秋武政道のマーケティングのはなし

社会的意義をもった事業や自活できるまちづくり事業のマーケティングについて考えています。

2004年10月

ポジショニング事はじめ

こんにちは、秋武政道です。

一昨日ぐらいから、じにあすさん、ねむの木さんの「0円マーケ」にあおられっぱなしの、秋武です(笑)
今日は、門司港のバナナフェアの最終日で、後で「日本発!世界初?のバナナ供養」に行って来ますので、心ウキウキ状態です!

昨日のねむの木さんの投稿でね、ポジショニングの構築は、「お客様に聞くことからはじめるといいよ」というのがあった。そう考えてるとね、「じゃあ、秋武政道のポジショニングってのは、明確なのか?」って思い出したのね。うーーん、夜も眠れない。

だって、これを明確にすることから、「0円のマーケティング」が始まるわけでしょ。
うーーん、自分で考えてもわからない・・・・

「あ!だったら、みんなに聞けばいいじゃん!!!!」

ということで、少しわき道にそれるかもしれませんが、緊急アンケート!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆秋武のコンサル系としての、良さって何だと思われますか?

◆男前!
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479A1fa25
◆バナナマン
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479A24446
◆干物屋
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479A3bb8c
◆やさしさ
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479A4461d
◆ていねい
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479A52c7b
◆ずぼら
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479A6a83f
◆いいかげん
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479A727a5
◆実践量
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479A8d282
◆知識・ノウハウ
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479A96540
◆実践会の有名人
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479Aa39f0
◆うざい
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479Ab7a4f
◆誠実・正直
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479Ac4753
◆なまけもの
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479Ad2b61
◆モテる(笑
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001479Aed897
◆その他、コメントボードへ
http://blog.livedoor.jp/loveletters/archives/8703068.html#comments
○結果を見る
http://clickenquete.com/a/r.php?Q0001479Cc31f


締切:2004年11月08日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
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このアンケートには、私の将来がかかっています!
※まだ私と会ったことがない方もいらっしゃると思いますが、印象、直感で結構です。「まだ、会ったことありませんが・・・」と、書いてください。
どうぞ、お好きなこと、何を書いていただいても結構ですので、コメントもたくさんよろしくお願いいたします!あなたの一言を、楽しみに待ってます!

 

先ほど、門司港のバナナ供養から帰ってきました。これ6回目ですが、はじめはいきなり神主連れてきて店の前の歩道に祭壇作って、20人ぐらい通行客止めて やり始めたんですね。参列者は、5、6名で。そのときは、新聞社にネタ振りしててので、一社来ました。でも、その後は、リリースもせずに、細々とやってたんですが、3年位前から、いろいろと協力者も出てきてくれまして、今日は、マイク設備も完璧でかなり盛大にやれました。私が写真とってないので、載せられませんが。種が実ってきたのかな?

来年もやれるようなら、しっかりとマスコミリリースしてやりたいな。今年は、テレビが一社入る予定でしたが、やっぱり福岡直方のイラク人質事件が急がしてく、とてもこちらのほうへは、こられなかったよう。

バナナの黄色は、元気、平和の象徴だと思っています。

いろんなつらいことのある世の中ですが、門司港のバナナフェア最終日ぐらい、陽気におどけても許してくださいね。協力くださった方、ありがとうございます。

さて、このブログのポイントが、100点になりました。みなさん、身に来てくれたり、書き込んでくれたりありがとうございます。ライブドアブログのランキングってありますよね。あの仕組みって、いったいどうなってるんでしょうかね?なんか、ランキング上位に入ってみたいなぁ〜と思ってきました。

今、神田さんが2700ぐらいかな?栢野さんが600ぐらい。で、ビジネス系で、300点ぐらい取ると、ランクインするんだよね。で、ぶっちゃけいうと、ぜひ、トラックバックやら、コメントやらたくさんお願いします。

私は、このブログがたくさん目に留まってほしいです

なぜなら、コメントしてる人たちを見てください、なんかすごい人たちばかり。そのうち、みんな「出版」しそうな感じの人多いんじゃないだろうか?人目にとまるということは、もしかしたら出版社に人にも目に留まる可能性あるわけでしょ。そしたらさぁ〜、この中から、著者が・・・テな事も。

まあ、私は出版界のことはよく知りませんので、そんなことはないかもしれないけど、もしかしたらもしかするかもね。という、「種まき」でした。(笑)

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今日神田さんの新刊のサイン本が届きました。
5年前に手に取ったときは、この本がまた文庫になって本屋の店頭に並ぶなんて思いもしなかったので、なんかすごく感慨深いです。そのころから、神田さんの字は個性的でしたが、今回のサインは、より個性的になってるようで、名前が・・・よめね〜!(笑)


サンキューレターは、なぜ出すの?(4)

こんにちは、秋武政道です。

門司港取材1 今日は朝から、門司港レトロにいるよ。愛知のテレビ局のロケハン(取材の事前調査)だったんだ。これでうまくバナナマンが移されると、今回は全国で放送される可能性がある。その時は、みんなに事前告知するから、ぜひ見てね。見た人限りのプレゼント企画もあるかもよ

午前中は、愛知のロケハン。今から、地元のテレビ局がロケ取材の予定。なんだけど、例のイラク人質問題が、私たち地元の福岡出身だから、無事にロケに来れるかどうかわからない状態。待ちぼうけです・・・

今レトロは、バナナフェアも最後の追い込み。さすが最終日で、ふふふ・・・日本発の「第6回バナナ供養際」をおこなう。仏式でね。積み上げられたバナナの前で、みんなまじめな顔して、合掌・礼拝・チーンだ。いつも叩き売られるバナナの御霊を供養するんだね。

さて、サンキューレターの話に参りましょう。

昨日のコメントボードはすごかったね。「じにあす」さんって、何もんだ??(笑)すごいすごい、強烈にすごい人だね。「感情曲線」「タイミング」「ポジショニング」いろいろ、難しい単語が出てきたが、どれもこれもマーケティングにおいて、大切なこと。ここでは、詳しい話は無しにして、もっと知りたい方は、コメントボードで、問いかけてみて。きっと、気軽にこたえてくれるはずだ。みんな、いいコンサルを雇ったようなもんだね。

なぜ、サンキューレターを出すのか?出すべきなのか?これは、私も出したほうがいいと思っている。ただ、それぞれの会社で、いろんな状況が違うから、最優先順位にくるかといえば、それはどうかはその会社の判断。しかし、たった50円でできるマーケティング(幻の明太子屋さん談)だからね、やらない手はないでしょう。

うまく成長曲線に乗っかった会社は、そんなことやらなくてもどんどん売れていく。実際、どんどん伸びた会社で、サンキューレターなんかひとつも出さなかった人も多いでしょ。たとえば、私の先生の神田さん。今は知らないけど、むかしそんなものぜんぜんもらわなかったような気がするよ。でも、彼も、サンキューレターはお勧めのひとつだったと思う。

それは、なぜか?つまりは、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの方法論からいくと、見込み客の段階から成約客へ持っていくのに、複数回の接触は必須でしょ。また、成約客から、リピート客へ階段を上がってもらうのにも継続的な接触は必須。つまりは、その一環としてサンキューレターというものが存在する。しかも、手軽に、安価に、感情が薄れないうちに出せるし、また、こちらからお手紙を送るという既成事実も作れるわけ。

小さな接触から初めて、そしてニュースレターやセールスレターへとつないでいく。「21日間感動ポログラム」というノウハウがあるけど、これも人間の記憶の期間という心理学の考え方から生まれたもので、皆さんがひとつのの方法論として使いやすいように「21日間の間に3回以上接触しよう」ということだね。思いがけないプレゼントもその一環。

その一番初めの接触が、サンキューレターという比較的取り組みやすいものになるんだね。まずは、接触頻度の向上が目的だから、わたし的な考えでいうと、そこに感謝や想いがこもっていようがいまいが、きちんと出す仕組みが作れるかどうかが問題。それで出しても「金をどぶに捨てる」ようなもの=お客様を逆に幻滅させてしまうようなものしか出せないのなら、やめたほうがいい。

とにかく、お客様が忘れないうちに一刻も早く出すのが前提で、内容は、それからのこと。ただ、競争の激しい業界などは、単に出しても戦えない。よりスピードや、その中身が求められる。となると、より一層の仕組みの構築が大切になるよね。感謝+スピード。それをうまく仕組みにしたのが、リフォームで大躍進のホームテック?でしたっけ。あの会社でしょ。

かといって、そんなにすごいお金のかかる仕組みではない。単に、訪問後にすぐに手紙を書く。営業マン全員がすぐに手紙を書く。たった、これだけのこと。肝は、それを徹底できるかどうか?ってことなんだね。もうここまでスピードが上がると、内容とか見栄えじゃないね。スピードに感動!

つまり、お客様が忘れないうちに出すスピードが、一番大切なことで、内容は後回し。その仕組みを社員や自分に徹底できなければ、よっぽど感情が伝わるものか、すごいオファーがあるかでないと、ごく普通の会社と同じ、武器にはならないのではないかと思う。もちろん、他の会社が、ぜんぜんそんなこともしないような敵ばかりなら、出すだけでも価値は大きいけどね。そうそう、意外と外見、何もしていないような業者がライバルだけど、ほんとはその業者が影でこっそりスゲ〜〜サンキューレターなんか出してたりしたとしたら・・・おーー怖!やっぱり、どんなものでもいいからしっかりと継続して出す仕組みを作るのが、急務かな(笑)

そうそう、ちょっと予断ですが、先日うちに近所のふぐ料理屋の大将が来たのね。まだ、35歳ぐらいかな?若手。でも、どんどんパブリシティーも活用するし、店も博多へ進出など、すごい勢い。で、どんな人かと思ってたんですが、やっぱり見かけは、魚屋でしょ。私も一緒。魚屋の親父ですよ。ところがどっこい。数日後に、「お会いできて・・・」と、なんと!サンキューレターが来た!ええ??!!そうだったんだ。この方、人脈すごそうだと思ってたら、こんな手紙かいてたんだ!

そう書くとみなさん、どんなすごい手紙なの?っておもうかもしれないね。うん、普通のハガキ。しかも、店の料理がきれいに印刷されて、手書きで3行くらい挨拶程度。でも、これで、わたしは「すごい!」って思ったのね。だって、魚屋でそんなの書く人、あんまいいないもん。「魚屋」と「手紙」のキャップ。だから、心残る。私もいろんな方から、サンキューレターいただきますが、この手紙はなぜか、心に残りますね。

また、私もよくいろんな異業種交流会出るので、これまた多くの手紙いただきますが、なぜか、これは心に残らないものが、多いよね。「あ、この人も、ちゃんと、手紙書いてるんだ。しっかりやってるー!」って、感心する程度。「やっぱり、この心がけは、必要だよなぁ〜」とかね。

この魚屋さんと異業種交流会の人との温度差って何だろう。やっぱり、ギャップですよね。

サンキューレターは出したほうがいい。しかし、それをするには、仕組みが必要。
やったりやらんやったりだったら、しないほうがまし。

仕組みを作るには、やっぱりカンタンな取り組みから。
あんまり、力入れて取り組むと、根性なしに成り下がっちゃうかもね。
あなた自身の中でね。

トラックバックをどんどんお願い。
コンサルの人もOK!どんどん、あなたのサイトに、読者を引き連れていってください。

いといと、ご意見・補足・賛同・批判は、コメントボードへ。
「コメント読みました」から、始めると書きやすいかもね。

間違ったことを書いてしまって、それを修正するぐらいの度量は持ってますんで(笑)
それも、あなたの素朴な疑問や問いかけがないと、気づかないからね。ぜひわたしを助ける意味で、コメントボードに書いてください。まってるよ♪(重箱の隅も歓迎!)



 

なぜ、サンキューレターって出すの?(3)

こんにちは、秋武政道です。

本日のメルマガに、間違いがありました。

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【お願い!】

 私のサンキューメールを受け取りたい方は、ご投稿の後、
 ご自分で、登録してください。時間が取れないんです。すみません。

 ただし、、私のブログにコメントしてくださった方に限りですよ。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 期限は、本日10/28の夜中24時まで。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ↑ここが間違い!本日29日です。

 サンキューメール請求フォームはこちら。
 https://www.24auto.biz/jijiya228/touroku/entryform1.htm

------------------------------------------------------------------------------

さて、今日のメルマガの前振りの続きは、数時間後に・・・

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メルマガの続き・・・「このブログの落としどころ?」

こちらにご用意いたしました。↓
http://blog.livedoor.jp/loveletters/archives/8634266.html

ご意見よろしくお願いいたします。

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その前に、次の質問にご意見いただけませんか?

藤田幸江さん主催の「NET活用クラブ」のメーリングリストで投稿があったものです。
話題がタイムリーなので、許可をいただいて掲載させていただきます。

業種は違ってても、あなただったらどうする?って観点で、コメントしていただけると、
皆さんにとってもとてもヒント満載になるような気がします。

たくさんのご投稿、おまちしていますーす!

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おはようございます。○○です。

新規購入のお客様に出すサンキュレターについて、お聞きできたらと
思いました。

初めて購入していただいたお客様に感謝のお便りを、商品発送後に出す
タイミングのことなのですが。

食品など、すぐに食べてしまうものであれば、商品到着後3日めくらいに
サンキュレターが届くようにすればよいと思いますが、例えば、化粧品や
健康食品など、ある期間使うもので、リピート性の高い商材の場合には
どのタイミングにしたらよいのかと考えまして。

1ヵ月後に商品がきれるのだとしたら、その数日前にサンキューレターが
届くようにしてリピートを促進させたほうがよいのか、それとも最初の
商品到着後3日めのほうがよいのか、あるいは両方出すのか・・・
といったことで。

ウチはこうだよという例がございましたら、お教えいただけないでしょうか。

○○

-----------------------------------------------------------------------------

不思議なもので、自分が意見をすればするほど、自分への落とし込みが効いてきます。
では、よろしくお願いしますね。

 

 

なぜ、サンキューレターを出すのか?(2)

こんにちは、秋武政道です。

昨日、コメントくれた方への「サンキューメール」を送ったよ。
手間を考えて、フォームメールでやってみた。
ただ、困ったことがたくさんあった。

  ・たった20件ぐらいなんだけど、コメントボードから、名前とメルアドを登録
   するのがたいへん!
  ・リンクを調べてみると、ホームページアドレスで、メルアドがわからない!
  ・入力フォームを「性」と「名」で分けて登録しようとしたら「まさ」「ひで」さん
   みたいになってしまった!
  ・「性」と「名」で分けないで、登録したら、文中にいっぱい長い名前が出てきて
   
嫌だ!
    EX) パワーブレーン吉田傑さん→できれば、文中は、吉田さんであらわしたい。
  
こんなことでね、昨晩配信できたのは、13件ぐらい。
雛形登録して出してるから、皆さんにおんなじ文章が行ってます。

で、何人か登録できていない人がいるので、届いてない方申し訳ないけど、自分で登録していただけないでしょうか?

 ↓こちらから。

https://www.24auto.biz/jijiya228/touroku/entryform1.htm

これからも、コメントした方は、自分でこのフォームで登録してください。

ただし、登録の期限は、明日10/29の夜中24時まで。

このメールの中には、今後私の有料コンテンツにしたい中身も含まれてるので、
あんまり今からおおっぴらにしたくない!!
というのが理由。
今、このブログを読んでる人だけへのプレゼントだから、よろぴくね!

メールでの申し込みに対する「自動返信」をつかったサンキューメールって便利ですよね。
しかし、このような些細なトラブルで、自動返信を使うことをためらっている人や、配信が先送りになっている人もいるのではないかと思う。

このあたりのことは、多少失礼があっても、「えいや!」でやってもらいたいと思ってる。
なぜなら、

  リストというものは、時間がたつにつれどんどん陳腐化していくからである。

もう、メルマガ配信やオートレスポンダーを使い慣れてる人には、参考にならないかもしれないけど、
昨日私が困った部分は、次のようにして、とりあえずやってみることにしました。

  ・登録が手間→ 自分で登録してもらう
  ・アドレスがわからない→自分で登録してもらう
  ・コメントしてない人が登録するかもしれない→ 登録者を信用する
  ・名前の自動挿入は、タイトルに一つ。本文中に、2つ。


今回配信された方で、いろいろと失礼な表現のあった方には、申し訳ない。
ここは、勉強の場だから、いろいろと試行錯誤も込みで、書いていきたいと思います。

案の定、まさひでさんから「まさ」ではいやだ!!って、指摘がありましたね(笑)

しかし、そんな失敗も犯していかないと、次へのステップはないと思っているんだよね。
些細なことで、とどまってる人がとてもおおいとおもうんだよね。


しかし、こんなこと書いてると、また、「秋武お前は、馬鹿か!」って言われそうだね。
「はじめからサンキューレターが来ることがわかったてて、自分からサンキューレターを
 請求させるなんて、そんなことが通用するか!!」
とね。

まあ、今回は、流れ上しょうがないでしょ。
ということで、来るとわかってるサンキューレターに、もっと感謝の意味を持たせられるように
工夫してみました。

もちろん、これが皆さんにそのまま仕えるとは思えないけど、参考にしてみてほしいです。

さてその、文章内容なのですが・・・

今回のサンキューメールは次のようなことを考えて、作ってみました。

 ・コストのかからない電子メールだから、たくさん書ける
    
⇒あえて長文

 ・すでにサンキューメールが来ることを知ってる人に出すので
  「秋武の出すサンキューメール」に対する期待度以上のものにしたい
    
⇒レポートプレゼント

 ・このサンキューメールにとどまらず、継続的にメールを出す環境を作りたい
    
⇒オートステップメールの活用−接触頻度の向上

きっと、このくらいのことをしたいと思っている方は、おおいはず。
では、それをどのように文章展開するか?

 その1 なぜ感謝なのかの理由と感謝の言葉
 その2 私のメルマガ・ブログのミッション
 その3 登録した方への思いがけないプレゼント
 その4 要るか要らないかの確認
 その5 このプレゼントの価値(お客様の声)
 その6 感想文のお願い


こんな具合になっています。
もちろん、このような内容は、メールだからできることで、ハガキでは少し分量が
多すぎますし、レスポンスのとり方にも工夫が要りますよね。

ただ、このメール登録の数の割には、あまり読んだ感想文が着てないようですので、
 行動への明確な指示がいまいちだったかと思います(--;)

 読んだ感想があんまり来てないようですので・・・・(笑) 批判も可!


いろいろと、皆さんのサンキューレターやメールに対する思いもあるでしょうから、
参考にできるところはしていただいて、工夫をしてみてください。

いろんなパターン、いろんな業種、さらにはあなたの個性を生かした
サンキューレター作りになるように、いろいろと考え試行錯誤してみましょう!

  ※今回のサンキューメールの配信は、オートビズさんの
     
http://www.autobiz.jp/
    ステップメール配信ASP自動メール配信システムを利用しています。
    私もまだ試行錯誤ですが、とても使いやすいシステムだと思います。


地元感謝ハガキ

 ←今日のメルマガ編集後記でご紹介した
  門司区民感謝デーの告知ハガキです。
  ひねりすぎですかね(笑)
 

 ご感想、コメントは今すぐ!
 あなたのコメントが、あなた自身を盛り上げます!


 

 

 

 

 

※トラックバックは、ご自由に!

おかげで、このブログかなり多くの人が読んでくれてるみたいだから、ブログやってる人は、どんどんトラックバックして、ご自分のブログに、読者を引き連れていってください。
  
ぜひ、たくさんの人とのつながりができればいいなと思っています♪




 



 

なぜ、サンキューレターって出すの?(1)

こんにちは、秋武政道です。

昨日作ったばかりの、このブログだけど、
すでにたくさんの方がコメントを書いてくれてありがとう!

今まで、配信が遅れていただけあって、とてもうれしく思っています。
コメント書くのって、意外と勇気がいるよね。

 ・変なこと書いたら、はずかしい・・・
 ・メルアド残したら、悪用されるんじゃないか?
 ・ホームページアドレス残せば、売込宣伝として受け取られないか?
 ・「わぁ〜、あいつは秋武一派だったんだぁ〜」なんて、勘違いされる?
 ・いつも俺ばかり書いて、よっぽどヒマ人って見られそう。
 ・秋武のことだから、いつまで続くかわからないし・・・
 ・一回書き始めると、ついついのめりこんで、時間がもったいないんだよね。


などなど、ね、あなたも思い当たる節があるでしょ。

という、いろ〜んな書きづらい理由がある中で、サクっと、書いてくださったななたには、
当然たくさんの感謝をしている秋武なのですよ。ありがとう!

でね、今、考えてるのが、そんなに気合を入れて書いてくださった方々に、
何の御礼もしなくていいのか?って、ことですよね。

つまりね、私は、このブログが、

「たくさんの方々の議論の場や、交流を深める場になってほしいと思ってる」

このブログが、ビジネスにおける「お手紙」についての、理論理屈や実践の場として機能してくれればうれしいと思っているんです。

とにかく、私は、私のほうから一方通行で、講義するとか、お話しするのが苦手でね。
逆に、人の話を聞くときも、自分から参加していかなくては気がすまないタチ。
みんなとの話の中から、何かをつかんでいくって実践のしかたが一番いいと思ってるんだね。

でも、誰も何にも書いてくれないと、そんなことは、私の単なる空想でしかないわけでしょ。
誰かが書いてくれるからこそ、コミュニティーとして機能してくるわけだね。

商売も、きっと一緒だね。

「感謝は、態度で示せ!!」

って、ランチェスター経営の竹田先生が、言ってるよね。
だから、コメントくれた方に、何もしなくていいのか?

「そうだ!お礼メールを書こう!!」

でも、ただ、黙々とメーラー立ち上げて送信するのは??ちょっとね。
そんな時間はない。

ということで、ひとつ作戦を練りました。

今日、いろいろな準備をしますから、明日から配信しますが、

このブログに初めてコメント投稿してくれた人には、私からの「サンキューメール」を出します。

私からの、「コメントありがとう!」メールだね。
でも、あんまり期待しないでね。ごく普通のものが行くよ。

決して、奇抜なものは行かない。

そんな細かなことから、サンキューレターを見直してみたいと思うんだ。

じゃあ、みなさん&あなた!
たくさんの、コメントをよろしくお願いだよーーん!!

今すぐ!


こんにちは、秋武政道です。

新しいメルマガ、「売れる!3つのお手紙で儲けを出せ!」を、まぐまぐから発行登録して、
もう数ヶ月がたちました。いまだ、未発行です。読者から、多くのクレームをいただいています。

『早く出してください!!!』

このような、クレームをいただくのも、発行者冥利に尽きるわけですが、

「さてどうしたものか?}

いざ、発行しようとして、迷いが出てきたんです。発行方針が決まらない!

さらには、仕事もとびきり忙しくなってきた・・・
本業も、副業も。

きっと、私のメルマガを参考に、あらたにお客さまへのお手紙を作ろうとしている人も
多いに違いない。うれしいことですが、ものすごい負担を感じてきました。

私は、このメルマガで、お客さまにファンになってもらうためのツールとして、
3つの手紙「サンキューレター」「セールスレター」「ニュースレター」について、
6回の配信で終わるような、簡単な講座を計画していました。

しかし、いざそれを書き始めようとすると、とても6回では終わらない。
ボリュームがありすぎる。

また、前回の「売れた!売れた!お手紙書いたら売れました!」のように、
読者との双方向の交流を重視するメルマガにしたいけれども、
前回使ったアンケートのコメントボードでは、どうも使い勝手が悪い。

つまり、このままの方針で、ながーーいメルマガを中身濃く配信していいものか?
あるいは、もっと短めに多頻度にして、読みやすくすべきか?
なにか、いいコメントボードはないか?

はたまた、どのような演習の出し方にしようか?

などなど・・・

そんなことを考えていると、ずるずると未発行のまま、ここまで来てしまいました。
楽しみにしてくださった方、どうも申し訳ありません。

 そこで、今回、大幅に発行の方針変更をすることにしました。

このブログとの連動で、メルマガ発行に取り組んでみたいと思います。
また、メルマガ発行周期は、不定期にしたいと思います。

つまり、私が発行するメルマガに対するコメントを、このブログで受け止め、
一緒に勉強してみたいと思ったのです。見切り発車です。

お待たせし続けた方には、大変申し訳ありませんでしたが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。


秋武政道

********************** 


  では、まず質問です。


 これは、私がある非公開のBBSに書いた問いかけです。
 あなたはどう思われますか?


 ==============================================


 「○○さんさぁ〜、あなたサンキュウレターの効果どう思う?
  検証したことある?出すことによって、受注率が変わったなんて、
  やった?」

 「そうなのよ。そんなこと、聞いたことないのよ。
  私もやってないのよ・・・」

 「でしょ〜。私も、サンキューレターの効果って、費用対比で見た場合、
  どうかと思ってんのよ。法人相手とか、高額商品なら絶対にすべきとは
  思うんだけどね」

 「そうなのよ〜。それさ〜、すごく疑問なのよ。
  ただね、ひとつ言えるのはね、
  通販でかっても封も開けない人もいるのよ。腐らないものの場合。
  それをね、開けさせるきっかけにはなってる実感がある。」

 「そうなのよね。干物でも冷凍もんだから、
  そのままにしてる人がいるのよね・・・」

 「うん、そういう意味では、出したほうがいいんだけど、
  果たしてサンキューレターはね??」



 そんなこんなで、いずれにしても「サンキューレターを出せばいい」
 という「形にとらわれてはいけない」し、ってな内緒話でした。


 さて、「サンキューレターを出せ!」って話しは、良く聞きます
 よね。しかし、その効果は?って聞かれて、それを検証した人っています?


 あなた、どう思う?


 ==========================================================


 この話の相手の○○さんは、消費者向け食品通販で大きく売上を
 伸ばした実力派です。健康食品ではありません。低単価な商品です。

 さて、あなたはもしかしたら、卸業かもしれません。
 または、法人向けの営業マンかもしれません。

 いきなり、初歩的な話ですみませんね。


 おれは「書き方が知りたいんだー!」って方、もう少しお待ちください。
 では、たくさんの方の、コメントお待ちしています。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


質問:あなたは、サンキューレターの効果をどのように思いますか?



◆やったほうがいいし、絶対やるべきだ。
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001392A1aeff
◆経費ばかりかかって、話にならん。
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001392A25b46
◆業種や商品によると思う。
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001392A3e0f8
◆やってないからわからない。
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001392A46bf1
◆その他、コメントボードへ!
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000333Q0001392A5b8f4
○結果を見る
http://clickenquete.com/a/r.php?Q0001392C214a



 ■コメントは、こちらへ↓
http://blog.livedoor.jp/loveletters/archives/8513670.html#comments



締切:2004年11月03日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




※このブログは、私のメールマガジンと連動しています。
 http://www.110soho.com/3letters/


 


■あ、言い忘れてました!

上に出てきた、○○さん。

もちろん新規のお客様には、全員に、はがきのサンキューレターを出してます。

でも、毎日、何百枚だからね。絶対に、自分では書けないよね。事務員さんも忙しくて書けない。

ということは・・・

そう、印刷ですね。リソグラフで、印刷しています。そのことは、また次回ね。

※トラックバックも、ぜひぜひ、ことわり無しにやっちゃってくださいな。よろしく、まってます!


 


 


 

このブログの目的とは、

こんにちは、秋武政道です。

このブログをはじめて、3日目ぐらいのときですね、ある読者からご連絡をいただきました。

「秋武さん。たくさんの方が書いてくれてるけど、このブログの落としどころは、どこですか?」

また、コメントボード(コメント投稿欄のことを、私は、コメントボードといいます)に、

『いつみても確信にふれず、いつまでたってもパンチラ、話が長ーい、
  前置きこれだけふってるんだから   と   期待してますよ。』

と、ご投稿をいただきました。

そうですよね。このブログと私のメルマガ「売れる!「3つのお手紙」で儲けを出せ!」は、いったいどこへ走ってしまうのか?また、これをこのまま読み続けて、あなたにとって有益なノウハウや知識が手に入るのか?

あなたもきっと時間がない忙しいビジネスマンだと思います。だからこれが私のお遊びとするなら、付き合えませんよね。お気持ちは察します。

私は、今回のメルマガ発行に際し、あえてこの難しいテーマである「サンキューレター・ニュースレター・セールスレター」を取り上げました。どう難しいのかというと、たとえばサンキューレター」。これなど、つべこべ言わずに出せばいいのよ。はがきにちょろちょろって書いて出せばいいのよ。実は、これで終わるものなのです。

「いいからやってみろ!」「雛形は、これだよ!」「これをコピーして出せ!」

これで、終わりですね。しかし、ちょっと待ってください。本当にそれでいいのでしょうか?それをはじめて、もらった人に喜ばれて、勢いがついてやり続けて、でも、ふとした拍子に息切れ。そのうち、出せばいいことはわかってるつもりでも、その時間が取れない。切手代がもったいない。根気がない。

そして残るのは『やってない自分に対する罪悪感』ばかり。

でもね、もしかしたら、感謝の気持ちを込めに込めて一枚一枚ハガキを手書きして、絵手紙書いて、そんな時間を使うより、より効率的なことがあるかもしれないんです。私は、ハガキや絵手紙が悪いといってるんではありません。それが、今現在、あなたの会社にとって、ベストあるいはベターの選択ですか?と思うのです。

なぜあなたは、サンキューレターを出そうとするのですか?

サンキューレターさえも出さないなんて、感謝に欠ける経営者だと言われたからですか?
それとも、サンキューレターを出せば、売り上げが上がるよといわれたからですか?
有名な先生や急成長の同業他社がやってるから、あなたもですか?

私は、ある意味、勉強家の人たちがやって当たり前、やるべきだと思われている「3つのお手紙」について、本当にあなたの会社でどのように取り組むべきなのか?の「目的」と「手段」と、結果が納得できる「実例」をつかんでもらうために、このブログを運営できればと思っています。「結果」?「成果」?ですか?はいそれは、

あなたがこの「目的」「手段」「実例」をしっかりと、腹に落とし込んで、実践しさえすればおのずと付いてくるでしょう。


私が、いろんな場面やパターンを想像して書くのではありません。皆さんの書き込みの中から、できるだけパターン化された方法論を導き出してみたいと思っています。

そのためには、

 ・なぜ、サンキューレターを出すのか?
 ・実践する場合の注意点は?
 ・消費者相手、法人相手の違いは?
 ・同業種でひとくくりにはできない、個別のパターンは?

などなど、読者の皆さんが、ご自分の現場に素直に落とし込みやすいレベルまで、小難しく考えて生きたいと思っています。それぞれの会社で、人やもの金、あるいは業種のライバル関係地域、顧客の構成などが違いますからね。私が、「この雛形のこれを使うと良いよ」って、一言で終わらせるわけには行かないと思うんです。

世の中の経営者の人々は、ほんとにひとつのノウハウがいいと聞けば、その事例に引っ張られて、自分を見失うことが多いのではないかと思います。どんなすばらしい事例でも、その会社によって使い方や応用の仕方が違いますよね。

10/29のコメントで、住宅業の「じにあす」さんが、サンキューレターを「檜で」と書かれた。それをすぐにパクって、どう業種の方が檜のサンキューレターを出す。だから、だめだと思うんです。

それぞれの会社には、その会社の強み、弱み、ポジショニングがありますから。一般の街中の繁盛してるラーメン屋がいちいちサンキューレター出します?出してたら、おかしいでしょ?もしかして、ほんとにそのサンキューレターが機能してて、売り上げを上げてたとしても、だからって、ラーメン屋の親父に「サンキューレターをだせ!」って、おかしくないですか?感謝の気持ちを表すために、お帰りの際に深々と頭を下げるって、選択肢もあるんじゃないですか?どちらが、印象的でしょう?どちらが、お金がかからないでしょう?その会社によって、できることや得意技って、違いますよね。

もちろん、リストをとる方法から、その後の、フォローのセールスまで、しっかりと仕組みができてれば別ですよ。

ということで、今回のブログは、メルマガとの連動で、3ヶ月にわたって運営する予定です。これは、私の日記ではありません。参加者の皆さんとともに創っていくものだと思っています。それぞれの手紙に、1ヶ月づつの期間を書ける予定です。サンキューレターを1ヶ月間にわたってやって、その間に、これは必要だと思った方は、一ヵ月後には実践できてるというようなものにしていきたいと思います。

はじめは、なぜ?から始まって、最後は実践的な事例へと進みたい思います。
この3つの手紙については、このブログを読みさえすればいいぐらいにね。

ぜひ、皆さんの投稿やコメントご意見をよろしくお願いします。

1ヶ月が長すぎて待てないような方は、どこかの広告屋かコンサルタントに頼んで、作り上げたほうが早いでしょう。

ひとつのお手紙が、1ヶ月で、それか3回の3ヶ月で終わりにします。その間に、ぜひ、いろんな方の意見を聞きながら、ご自分のお手紙のあり方を作り上げていただければと思います。たぶん、その3つを作り上げれば、あなたの会社の営業の仕組みが、一貫性をもって、ほんとに自動化されたような形で、いろんな作業が「有機的に結合」するのではないでしょうか。

それが、ダイレクト・レスポンス・マーケティングで受ける最大の恩恵だと思います。

さて、これからの3ヶ月間、今うまく行ってる方も、これからの方も一緒に勉強してみましょう。もう一度、あなたの会社の発するメッセージをお手紙に託すのに、もっとすばらしい方法はないか?あなたのひらめきがないか?このブログを通じて、楽しんでもらえればと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。私と一緒に、作って行ってくださいね。



秋武政道



追伸、たくさんの方を連れてきてください。
    ひとつのノウハウより、一人の人からの刺激だと思います。
    何よりも、楽しい仲間がいることが、一番の実践の素だもんね。

追伸2、「秋武さん、このブログの落としどころはどこですか?」
     は、もっと、違う意味で聞いたのかもしれませんね(笑)

      つまり、秋武は、このブログから、どんな商売を考えてるの?

     って、ことですね(笑)まあ、とりあえずは、巷であふれるこの3つのノウハウに
     ついてけりをつけたいって感じですが・・・ビジネスねぇ〜

    さてなんでしょう?誰か、いい案ありませんか?
    このブログからの、ビジネスモデル、募集中でーーす!
    コメントボードへどうぞ!

初めてサンキューレターに取り組もうといわれる方へ

こんにちは、秋武政道です。

このページは、「今までサンキューレターを出したことがないけど、これから取り組みたい」と思われる方の参考になればと思い作っています。私なりの考え方ですので、あなたの実情にそぐわない場合もあるかもしれませんが、参考にしてください。

また、サンキューレターをはじめるにあたって、質問やご意見がありましたら、このページのコメント欄にご記入ください。

今回のレポートは、「あなた自身が手書きで書いて出す場合」の参考になればと思っています。

 ・サンキューレターを出すと良いとは聞いているが、何を書けばいいのかわからない。
 ・まずは、自分でその効果を確かめてから、社内で実践したい。
 ・内容より、とにかく出す習慣をつけたい。


という、何はともあれ、自分がやってみないときがすまない人用です。

そんな方には、私は、まず「複写ハガキ」をお勧めします。
適当に「複写ハガキ」で検索してみてください。

なぜ複写ハガキが良いかといいますと、とても手軽だし、自分で書くという訓練もできるからです。
さらには、「あ〜〜、こんな汚い字でも喜んでもらえるんだ!!」と実感できます。

まずは、お客様よりも、はじめて知り合った経営者などに出すと良いと思います。

ここでいきなり印刷されたものを使う手もありますが、私としては、文章の力がどのくらいあるのか実感してほしい。で、それに慣れたら、その文章の力を最大限に生かしながらどのように省力化していくか?を考えると良いと思います。

さらに、複写ハガキは、勉強好きな経営者は知ってる人も多いので、意外とその話で盛り上がったりもします。

何よりも、相手のことを考える習慣が付きます。
コピーライティングは、この発想なくしてはできません。

私はよく、「秋武が掲示板に入ると活発化する」とか、このブログにしても「繁盛してる」と、お褒めの言葉を頂きます。もしそれが私の特技とすれば、きっとこの「複写ハガキ」での訓練があったからだろうと思います。いかにすれば、レスポンスが帰ってくるのか?どうすれば、好きになってもらえるのか?どうすれば、そんなことばかり、考えて書いていたのです。

その点、BBSなども訓練になりますよね。見てるだけの人たちが、いやみに取らない表現は?
思わず書きたくなってしまう表現は?相手を立てる表現は?コンなのは、ほんとにハガキでの経験が非常に影響していると思います。

私は、人との関係強化は、その人のために使った時間と比例するものではないかと思ったりもしています。
ストーカーは別です。その人のために、あなたが(会社が)どれだけ時間(労力)を使うか?
まずは、その人のためにしっかりと時間を使う訓練からはじめると良いと思います。3~6ヶ月やれば、十分だと思うんですよね。思ってるだけじゃだめです。

もうひとつ、複写ハガキというより、はがきを使うメリットは、相手の周りの人に見られるということです。しかも、複写ハガキは、目立ちますから、周りの人が先に読むんですね。ですから、その人たちのことも考えて書かないといけない。馬鹿と思われてもいいんです。周りの人も巻き込んでも大丈夫なように、どのような表現をするか?

そんなことを考えていると、一番単純な数行が一番いいことがわかります。
ぜひ、少し訓練してみてはいかがですか?

欠点もあります。

ただ、この複写ハガキを始めると、どんどんお友達が増えていきます。増えすぎて嫌になるのです。さらに、文通になったりします。こうなると、やばいです。なぜなら、複写ハガキに使う時間が多くなりすぎるからです。ほとんど「楽天中毒」状態になります。人脈をどんどん増やしたい人には、もってこいです。

あくまで、この試みは、売り上げアップのためのことですから、はまってしまう必要はありません。あなたは、ハガキ伝道で飯を食うのではありませんから。あくまで訓練として行うことをお勧めします。

(複写ハガキは、「ハガキ道」とも言われ、私はその精神をないがしろにするつもりはありません)

まずは、複写はがきを使って、練習してみてください。

書き方には、コツがあります。

 ・汚い字で書く(さっさと書く)
 ・6行以内大き目の字で
 ・漢字は、10個以内


見たいな、自分でルールを決めることです。

 「○○○○さま
   先日お目にかかり、光栄です。
  私は、いま、○○にいます。
 あのときのことを思いだしながら、
 がんばろうと思っています。
 出会いに感謝。秋武政道拝」


こんなのでいいんです。
中身をもっと良くするのは次のステップ。
出す癖が付いたら、いろいろと工夫しましょう。

官製はがき
宛名が、筆文字。
文章が、青いカーボン色
自分の住所は、朱色の隷書体朱色

やっぱり、この色合いは、絶妙です。

多分これをすることで、サンキューレターの威力はいやというほど感じるに違いありません。
ポイントは、すぐに出すこと。

こんなこと書いてると、坂田先生から怒られそうですが、初めてで、何とか手書きをやってみたいと思う人は、取り組んでみてください。

ご参考になればでした。


 

お客様の声メルマガの感想はこちらへ

私からのサンキューメールから引き続きの
お客様の声レポートについての「感想」は、
このページのコメントボードに書いてください。

お願いします。

秋武政道

 

 

キックオフパーティー参加表明版!

≪戦略ブログ会議≫申し込みの終わった方は、
こちらのコメントボードに、ぜひご参加の意気込みなどをお書き込みください。
たくさんの方々をお誘いくださいね♪

【サンキューレター演習2】に関する質問および作品公開

11/9配信の【演習2】に関する質問や、回答の公開は、こちらのコメントボードにお願いします。

----------------------------------------------------------------------
 サンキューレター 演習2
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5.発行のタイミング、いつ出すか?(無理な約束はなし。でも努力は必要)

  例)即時。面会後すぐ、ポストに全力疾走で走って投函。

 

 

 

6.お客様データ入手から、投函までの流れを書いてください。
  例)
   ご来店⇒キャンペーン用紙記入※1(接客者)⇒閉店後集計(配送者)
   ⇒翌日本店へ⇒データ入力(バイト)⇒翌日宛名打ち出し&レター打
   ち出し(事務員)⇒封詰め(事務員、バイト)⇒午前中郵便局へ(嫁)

   (各ステップでのポイントは※1〜として、最後に説明)

 

 

 

 

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 演習2 おわり
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【サンキューレター演習1】に関する質問および作品公開

定期号の演習についての質問、疑問や演習公開は、こちらにお願いいたします。


----------------------------------------------------------------------
 サンキューレター 演習1
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 ■ ます、あなたが、この演習やメルマガ、ブログから、何を得ようとし
   ているかを明確にして、決意表明をください。
   (できれば、数値で表現するといいです)

   例)私は、この演習を通じて、私の会社のサンキューレター発行のしく、
     みを作り上げ、顧客の流出を20%低減させる。


  決意表明:

 

 

 ■あなたが今から出そうと思う、サンキューレターについてお尋ねします。

  1.どのような方に出そうと思われますか?

    例)初めてお会いした方。初めて来店した方。入金があった方など。

   答え:


  2.それは、次のどのパターンにあたる方ですか?

  (1)新規の見込み客 ⇒ 成約客へ
  (2)成約客 ⇒ リピート客
  (3)新しい人脈形成のため
  (4)その他 (具体的に)

   答え:

 3.そのリストは、どのような形で入手できますか?
   まだ、わからない場合は、わからないで結構です。

   答え:


 4.サンキューレター発行目的はなんですか?


  ・ なぜ出すのか?それを出すことによって、お客様にどのように思って
    欲しいか?また、どのような行動をとって欲しいですか?

 

  ・ 出すことによる自社にとってのメリットはありますか?

 


  ・ お客様にとってのメリットはありますか?

 


  ・ ライバルは、サンキューレターを出してますか?
    もし出していたら、それはどのようなものですか?

 


  あなたのお名前:
  (名前はブログに公開する必要はありません)
  ハンドルネーム:
  業種:
  会社での役職:


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 演習1 おわり
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