなことは、明記しないだけで、近所の塩乾物屋のおばちゃんでも
   やってることです。


(演習ここまで)
  
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