跳ね橋 
 
門司港レトロ
人専用跳ね橋「ブルーウイング」 
二人で渡ると愛が実る
 
 
秋武政道です。
 
ここ数日、ターゲットについて書いてきましたが、私の言わんとするところを掴んでいただけたでしょうか?
 
一番大切なキモは、「相手(ターゲット)をリアルに、イメージする」ということです。
 
ターゲットの話をすると、戦略論やブランディング、マーケティングなどなど、いろんな理論にほとんどの場面で出てきますので、いざ、DMを書くときのという場面だけで語ることができない感じもするのですが、色々な考え方の整理もでき、「後は書くだけ」という段階になったら、その標的の一人の顔を思い浮かべながら書くことをおすすめします。

話が前後しますが、ターゲットを誰にするかということに関しては、いろんな状況での考え方がありますので、こんがらない様にしてほしいです。
 
商品によって、ターゲットがかわることはもちろん、

そして、USP(ユニーク・セールス・プロポジション=あなたの秀でた特徴)も、ターゲットに応じて、表現が変わってくること。
 
それと、ターゲットにも、直接そのサービスや商品を利用する人購買に影響を与える人がいること。もちろんそれによって、メッセージ(書き方)が変わってきます。
 
ですから、ぜひターゲットに応じた「訴えるべきこと」を一度、整理されることをおすすめします。(時間があればね。たぶん、1日仕事で、何度も見直しが要求されますが・・・)
 
さて、コピーを作るうえでのターゲットの話が、かなり大げさになったような気もしますが、実はここの、USP=商品=ターゲット=メリットなどの関係性がしっくり来ると、これからのあなたのマーケティングやブランディング、もちろんコピーライティングにおいても、商売における活動ですごくやすらかな心の安定と、あなた自身の革新的なライティングテクニックの向上がもたらされます。
 
嵐のうねりまくる水面に踊る小船のような状態から、しっかりと碇を下ろした母船へと心が変化しますし、迷いがなくなります。

小手先から脱出して、根っこのある商売への変換です。
ぜひ、ゆっくりと取り組んでみてください。
 

※このあたりのことで、疑問質問反論、成功事例、あるいはやってることなどあったら、コメントボードにお願いします。私の勉強にもなります。もちろん、一番の勉強になるのは、あなたです。今日から、今すぐ実践しましょう!!

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