秋武政道のマーケティングのはなし

社会的意義をもった事業や自活できるまちづくり事業のマーケティングについて考えています。

2005年01月

セールスレター:弱みを強みに変える

 
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     「弱み」を「強み」に変えることの大切さ


「汚いチラシ」って、ご存知ですか?

読んで字のとおり、すごく汚い字で書かれたチラシです。

その発案者?創始者とも言われますが、福島の「すし八」出村邦彦さん。知って
る人は知ってる、有名な人ですが。(私、友達なんです)

その彼も、昔は、広告屋に頼んで立派なカラー印刷のチラシを作ってたんですね。
しかし、広告費ばかりかさんで、ぜんぜん役に立たない。「もう、いいかげんに
しろ!」って、奥さんから怒られたかどうかは知りませんが、一念発起して、筆
ペンで書いたんですね。

そしたら、この字が汚いのなんのって・・・

出村さんが、初めて書いたチラシを、私の先生でもある神田昌典先生に見せたと
き、神田先生はこう言ったそうです・・・

「でむらさん。出村さんは、飲食業ですよね。これはちょっと・・・」

「ダメですか?」

「じゃあ、こうしましょう。はじめに、『きたない字で、ごめんなさい』これを
入れてください」

それから、きたないチラシが全国に吹き荒れましたね。真似する業者、続出です。
でも、すでに「もう、きたないチラシは効き目がない」とか言ってる、人もいま
す。みんながやるから、反応が薄いんですって。

バカだね。ホントに、こんな人は表面しか真似しないから、ダメなんですよね。

出村さんのチラシは、ある面、ホントに弱みを強みに変えた格好の例ですね。で、
小さな会社で窮地を脱したり、あるいは地域でしっかり地盤を作ってるところは、
弱みを強みに変えるのが、とても上手な気がします。でそれを、しっかりと磨い
ていって、だれも真似できなくなるのね。

ほとんどの人は、弱みは、みな弱みとしての認識があるから、それから抜け出せ
ない。でも、出村さんは、自分の字のきたない事を、強みに変えて、今は、もっ
ときたなく書く練習してるとか(笑)

きたないチラシは、その地域で始めてだせば、中身はどうあろうと、反応は良い
ようです。でも、お客様がなれてくると反応は落ちる。そこが出村さんとマネっ
子の違いですね。

では、出村さんのチラシを、ワープロ文字で・・・

(結構、みんな知ってるだろうけど、このチラシのこと)


 「まいどきたない字でごめんなさい。

  でも、今回は、縁起のいい話です。
  一年に一回の出会いの日。七夕・7月7日。
  ラッキー7が、3つもそろう。

  この日は、お姫様はお休みの日です。
  お姫様とは、お母さん、あなたのことです。
  食事の心配はいりません。
  
  この日のために用意した、縁起のいい七夕盛りがございます。」


これって、汚くてもきれいでも、お客様反応するって思いません?だけど、みん
な汚く書くことばかりに目が言っちゃうんですよね。

だから私は、汚いチラシのこと「ポエムちらし」って呼んでるんです。

ぜひ、あなたも「弱み」を「強み」に変える発想を身に付けられるとよろしいか
と思います。

                             秋武政道

 追伸 出村さんが、無料メルマガ出してますよ。
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セールスレター:自社の強み

熱海に絶対行く!!2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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自分の会社の特徴がわからない。といわれるあなた様へ
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     「すべてがそろった会社なんて、ありゃしない!」

      そんな中小企業が図太く生きる道とは?



こんにちは、秋武政道です。

いよいよ、定期第四回配信を迎えました。

今まで、コピーライティングをする前段階として、あなたの現状のご商売に対す
る認識を、「棚卸」してまいりました。

 1回目演習 「商品売り込みコピーを書いてみる」
 2回目演習 「パーソナルな話題を導き出す」
 3回目演習 「商品の特徴」をいろいろな3つの品質から見てみる

定期版の演習としては、この3回。途中で、平さんレポートについてや、お客様
の声、あるいはマスコミリリースなどのことを、質問やアンケートを使って、扱
ってきました。

さて、定期演習では、なぜ今までこのようなことをしてきたのか?

それは、今あなたが、ご商売をされれいるけれども、本当にご自分の商品や会社
のことを、知っているのか?という、根本的なことを見つめなおしてみたかった
からです。それは、決して今現状のあなたの認識が、良いとか、悪いとかではな
く、もっといろいろな切り口から、ご自分の商売を捉えられないかという訓練で
した。それは、あくまでも文章化する上においての切り口としてです。

演習を通じてよく頂いた声は、

 「特徴がありすぎて、まとめられない」

という声です。しかし、それでももっともっと「良いところ探し」するために、
このような演習を続けています。まだまだ、あなた自身の中で消化しきれてない
とは思います。「では、一体、どれにポイントを置いて売り込めば良いんだ?」
このような方が、多いのではないかと思います。

セールスレターを作る際に、最後には、ひとつのポイントに絞っていかないとい
けません。しかし、今はまだ、これまでの演習で出てきた質問に対する答えを、
本当の自分の商品や会社にとって、特徴なのか?他社との違いなのか?強みなの
か?ということを、見つめ続けていただきたいと思います。

最終的には、カンタンに誰でもわかる言葉で、あなたの商売のセールスポイント
を表現しなければなりません。

しかし、それを手に入れたときには、今まで演習してきた答え、つまり、いろい
ろな特徴が、その簡単なセールスポイントを力強くサポートしてくれる存在とし
て光ってくると思います。

さて、今回は、「会社の特徴」について考えます。

私は、いろいろな方からご相談を受けたときに、その方の会社の強みを見出そう
とします。困ってる方は、ほとんどが、「あれがダメ」「これがダメ」と、自分
の会社の悪いところばかりを指摘しますよね。私は、それがダメな原因だと思っ
ています。

人間、ダメなところばかり見てると、めげますよね。しかし、そのダメなところ
が、本当は一番の売り文句だったりもするわけです。それに気がついた人は、俄
然勇気が沸きます。元気が出ます。それをすぐさま、いろいろなツールに落とし
込む。それが大切だと思います。なぜかというと、書いただけではなく、ツール
として落とし込んで、お客様の前に出さないと、また、考えばかりが先走って、
良さを忘れちゃうんですね。折角の元気が、あっという間になくなって、愚痴っ
ぽくなります。

例えば、山口に「ねむの木」という喫茶店があります。お母さんと息子さんでや
ってるそれこ小さなお店です。ど田舎です。

普通なら、「うちの店は小さくて・・・やっぱり、こんな田舎で商売するのは・・
はぁ〜」みたいな感じです。しかし、よそにある大きな店を見てみると、「うち
は店が大きすぎて・・・」って言ってます。

そんな「ねむの木」さんが、とったセールスポイントは「田舎の小さな喫茶店」

良いじゃないですか。これじゃあ、大きな店は、絶対に真似できません。一旦そ
こに焦点をあてると、後はラクです。その良さを訴えていけば良いのです。

「大きな店のようなありきたりの料理はお出ししません」
「店が大きくなると経費がかかり、どうしても値段が高くなるので」
「小さな店ですので、数がたくさん出来ません。その分、心を込めて」
「ざわつく雰囲気の中ではなく、ゆっくりとお食事していただきたく」

そこに集中して、営業していけば良いんですよね。だから、まったく当たり前の
ことなんだけど、「小さいんだから」「小さな店!」と、言えば良いんですよね。
ところがそれが言えない。「ねむの木」さんのすごいのは、そういう割りきりが、
すごいんだと思います。

もちろんお客様は、こう言いますよね。

「徳地にある『小さい店』だけど、とてもおいしいのよ。静かにゆっくり食べれ
るし。一度行って見て。小さいから、ちょっと、見つけにくいけど。」

先日、ご紹介した「あけぼの旅館」夫婦・小さなホテルをキーワードに、攻めに
転じようとしてる良い事例ですよね。

じゃあ、「大きな店は?」どういえば良いの?

「広々とした空間で」「大小ご宴会」「客席○○席」「大きな店だからこそ・・」

とか言いようはあるし、分が悪ければ、「店の大小」などには触らない。ほかに
も、アピールできる点は、いくらでもあるんだから。

そのような具合で、今現状あるものを素直に受け入れ、それが自分の強みになら
ないかを考える、今回の演習です。


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≪今日の演習≫

●あなたの会社の強みを見出して見ましょう。(10分程度)

 下の質問に答えてください。
 その答えが、自社の強みである場合は、そのまま。弱みである場合は、強みに
 なるように、言い換えてみてください。そして、これは使えると思った、項目
 を使って、文章を作ってみましょう。(5行程度)
       

『あなたの会社の特徴を導き出す10質問!』
                             
 1. 会社、商品の歴史は何年?

   (答え)

   
  【言換え例】
     
   業歴が短い⇒まだ若い会社だからこそできる・・・
   業歴が長い⇒10年以上は、老舗。ロングセラー。
   これから創業⇒この仕事のために前職をなげうって

 2. 特殊な製法・ノウハウ・資格はある?世間は知ってる?

   (答え)


  【言換え例】

   知られたノウハウ・製法⇒昔ながらの製法をかたくなに守り、ポイントは
   知られてない⇒良い製品が仕上がる秘密は・・・

 3. 会社の規模はでかい?小さい?

   (答え)


  【言換え例】

   小さい⇒小さい会社ならではの誠実さで
   大きい⇒もし万が一何事かあっても(安心感)
   

 4. 立地は?駅前?へき地?ド田舎?海辺?

   (答え)


  【言換え例】

   田舎・都会など、その土地にあるからこそ得られるメリットを強調


 5. 取引商圏は?地元?全国?世界?

   (答え)


  【言換え例】

   商圏が狭い⇒地域密着で決めの細かい・・・
   商圏が広い⇒○○一円どこでも受けられるサービス網


 6. 商品の種類は?単品?多品種?

   (答え)

 
  【言換え例】

   単品⇒職人
   多品種⇒何でもそろう

 7. どんなサービスをしてる?

    笑顔?返金?配達?後払い?なんでも。


  【言換え例】

   これは言い換えというよりも、有料であろうが無料であろうが、
   サービスと思われるものは、すべて明文化する。たとえ、当たり前の
   ことでも。

   (例)カタログハウスの店 五大特典
      よく見て考えてみてください。どれも、ごく普通のサービス。
      特典でもなんでもないでしょ。
      でも、こういうとそれらしく思えます。

      こちら↓
       http://www.cataloghouse.co.jp/shop/shop.html

 8. 嫌な客ってどんな人?

   (答え)


  【言換え例】
 
   来て欲しくないお客さま⇒限定。専門。○○な店。

 9. どんな客が望み?

   (答え)


   【言換え例】

   来て欲しいお客様⇒○○なお方には、最大限のご満足のいただける

 10. あなたの業界の商売・業績、景気はいい?悪い?

   (答え)


   【言換え例】

    いい⇒大繁盛
    悪い⇒不景気のかなでも、おかげさまで


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(文章化) ⇒今回は、公式なしです。

 5行程度で、これはと思う特徴を書いてみましょう(5行程度)






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(回答例) これは特徴になると思えば、とことんまで言い切ってください。


 ある干物屋(って、どこかわかるね♪)の場合:

■創業30年、たて塩製法(干物の塩漬けの方法です)に、注目して会社の特徴
 を文章化してみます。

●創業30年の老舗干物屋○○の干物は、たて塩製法で作られます。実は、こ
の製法は全国各地で、伝統的干物の作り方として伝えられていますが、塩汁の管
理が難しいことと、味付けのタイミングが微妙なため、職人が必要となり大量生
産する業者には向きません。

  ※つまり、どこでもやってる製法なのです。職人は、どこの会社にもいます。
   ただ、向かないと、私が思ってるだけで、たて塩でたくさん作る会社も多
   くあります。

●関門地区には、地域柄多くの水産会社があります。どこも長年しっかりと商品
作りをされ関門の干物はおいしいと評判です。しかし、なかなか○○○ほどの塩
汁を持っている業者はありませんし、この塩汁の味の違いが、お客様にご好評を
頂いている理由です。

  ※当たり前のことしか書いていません。


■サービス(完全保証)について

●○○○では、「商品完全保証」を、させていただいております。『お客様の理
由いかんにかかわらず、返品・交換・返金に応じます』「干物がまずかった。」
でもかまいません。これは、干物を製造直売するものとしての自信であり、また、
責任であると思っております。他の会社によくある、「生ものにつき、返品はご
容赦下さい」なんてことは言ってられません。

  ※このようなことは、明記しないだけで、近所の塩乾物屋のおばちゃんでも
   やってることです。


(演習ここまで)
  
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セールスレター:パーソナルな物語(2)

 
 
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        おお!これぞ、パーソナルな物語!



読者の方から、メールが来ました。

「ニュースレターが喜ばれてたんだけど、やめてたから、改めて・・・」

ニュースレター。確かに、はじめると大変なんですよね。

「できる範囲から、季刊でもいいから・・・」

と返そうと、メール打ちながら、ちょっと気になったので、ホームページを見に
行ったんですね。はたして、小売業かな?それとも・・・

なんと、ホテルでした。ビジネスホテル。
そのホームページを見てると、ある項目に目が留まったんですね。

「あけぼの物語」

読んでびっくりしました!感動しました!

「これだよなぁ〜!これが大切なんだ!」

    http://www.akebono21.com/story.htm


もう、これ読んでたら、いてもたってもいられず、電話しちゃいました。

聞くところによると、彼は、最近病に臥せっていたらしく、あまり体力がないら
しい。でも、何かしなければいけない。そう思っていたそうです。

で、ニュースレターをもう一度と思い始めたらしいです。
しかし、続けていく自信が・・・

私だったらどうするか?

「ニュースレターは、もちろんやったほうがいいけど、それより先に、この物語
 お客様に渡されてますか?料金清算の時とかに?」

「え?いえ、渡してないですね」

「ああ、だったら、これをコピーしてお渡しすればいいですよ。このページを、
 このままコピー紙でいいから、コピーして渡すだけです。」

「え?それでいいんですか?」

「ええ、それこそ最高の口コミツールですよ。ワードとかで清書する必要ないで
 すからこのままコピーして渡せばいいんですよ。清算書と一緒に」

「ああーー!こんなのでいいんですか。あ、それが今あるものを、生かすって事
 なんですね」

「そうなんです。お客様は、帰りがけや帰った後に、もう一度、それを読んで、
 ホテルの良さを改めて認識してくれるんです。そうすると、他の人へも、話を
 しやすくなって、口コミが始まるんですよ。

 さらに、その時に、一緒にお客様の声の用紙とか入れとけば、その「夫婦」
 「小さなホテル」に焦点を当てて書いてくれるようになりますから、そうすれ
 ば、そのような特徴のあるホテルって、認識し始めるんです。」

こんな、会話をさせていただきました。

ここで大切なことは、

 ・ごく当たり前の「夫婦でやってる小さなホテル」を全面的に特徴にしてる。
 ・パーソナルな物語で、その特徴に意味を持たせてる。

さらに、皆さんに、気づいて欲しいのは、私の会話の中にある

 ・ツールというものは、決してお金をかけて作るものばかりではない。

ただ単に、コピーするだけでも、「口コミツール」になりうるのです。

もっと、品や個性を出したければ、印鑑(手作りハンコ)を押すとか、そうすれ
ば見栄えも全然違うはずです。

是非、あなたも、難しく考えないで、このようなカンタンなことからはじめてみ
ませんか?ここまで読んでくれたあなたなら、できるはずです。

石村さん!ありがとうございます!
がんばりましょう!!


                              秋武政道



    ツールに使いまわせるネタは、すでにあなたの周りに
    転がってる可能性がありますよん。

セールスレター:お客様の声

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そのブランド作りに欠かせないのが、やっぱり、お客様の声。
 
今日は、その話題です。
 
 
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      お客様の声で一番聞きたいのは何ですか?



昨日の号外5号でお出ししました質問、いかがでしたか?

ホントはですね、「あ?ちょっと質問の仕方、間違えたかな?」とも思ったんで
すが、でも、あまり大差ないので(あるかも?)お許しを。

質問は「お客様から一番聞きたいことは何ですか?」でした。しかし、「お客様
の声に書いてもらいたいことは何ですか?」の方が、適切だったかもしれません。

つまりですね、お客様の声というのは、私自身・あなた自身が意図したことを、
書いてもらわなければいけないわけです。もちろん、「クレーム」ばかりじゃ、
やる気なくなりますよね。できれば、「感謝」とか「うれしい・ありがとう」と
か、書いてもらいたいわけですね。

しかし、その方法は、簡単なんです。そのような例文を載せておけばいいですし、
質問の中に「そのようなお声をいただくのが、私たちの最大の喜びです」と書け
ば、そのように喜ばしてくれます。お客様って、ホントに素直にうれしいことを
してくださいます。

ところが、私としては、もっと書いてほしいことがあるんです。

それは・・・それが、昨日の質問の私の答えですね。

今日の課題を読んでもうお分かりでしょうか?

         --------------------------------
         競合他社・他店・他の商品との違い
         --------------------------------

なのです。ちょっと拍子抜けでしたか?

これはとても重要だと思います。
とくに、お客さんの声を収集し始めたり、あるいは自分の商品の特徴が、どうし
ても見出せない場合に、とても助かります。

ぜひ、他社との違い。これを書いていただけるようにしてください。

しかし、皆さんたくさんのご投稿有難うございます。皆さんが、それぞれほしい
「お客様の声」を効果的に集めるには、それなりに質問・お願い文に工夫が要り
ます。それはですね・・・

         --------------------------------
         お願い文の中に、ほしいものを書く
         --------------------------------

という、単純なものなのですが、いいですか?私が、他社との違いを聞きたいと
思うでしょ、そうすると次のような一文を入れます。

「干物がおいしかったとか、店のこと、あるいは、他店との違い、なんでも結構
 ですので・・・」

このように書くわけです。そうすると、お客さまはそのように書いてくれます。

さて、なぜ他店との違いを書いてもらいたいかということなのですが、これには
もっと大きな意図があります。それは、【商品第三次分析法】で導き出した、商
品の特徴を、こちらから明示して、そのことをお客様に書いてもらうことにより、
既成の事実として「証人」になってもらいたいのです。

つまり、

  私が特徴を提示する⇒お客様が認知する⇒お客様の声に書いてくれる

このように、私サイドに主導権があるのが、マーケティングだと、私は思うので
す。商品の特徴や、店の特徴、会社の特徴、また長所などは、お客様が勝手に作
ってくれるものではなく、こちらから仕掛けて作るものだということです。

これは、「口コミ」「マスコミ」などでも同じことですね。こちらから、仕掛け
るのです。ですから、商品の特徴選択を多少間違えてもいいから、一度決めたら、
とりあえず、それが浸透するように、押し通すのです。要するに、作り変えの効
く小予算のツールで試すんですね。

それは、何も特徴の無い他の商品・会社よりも、数段いい結果を生みます。

もう一度言いますね。

「特徴」は、自ら仕掛けて作るもの。

そうすると、お客様は「お客様の声」として、あなたの秀でた特徴を応援してく
れるようになります。

お客様の声につきましては、また改めて、ご紹介させていただきますね。


                             秋武政道


追伸 お客様に「お客様の声」を書いてもらうメリットなのですが、昨年12月
27日に配信した【号外2号】でご紹介した

 「影響力の武器」(誠信書房)

 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414302692/250-9169695-3469018

という本の、P92からの「行動のもつ魔術的な力」という小見出しの中の、P96あ
たりからの中に、「書くことの・・・」という説明があります。ここには、「お
客様に感想を書いてもらうこと」についての説明があります。ご参考までに、ぜ
氷魚読みください。


セールスレター:価格調査のお願い

価格調査のお願いです。 

不躾なお願い事で申し訳ありません。

新しいセミナーコンテンツを作っています。

カネをかけずにブランドをつくる!
秋武政道の「実践!即効ブランド構築法TM」
 −あなたにもできる3つの武器と7つのステップ−

お時間のある方は、したのアドレスから、セミナーセールスレターを読んでいただき、そのページにあるアンケートフォームのリンクからアンケートに、答えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

※私にとって,あなた様のご意見は非常に重要なものになります。

と申しますのも,あなた様をはじめとする約40名様の評価を参考にして,このセミナーを市場に送り出すべきか,もしくは開発を中止するかの決定をさせていただこうと考えているからでございます。

大変恐縮で御座いますが,5分から10分,貴重な時間をお割きいただければと存じます。

秋武政道

http://www.110soho.com/3letters/brand.html

 

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いかかでしょうか?
前回の商品分析、うまくできましたでしょうか?ぎこちない文章でいいです。自分よがりな文章でもいいです。とにかく、【直感的にわかる】と言うことに、注力してください。

そして、ここで大切なことは・・・

    ----------------------------------------------------
    あなたの商品の特徴を、他社と比較しながらあぶりだす。
    ----------------------------------------------------

ということです。ここでは、今まだ気がつかなかった、自社商品の特徴を、いろいろな観点からバランスよく掴み取ってほしいのです。

もしかしたら、今まで、たいした特徴が無いと思っていた方もいると思います。それは、第1,2,3次のどの部分なのか?

もしも、例えば「じじやの干物」のように「よっぽど食べつけた人でなければ違
いがわからない」だろうから、というような第一次品質において、商品特徴としてあげるのに自信の無い方は、もうそれは仕方ありませんから、自分から感じてほしいところを細かく具体的に示してあげましょう。

しかし、第二次品質は、いろいろと手を変え品を変え研究することで、大きな違いを生んでいくところだと思います。

ただ、ここで『特に重要なこと』は、

   --------------------------------------------------
   将来改善しなければならないことや、将来改善されるであろう
   ことから、特徴を探し出すのではなく、現状あるものから探しだす
   --------------------------------------------------

ということです。今ここで、「ああしたい、こうしたい。」「ああしなさい、こうしなさい」と言うのは、コンサルタントの方々や、他の部外者にお任せして、あなたは、現状ある「その商品」を売らないといけないわけです。

明日すぐ改善できるなら、それをうたってもいいです。しかし、生産体制から、
下手したら、商品企画から変える場合は、何ヶ月もかかってしまいます。

今、現状あるものをどのようにメッセージとして伝え、それを買っていただくか?それが、コピーライティングの役目です。


【注意事項】

さて、この分析法を行うと、いろいろな特徴がリスト化されることと思います。

私は、その中から、商品と特徴として選び出すには、

 ---------------------------------------------------------
 「売る相手(お客様)の8割の人が知らないこと」X「競合他社との違い」
 ---------------------------------------------------------

と言う観点で、選択していただくのがいいのではないかと思っています。

8割の人と言うのは、世間で知られてないことと言うことです。もし知ってる人がいたら「失礼しましたぁ〜〜」って、心の中で謝ればいいです。そんな通の方は、わが店に来なくていいです。ぐらいの気持ちを持ちましょう。

しかしながら、そこまで苦労して作ったコピーが、往々にして、見込み違いの
「ハズレ」になります。つまり、「私はここがお客様のビビッと来る特徴だ!」
と思っていたのに、お客様から見れば、そんなことはどうでもいいことで、ぜんぜん反応しないというスカ現象です。

そこで、今後、そのすり合わせ、修正作業をしていかないといけません。

それで一番いいのは、

   1.お客様の声を分析すること
   2.他のコンセプト出しの上手な人に聞くこと

ですね。2のほうは、皆さんのご商売仲間や、感性の鋭い人にアドバイスをいただけばいいでしょう。

では、1の方は?

そうですね。それが「お客様の声」を収集する、ひとつのの目的になります。お客様の声を書いてもらうと、普通、お客様が買った理由の「たったひとつの要因」に焦点が当てられて書かれてきます。そこにヒントがあります。

つまり、「おいしくて」「店員がきれいで」「店がきれいで」「やすくて」など
と書かずに、「おいしいから」と、ひとつの理由を書いてくださいます。そして、
その時の感情まで描写してくれますよね。

さらに、その中に、他社との違いを明確に書いてくださるものもでてきます。
実は、それが一番ほしい情報であり、証拠の品です。

それらのお客様の声と、作ったコピーをすり合わせて、より磨きのかかったものにしていけばいいかと思います。

ただし!!

----------------------------------------------------------

私は、根本的に、自社の特徴はお客様に見出してもらうものではなく、自分から明確に打ち出して、それをお客様に認識してもらうものだと思っています。ですから、お客様に書いてもらう「お客様の声」に、あなたが意図したとおりのことを書いてくれだしたら、こっちのもんです。フラフラと、お客様の声に惑わされるのではなく、こちらから評判を意図的に作っていくという姿勢が必要です。それが認知されたとき、本当のUSP(ユニークセールスプロポジション)となるのだと思います。

---------------------------------------------------------

さて、演習から掴んでいただきたいことを復習しておきます。


   *****************************************************

   1.商品の特徴は、第一次、第二次、第三次品質の観点から見る
   2.商品の特徴をコピー化するときは、第一次、第二次から、
     ひとつずつ抜き出して、さらに第三次品質を付加する。
     【商品説明における安定感が増します】⇒公式活用
   3.特徴を絞り込むときは、競合他社との違いを優先
   4.競合他社との違いは、お客様の声からヒントを得て修正
   5.最後に直感的にわかりやすいかどうかをチェック
   6.商品の特徴を明らかにしたら、それを徹底的にアピール

   *****************************************************

さて、ここで、もうひとつ「まじめな商売人」だからこそ陥る間違いを示してお
きます。それは・・・

「俺は、他社と比べて、善いとか悪いとか、そんな批判めいた広告はしたくない」

こういわれる方が、意外と多くいらっしゃいます。しかし、私が言ってるのは、
他者を批判するんじゃなくて、あなたの商品や会社の良いところをお客様にアピールすると言うことです。

はっきり言って、これができないなら、商売やめた方がいいんじゃないですか?とか、思ったりします。広告規制がある中で、また、他社からのバッシング・圧力がかかる中で、いかに自社の商品の特徴を打ち出していくか。

ここが勝負の分かれ目だと思います。

ぜひ、あなたの商品の特徴をどんどん表に出して、できればその特徴の名付け親になって、売り出してください。



セールスレター:商品分析をする

こんにちは、秋武政道です。
 
かなりサボり癖がつきました。
今月も、残り少ないので、飛ばしていかねばね。
 
ところで、現在私は、私の会社でやってきた「ブランド構築」について、コンテンツをまとめています。
ごめんなさい、今、それで忙しい。
 
つまりはね、私の干物屋が、どのようにして地元でそれなりの認知度を得て、信者のようなお客様を獲得してきたかということなんですね。
 
考えても見てください。干物屋ですよ、干物屋。
 
そのへんのスーパーに行ってもたくさん売ってるし、デパートでもいろんなのが売ってます。でも、現実には、どれもこれも同じようなもんでしょ。しかも、もう完全な衰退成熟産業。跡継ぎ無し!!そんな商売です。
 
さらには、私ンところは、江戸時代からとか昔ながらの老舗中の老舗でも無し、かといって沼津や熱海のような、干物ブランドがある地域でもないです。
 
さらにさらに、私の会社は、明日が危ない極貧会社でしょ。広告費はないし、もちろん、ブランドを作るためのCIとか、そんなもんはできるはずがありません。しかーーーし!!門司港に来て見て下さい。私の干物屋のことを知らない人がいたら、教えて欲しいです。(売り込みます♪)それも、ここ5年での話です。
 
まあ、そんな私のやり方を体系付けてみたいと思うんですよ。
 
名づけて・・・
 
 カネをかけずにブランドを作る!!
 
  『小手先ブランドTM構築法』(別名:速効ブランド構築法TM、金メッキブランド構築法TM)
 
で、シャネルとか虎屋とか見たいな大それたブランドじゃないけど、知ってる人は知ってる、そこそこの(威力は絶大)ブランド作りに成功すると、どんなメリットがあるかというとね、
 
 ・何よりも一番に、プライスリーダーになれる!!!
  
   つまりは、価格競争からさよなら。あなたが高く売ろうが、安く売ろうが、
   あなたのお好みしだい。よその顔色見ながら、値段を決めなくっていいってこと。
 
これが、一番ですね。いいでしょ。それを目指すのよ。私のセミナー見ても、わかるでしょ。値段のつけ方。他のコンサルさんなんか、全然お構いない。ね。
 
あのね、ただ私の店のことを言うと、バナナマンだからとか、実践会で有名とか、だからブランドが作りやすいとか、そんな風に見られるから、残念なんですが、そんなことあるわけ無いでしょ。それはね、もちろんそれも少しは関係はあります。でも、あなたのブランドを作るためには、「あなたもバナナマンになりなさい!!!」なんてことじゃ、あほらしくてやってられんでしょ。
 
だから、お金が無くても、独自商品が無くても、売り文句が無くても、寂れてても、それでもブランドを構築できる方法をね、まとめてるのよ。よくない?来月あたり、発表したいと思います。その時は、ぜひ、聞きに・・・いやいや、聞いただけじゃあなたのブランドはできないからね。ぜひぜひ、一緒に演習をしに来てください。
 
宝物のような、お土産を持って帰っていただきますよ。
 
 
では、今日の、本題です。
 
 
今回の演習は、かなりハードなものかも知れません。

しかし、ここを踏ん張って、やってください。
これをこなしていかないと、次に進めません。

逆を言うと、これをこなせれば、後は比較的スムーズにいけるはずです。

さあ、いよいよ今からが勝負!

じっくり読んで、パッパッパと演習を!

※今号のメルマガの私の発言には、かなり異論があるやも知れませんが、
 ぜひ、それもコメントボードに書いてください。


自分の商品の特徴がわからない。といわれるあなた様へ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


        「なるほど!そう考えればいいのか!」
         あなたの商品の特徴があらわになる
           【商品第3次分析法】



こんにちは、秋武政道です。

いよいよ、定期第三回配信を迎えました。

今回は、あなたの商品の特徴はどこにあるのか?それを突っ込んで分析してまい
りたいと思います。張り切ってまいりましょう!

私は、ある商品のセールスコピーを作成する場合に、自分の頭であるいは、社員
とともにその商品の特徴を、考えられる限り、アウトプットします。

やり方とすれば、『KJ法』という手法を使うのですが、

  ・ポストイットなどを使って、一枚のカードに特徴を一項目づつ、
   考えられるだけ書きます。

  ・数人で行う場合は、とにかく自分で思いついたものをどんどん書いて、
   他に人と同じ特徴でもよいので書いてもらいます。

  ・それを、大きくグループ分けしていき、マインドマップに
   落とし込んでいきます。

  ・その中から、「競合他社あるいは自社の他の商品」と違う特徴を
   選び出していきます。


この大きなグループわけをするときに、商品特徴の大きな切り口として使うのが、
【商品第3次分析】なのです。この名称にはたいした意味はありません。よくマ
ーケティングで言われる、一次品質、二次品質、三次品質という考えから、名づ
けただけです。

マーケティング理論で有名なコトラーってご存知ですか?もう、超有名な人です。
いっぱい本を出版していますが、結構高いし、実際にわれわれが現場で使おうと
しても、非常に難しいんですが。

P.コトラー、G.アームストロング(和田充夫、青井倫一訳)(1995)
『マーケティング原理ーー戦略的行動の基本と実践』(ダイヤモンド社)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478502102/110soho-22

の中に、こんなことが書いています。

--------------------------------------------------------------------

●「商品とは何か」について

商品には「製品の核」「製品の形態」「製品の付随機能」の三つのレベルがある
と言ってます。

1.「製品の核」とは・・・

 「購買者が本当に購買するものはなにか」という問いに答えるもので、中核と
 なるベネフィット・サービス、問題解決能力です。
  自動車でいえば、移動能力でありエンジン能力。
  レストランで言えば、おいしさ、ボリュームでしょうか?

2.「製品の形態」とは・・・

 具体的に商品として表現されたもので、商品の「特徴・スタイル・ブランド名
 ・パッケージ・品質水準」などです。素材や材料もここに含まれると思います。

  レストランなどで言えば、盛り付けや器などの道具たてですね。

3.「製品の付随機能」とは・・・

 商品の付随的なサービスとベネフィット。つまり「取り付け、アフター・サー
 ビス、保証、配達、信用供与」などです。

  レストランで言えば、店の雰囲気や店員の応対などでしょう。

--------------------------------------------------------------------

しかし、この知識を「うん、そうだ。確かにそういうレベルがある」で、納得す
るだけでは話になりません。

では、これを私たちの商売にどのように生かすのか?

で、私は、この考え方を、コピーライティングをする上での、自社の商品の特徴
分析の現場で応用することしてみたのです。

このような、三面的(3次的)な見方をすることで、特徴をあぶりだすときの、
漏れがなくなりますし、「他社(他商品)と比べて有利に展開できる点は、どこ
か?」などを見つけるのに、大きなガイドとなります。

さて、まず、この分析法をすることで、何が得られるのか?ということを示して
おきたいと思います。


 ・今まで、自分の商品がありきたりなのもで、特別特徴がないと思っていた方
  には、「なるほど、そういう見方があったのか?」と、改めてその良さに、
  気づくことができます。

 ・今まで、特徴がありすぎてどれに絞ったらいいかわからない、という方には、
  「なるほど、こういうふうに絞り込むのか!」と、改めてその売り込みポイ
  ントを確認することができます。

 ・今まで、商品の特徴はこれだ!と、思い込んでいた方には、「そうか、そう
  いえばこの特徴を見逃していたなぁ〜」と、新たな気づきが生まれます。


では、このような気づきがあったとき、その特徴をどのような場面で使えるので
しょうか?つまり、営業ツールの中にどのように落とし込み、応用できるのかを
見ておきます。


●テレフォンマーケティング

 テレマをする場合、相手が電話に出た20秒が勝負といわれます。その間に、
 商品の特徴とメリットをきちんと伝えなければなりません。そのトークを作る
 上で、とても大切な分析をすることができます。

●セールスレター

 お客様の悩みを解決させる、あるいは心配を払拭する場合の、商品紹介コピー
 として使うことができます。

●飛び込み・定期巡回

 新しい商品を紹介する場合の、コンパクトな説明をするトークに利用できます。
 さらに、その場合に渡す『名刺』に、インパクトのある商品紹介ができます。

●チラシなど

 つかみのあるキャッチで心をつかんだ後、しっかりとした商品説明のために、
 使うことができます。

このように、ごくごく当たり前のことなのですが、いろいろなツールに応用可能
ですし、もうひとつ大切なことは、この分析法をしていることで、いろいろな場
面でのテストマーケティングに最適なコピーを選び出すリストとして、活用する
ことができます。

本来、このような商品の特徴は、「経営者・営業マン」だったら、すでに掴んで
いるものとして話が進められるのが、コピーライティングをする上での常識です。

神田昌典先生は、PASONAの法則を使った文章作成において、その前段階の
「5つの質問」の1番目の質問に「あなたの商品の特徴を述べなさい」というこ
とを聞いてきます。

また、その特徴の出し方も、懇切丁寧に教えてくださいます。

しかし、もうすでにこの段階から、行き詰る方が非常に多くいます。つまり、皆
さんコメントボードに書かれていたように、特徴がわからなかったり、絞り込め
なかったりするわけですね。

実は、私自身も、常に見直し修正しています。本当に、自分のことになると、皆
さんわかりづらいわけです。

そこで、どうにかして自分の思い込みではなく、また、よくわかりにくい焦点の
ぼけた特徴ではなく、端的でわかりやすい特徴として言い表せないかと思っては
じめたのが、この分析法です。

では、早速、具体的に演習としてやってみましょう。


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【今日の課題 その3】(やや長いですが、目標10分間でGO!)


    商品の特徴を第三次分析法に沿って作ってください。
    【ポイント】商品の特徴が、直感的にわかること。


<<商品第三次分析法>>

次の質問に答えてください。


■これから分析する商品名はなんですか?
   例)じじやのひもの

   答え ⇒ 

■売り込みたい相手は誰ですか?
   例)店頭に来る一般消費者

   答え ⇒

■第一次品質についての質問(核:ベネフィット・サービス、問題解決能力)

   ・お客様が本当に法倍するものはなにか?

 1.あなたの商品であなたが一番訴えたい基本的機能・効能はなんですか?
   例)おいしい

   答え(1)⇒

 2.あなたの商品の場合、その機能・効能は、他社製品と比べて大きな違いがあ
  りますか?その違いは、どの程度違いますか?わからない場合は ⇒4.へ。
 (数字や統計、客観的データとして証拠はありますか、あったら数字も書く)
   例)なし

   答え(2)⇒

 3.その違いを知ったとき、お客様はなんと言うリアクションをしますか?
   例)こんな干物初めてと仰天する
 
   答え(3)⇒

 4.違いがわかりづらい場合、細かくどこに注目してほしいですか?
   例)塩加減

   答え(4)⇒

■第二次品質についての質問(形態:具体的に商品として表現されたもの)

 あなたの商品の機能・効能を高めるために、あなたはその商品にどのよう工夫
 を凝らしてますか?また、機能効能を高める原因は、なんですか?
 次の観点で思いつくものを列挙してみてください。

 ・素材(産地・種類・添加物・天然/人工など)
 ・仕入ルート(直・間接など)
 ・原料選別(提携問屋・職人・機械/機器など)
 ・製造方法(ノウハウ・人力・機械・知識・経験など) 
 ・開発体制(ネットワーク・協力会社など)
 ・商品企画力(実績・プロデューサー・産官学など)
 ・ボリューム・大きさ(増量・減量・重量など)
 ・流通ルート(直販・間接販売など)
 ・保存方法(賞味期限・耐久性など)
 ・取り扱い方法(マニュアル・取説・簡便性など)
 ・デザイン(種類・デザイナー・機能・シンプルなど)
 ・ブランド(知名度・マスコミ・実績など)
 ・パッケージ(容器・色・重量・大きさ・付属品など)
 ・品質基準(地域による変動・品質検査・価格調査など)
 ・価格設定(価格帯・段階別価格など)

 ◇ここで、これら列挙したものの中から、

   1)競合他社や他の製品と大きく違う
   2)または変更が加えられた点
   3)あるいは、業者間では当たり前だけど、一般にお客様は知らない
     こと(専門的なこと)で他業者が表に強力に打ち出していないこと

  などの観点から、売り込みたい相手に合わせて、ひとつだけ選び出してくだ
  さい。そして、それに名前を付けてください。

   例)製造方法:じじや伝統の30年ものの『塩汁』で味付け

   答え(5)⇒

 
■第三次品質についての質問
    (付随機能:商品の付随的なサービスとベネフィット)

 あなたの商品を買った場合に、顧客満足を高めたり顧客の便宜を図るための、
 サービスやベネフィットは用意されていますか?特別に無い場合は、「なし」
 でもかまいません。

 ・支払いに関して(分割・クレジット・現金・金利・ネット決済など)
 ・価格に関して(特別割引・優待・ポイントなど)
 ・取り付けに関して(出張配達/取付、電話、有料/無料)
 ・取り扱いに関して(講習・指導員など)
 ・保証に関して(返品保証、保障期間、クーリングオフなど)
 ・購入地域(全国・地方・限定地域・コンビニなど)
 ・ビフォアーサービス(試食・サンプル・説明会など)
 ・アフターサービスに関して(メンテナンス・電話相談、有料/無料)
 ・使用・利用時の環境整備に関して(接客・雰囲気・近隣対策・状況説明など)
 ・諸手続きその他に関して(行政・提出書類など)
 ・その他、その商品利用時のサービスに関して(BGM・託児など)

 ◇これらの中で、

   1)競合他社や他の製品には無いサービスや大きく違うサービス
   2)売り込みたい相手に強烈に訴えたいこと

  などの観点から、ひとつだけ選び出してください。

   例)ビフォアーサービス:好きなだけ店頭試食


   答え(6)⇒



■では、これらの答えを使って、あなたの商品の特徴を文章化してみましょう。
 まずは、

 ----------------------------------------------------------------
 【商品第三次分析コピー化の公式】=

 「(2)or(4)⇒(3)⇒(1)⇒(5)した○○がございます。
   しかも、(6)できますので安心してお買い求めいただけます。」
 ----------------------------------------------------------------

 で、並べてみて、流れがいいように文字を変更し流れを作ってください。
 (だいたい読めば、20秒ぐらいになるはずです)

 例)(2)or (4)塩加減が丁度よくて(3)「こんな干物初めて食べた」と仰天
   するほど(1)おいしい、(5)じじや伝統の35年ものの塩汁で味付けした
   干物がございます。しかも、(6)店頭で好きなだけ試食ができますので
   安心してお買い求めいただけます。

   答え ⇒





■もっと遊んでみましょう!

  第二次、第三次であげた特徴に名前を付けてください。『』で囲む。

   例)じじやの塩漬け水⇒『塩汁(しょしる』(昔から全国にある呼び名)
     エルハウスの工法⇒『ストロング工法』(由来はわかりません)
     文章の並べ方  ⇒『PASONAの法則』(並べる順番の頭文字)
     ピザ宅配バイク ⇒『スクランブル配達法』(今、勝手に作りました)

     困ったときには・・・
     在庫管理法   ⇒『じじやの在庫管理法』(会社名を付けるだけ)


  いかがでしょうか?あなたの商品の特徴にも、どんどん名前を付けましょう。
  そして、それを売り込み認知させるのです。


   名づけ案 ⇒ 

    ※いい名前がついたら、コメントボードへ!

(演習ここまで)
  
-------------------------------------------------------------------

  ※ 【今日の課題】が終わったら、↓最後の質問に答えてください。
    そして、ご意見や『決意表明』もコメントボードへ!!
 
 

セールスレター:何から始めるか・・・

こんにちは、秋武政道です。
 
ご無沙汰していまして、失礼いたしました。
昨日、第3回熱海合宿が無事に終了いたしまして、ほっと一息と言うか、あの熱気がまだ頭の中にありまして、ボーっとしている感じかもしれません。
 
しかし、今日がまた、新たな始まりとして、一つずつ取り組んで行きたいと思います。
 
さて、熱海でのことを、皆さんに多少報告しておきたいと思います。
 
今回の熱海では、このブログの大きなテーマであります、「お手紙:コピーライティング」のことには、ほとんど触れず、その根幹となる「自分自身の強み」「自社のUSP」「顧客ターゲット」などの考え方を演習で掴んでもらうのが3日間を通じての、大きなテーマとなりました。
 
ゲリラマーケティングをはじめ、岸さんのキラーブランド実践法、ネットでの販促、さらには借金からの倒産回避など、それこそゲップが出るほどの「武器」は、学んでいただきましたが、それらのこともすべては、自分自身を知りことから始まります。
 
もちろん、コピーライティングなどは、自分自身のUSPやターゲットとするお客様の明確化ができずして成り立とうはずのないものです。
 
今回は、参加者の皆さんにとっても、そのような観点からとても大きな気づきがあったのではないかと思います。もちろん、これから180日にわたって、実践活動を共に行う仲間としての個々の皆さんの性格や会社の状況なども、かなり深く理解できたのではないかと思います。
 
会社の現在の状況を革新するには・・・
 
私は、もちろん計画を立てたり戦略を構築したりもとても大切なことだと思っています。その前に、ぜひやらねばならないこと。それは、現在あなたが取り組んでいる、ツールや仕掛けに一端の区切りをつけると言うことです。実践の第一歩は、そこから始まると思います。
 
取り組んでいるツール:サンキューレター、ニュースレター、セールスレター、あるいはポスティング、訪問、ニュースリリース、人員の削減、ホームページの更新・・・などなど、いろいろとやってること、やるべきこと、やればいいと思ってること。
 
これらのことにしっかりと一つづつ取り組み、改善し、そして心置きなく大きな視点でのマーケティング計画を作り上げる。つまり、小さな一つ一つを確実にこなしていく。コレが大切だと思います。
 
 まずは、一つをとことんまでやってください。
 はじめの一歩を、初めてください。
 
今回の合宿では、私自身とてもいい仲間と出会えました。お一人お一人のお顔が、鮮明に私の目の前に浮かびます。ありがとうございます。がんばりましょう。
 
今回の合宿では、絶対に泣かない!
 
そう思って私自身は取り組みました。でも、6ヵ月後の7月20日には、皆さんと喜びで泣きじゃくれればと思っています。
 
では、合宿に参加した人もできなかった人も、このブログはブログで、いい仲間のお集まりです。これから半年間、一緒にがんばって、ぜひぜひ、すばらしい成果をあげれるように、
 
実践です!!!儲けましょう!!
 
秋武政道

セールスレター:パーソナルな物語(2)

こんにちは、秋武政道です。
 
ごめんなさい。
ブログ、ちょっと休憩モードですね。メルマガも。
 
毎度のことながら、セミナー前のてんやわんや状態です。
テキスト作成。ホテル打ち合わせ、部屋割りその他もろもろ、確認事項。
さらに、事前BBS&課題の・・・
 
多分この状態は、しばらく続きます。
もちろん、コメントは全部読んでますが(政宗さんのも・・・)返信するまでの
時間が無い。というか、頭が回らない・・・
 
ちょうど暇してる、じにちゃんも、独自の活動を始めたようで、暇じゃないみたいだし。
留守をよろしくね♪ なんて、とてもいえそうに無い。
 
でも、このブログの息の根がとまらぬように、がんばります!!!
 
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【パーソナルな物語のヒント】



       プロのライターは、どのようにして依頼者の
       本音(パーソナルな話題)を、引き出すのか?



一発必殺!○○の○○さんから、
パーソナルな話題文章作成についての、ヒントが届きました。

ぜひ、あなたも読んで、参考にしてください。


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>(秋武からのお願い)
> なかなか書けない人から、パーソナルな話題を引き出しやすくする、
> もっと、いい質問の仕方があるよ!とか、こんな質問はどうだ?
> などアイディアがあれば、教えてください。


わたしの場合、インタビューの最中に、その方の長所と思われる点を
みつけたら、まずその点について手放しに褒めます。
「すごいですね。すばらしいですね。本当に頭が下がります」など。
すると、大抵の方は、謙遜してこう答えます。

「いやあ、それほどでもないですよ。
ただ、自分はこれまで●△□※★△だったから・・」

この●△□※★△の部分に、パーソナルなストーリーが
隠されている気がします。


ほめられる

謙遜する
でも、努力はわかってほしい
だから、経験談や失敗談、ダークサイドについて語ってくれる

名付けて、「すごい・いやそんなことないの法則」。 


パーソナルな話が思いつかないという方は、
まず家族やスタッフに、「自分の長所はどこか?」と
聞いてみたら良いのでは?
で、かえってきた答えに、「いやいや、そんなことないよ〜」と
謙遜した後、でも、やっぱり謙遜するだけじゃ癪だから、
その長所の陰にかくれた「努力・思い」を語ってみては?


(例)
努力家なところが長所でしょ。

いやいや、それほどでもないよ。
でも、そういえば、小学校の頃から両親に褒められたい一心で、
宿題も手伝いもがんばってたな。
そういう「がんばり屋」な部分が、今の仕事にも生きているのかな。

(例)
やさしいところが素敵だわ。

いやいや、それほどでもないよ。
でも、実は「やさしいね」って言われるのが一番うれしいんだ。
お客様からも、そんなお褒めの言葉をもらうことができたら
うれしいな。


・・などなど。

ただ、この質問の仕方というのは、書く方ではなく質問する側の
技術になるので、いろいろな意味で難しいですね。


○○○ ○○


---------------------------------------------------------------------

この話は、とても参考になります。
ぜひ、周りの方に質問をしてもらうといいです。

このように、どうすれば、自分の本心が導き出せるのか?また、他人の本音が導
き出せるのか?日々このような「どうすれば?」という意識が、とても大切だと
思います。

さらに、私からもヒントを。

私たちが、DMなどの相談を受けたときに、やはりパーソナルな物語を聞きだそ
うとします。そのときに私が言うのは、

「○○さんは、奥さんとご商売についてお話しますか?」あるいは、
「○○さんは、よく友達と飲み屋に行きますか?」

そのときに、愚痴ることがたまにはあるのでは?

私は、その時あなたが発する、「俺(の商品)は、こんなに○○なのに・・・」
実は、その言葉をそのまま題材に書けばいいんですよね。

晩酌をしながら、嫁さんに「俺の商売は・・・」という、それがあなたの本音で
あり、お客様に知らしめることではないかと思うのです。

どんな些細なことでも、結構です。

今は、人に誇れないことには、目をつぶって・・・

繰り返します。「今は、人に誇れないことは目をつぶって!」あなたの思いを前
面に出してください。


                             秋武政道


追伸 コメントボードに、「自分探しの旅」という表現がありました。
   まさしく、商売において、お客様にいかにメッセージを伝えるかは、
   自分を明確に見出し、それをわかりやすく伝える作業に他なりませんね。
   いつもいつも、自分・会社・商品そして忘れちゃならない「お客様」の
   本質を探すワクワクな旅にしたいですね。


セールスレター:パーソナルな物語

 熱海に絶対行く!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは、秋武政道です。
 
熱海合宿、あと3名様、改めて募集いたします。
(準備の都合上締切は、1月10日です)
参加を悩んでいた方、これは何かの縁かチャンスか、シンクロか???
 
すでに合宿前の課題や、その課題についてのディスカッションは、事前のBBSで、着々と進んでいますが、
たぶん、このBBSの話題を自社に落とし込んだだけで、参加費30万なんてあっという間に
取り返すでしょう。
 
え?信じられない?ふふふ・・・
 
まあ、半年後を見てて御覧なさい(笑)
30万どころか・・・
 
一気に、お申し込みください。
 
お申し込みは、こちらから。今すぐ↓
 
 
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      ○あなたの商売に志はあるか?
       お客様はあなたのパーソナルな物語に共感する


DMは、「個人から個人へのお手紙」です。
セールスレター・ニュースレター・メルマガどれにしても、あなたが先様にあてたお手紙なのです。しかし、ほとんどの場合は、相手はあなたの素性も何もわかりません。

そこで、どこの誰が、またどのような人がその手紙を出してきているのかを、わかりやすくしてあげる必要があります。

それが、あなたのパーソナルな情報を出すと言うことです。

そこで、今回は、「パーソナルな情報の書き方」と言うことで、演習をしたいと思います。

さて、パーソナルな話題を入れる威力が、お分かりでしょうか?

このメルマガの読者がこれから力を入れたいツールには、DM・メルマガ・インターネットHP・ニュースレターなどいろいろなものがあります。ですが、今回の演習は、セールスレターに使う部品(パーツ)として利用しやすいように考えてみたいと思います。

つまり、初めての相手先に出すレターの場合です。

この場合、私は、あなたのパーソナルな情報として一番いいのは、「商品の開発秘話」「商品への思い入れ」「過去の挫折」「会社設立時の思い」など、あなたのストーリーを入れることをおすすめしています。つまりは、あなたの事業に対する思い入れ「志」です。

その気持ちを「わかりやすい証拠」とともに示してあげると、より親近感が深まります。特に、個人事業主やオーナーセールスマンなどは、自分を前面に出すことが大事です。

事例をあげてみます。

事例1(開発秘話)-------------------------------------------------------

この育毛剤「髪之助」は、私の一つの仮説から開発がはじまりました。

『ハゲや薄毛の原因は頭皮の固さにある』
『頭皮を軟らかくすれば、血流が良くなリ、毛母細胞が活性化する』

私は、そんな仮説を立てて、「頭皮を軟らかくするにはどうすれば良いか?」
と研究開発を始めました。私の10数年にわたる温泉の研究から、温泉ミネラル
イオンを配合し、無香料・無着色・無ホルモンの育毛剤として「頭皮を軟らかく
し血流を良くする」目的で開発したものです。 
 http://www.onsen2323.com

事例2(過去の挫折)-----------------------------------------------------

確かに・・高校は中退。仕事も続かない、最高継続日数は6ヶ月。転職の数、そ
の数100回以上。これじゃいけないと、自己啓発本を読みあさり、朝晩欠かさ
ず自己暗示。しかしそれも3ヶ月でリタイヤ。こうなったら本格的に自己改革を
しなくてはと○○○○○○所に入会し、合宿も参加。またまたこれも3ヶ月でお
終い。正真正銘のハンパ者です。
 http://www.694-12.com/

事例3(社名の由来)-----------------------------------------------------

もともと魚どころ関門・門司港では、幼児語でお魚のことを「じじ」と言ってい
ました。お子様からご年配の方までお魚を懐かしがって食べていただきたいとの
思いをこめて「じじや」と名づけました。ですから「じじ(爺)」の意味もあり
ます。

事例4(使命感)---------------------------------------------------------

あなたの大切なペット達、その小さな命を大切にするために、あなたが出来るこ
とをしてもらいたい。「あなたのペットの命はあなたが守る」そのために私が出
来ること、それはあなたに、より良いアドバイスをさし上げることしか私には出
来ません。そんな思いから、脱サラをしてこの仕事を始めました。
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/nukumori/

事例5(失敗談)---------------------------------------------------------

 私は建築のプロでありながら、自宅を売って大損しました。いくら損をしたの
かというと、1,200万円!その家に住んだのは10年です。たった10年で自慢の家が
1,200万円も値下がりしていたのです。だから私は言います。
「家を建てるのは、正しい知識を得てからにしてください。」

---------------------------------------------------------------------

このように、あなたの思いや経歴などを書けばいいと思います。

ここではっきり言っておきますが、


    「すばらしいことを書くのが大切じゃなく、とにかく
     何でもいいから、『あなたの考え方(人となり・姿勢)
     を書く』と言うことが、大切なのです。」


今は、とにかく、何でもいいから、あなたについて書いてください。あくまで、セールスレターにとって、必要な部品(段落)だから、書くのです。うそは書いてはいけませんが、希望や事実を書けばいいのです。

どんなちんけな内容でもいいから、パーソナルな物語を必ずレター上に入れる!
と言う認識をしてください。それが、共感を呼びます。

上の事例に、とらわれないでください。

ただ、企業の事務職の方々などの場合、パーソナルな部分が出しにくいと言うこともあるかと思います。そのときには、部署の役割や上司の話題をつかってもいいと思います。もちろん、会社の姿勢、その一員としての自分の立場などもいいでしょう。

深く考えないでください。

あなたや会社の思いさえ伝わればいいのです。

   -------------------------------------------------------

【質問1】.取り急ぎ、下の質問に答えてみてください(所要時間3分)
      すべてに答えられる必要はありません。
      パッパパ!と、答えてみてください。書かなくてもいいです。

・前職は何ですか?
・なぜやめたのですか?
・なぜこの会社で仕事をしてますか?

・この会社のいいところはどこですか?
・どんな部署にいますか?
・そこはどんな人たちの集まりですか?(性格・気性・趣味)

・あなたの商品を買ったお客様からなんと言われるとうれしいですか?
・その時あなたは、どのような気持ちになりましたか?
・以前、あなたの商品と同じようなものを買って失敗したことはありますか?
・その時、周りの人はなんと言いましたか?
・自分自身はどう思いましたか?
・いくらぐらいの損でしたか?

・あなたがこの商品を扱うことになったきっかけは何ですか?
・それはなぜですか?
・それはよかったですか?どうよかったですか?
・今お客様のためになるには、何ができますか?
・それはなぜですか?

・あなたの業界のいやなところはどこですか?
・どうしていやなのですか?
・それは、お客様にどのように不利益を与えますか?
・あなたはそのいやなところをどうしたいですか?

・その商品を作る(探す)のに、苦労はありましたか?
・どのくらい時間や年月がかかりましたか?
・それを作った(見つけた)喜びは、どんな感じでしたか?

・あなたの仕事振りを、周りに人や家族は、なんと言ってますか?
・ほめられますか?怒られますか?けなされますか?
・そのことをどう思いますか?

 さて、上の質問の答えの中で、あなたらしいパーソナルな想いに、ビビっと、
来るものはありませんか?

 あったら、チェックをしておきましょう。


【質問2】あなたと、あなたの幼い娘(かなちゃん)の会話です。
     ○○印の部分を埋めてください(所要時間1分)

 かな 「おとうさん。おとうさんの仕事ってなに?」
 あなた「お?お父さんの仕事か?
     それは○○を○○することだよ」
 かな 「へ〜、○○を○○することなの?どうして?」
 あなた「それはね、かなちゃんは○○を○○してもらったらうれしいだろ。」
 かな 「うん、うれしい。それでみんなもうれしいの?どうしてうれしいの?」
 あなた「だってね、それを○○するとね、こんな○○ないい事があるでしょ」
 かな 「へ〜、おとうさんが○○すると、みんな喜ぶんだ!
     だからおとうさんは、○○を○○する仕事をしてるんだね」


【質問3】上の二つの質問で、これは使えるかも?と思ったものを一つあげてく
     ださい。(所要時間1分)


【質問4】では、質問3の答えについて、文章にしてみましょう。
     まずは、3行〜5行ぐらいで書いて見ましょう。話し言葉で良いです。
     しゃべるように書いてください。(所要時間5分)

 「この度、私があなた様にこのようなお話をするのにはワケがあります。
  実は、私には・・・

   ・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・

          だから、私はそれをあなた様に知って欲しいのです。」



(演習ここまで)
   -------------------------------------------------------


いかかでしょうか?
うまくできましたでしょうか?ぎこちない文章でいいです。自分よがりな文章でもいいです。あなたのパーソナルな物語の、手がかりを見つけて欲しいのです。

また、質問2は、子供に自分お仕事を説明する時と言うのは、素直に使命感が、出やすいのではないかと言うことで、出題させていただきました。お子さんに、いきなりこのように聞かれたら、あなたはどのように答えますか?

直感的に考える。それが大事だと思います。

この文章を一旦作っておくと、あとあと、見直したときに、「あ、もっとこっちのほうがいい」とか、「他にもこんなことがある」とか、気づいてくることになります。

まずは、書いてみてください。


  ※ 【今日の課題】が終わったら、ご意見や『決意表明』をコメントボードへ!!

 「今すぐ、やる!」
 これがあなたの未来を変えます。後でやろう、なんて思ってると、たまって何もできなくなります。今すぐ、時間を作って、やる!!

セールスレター:その前に・・・

 熱海に絶対行く!!
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは、秋武政道です。
 
熱海合宿、あと3名様、改めて募集いたします。
(準備の都合上締切は、1月10日です)
参加を悩んでいた方、これは何かの縁かチャンスか、シンクロか???
 
一気に、お申し込みください。
 
お申し込みは、こちらから。今すぐ↓
 
 
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さて、前回までの演習をしっかりこなした人には、きっと待ちどうしかった定期配信だと思います。しかし、しっかりこなしてない人には、長い長い秋武のメルマガ。「おいおい、もっと短くできないのかよ!」でしょう。
 
ふふふ、いいとこ突いてくれました。

たしかに、私のメルマガは長い。しかし、ちょっちょっと書いた、短い文章でいったい何人の方がまじめに取り組んでくれるでしょう?私は、このメルマガで、ちょっとした話題を提供して、その後に、コンテンツの売り込み!なんて、そんな作為はありませんので、長くても、じっくり時間を取って取り組んでもらう。そしてそれを12回繰り返してもらう。そんな、間をおいた継続的実践に取り組んでもらいたいのです。

だから、少しでも演習をしやすくするための、取扱説明書。見たいなものだと思ってしっかりと読んでいただければと思います。

    ------------------------------------------------
    とにかく、疲れても、飽きても、面倒くさくても、
    読んで行動してください!!
    ------------------------------------------------

よりよいコピーを求めようとするなら、一つの言葉、一つの話題に数日間考えをめぐらし、一旦作ってはやり変え、また書き換えては、やり変え。と言う、作業が必要になります。その作業に、2週間と言う時間をじっくりかけて欲しいと思います。(もちろん、12回X10分の思考でも十分に叩き台的セールスレターはできるはずです。)

ささっと読んで、忘れる。何もしないでは、困ります。

例えば、【号外2号】のお出しした、平さんのレポート。
 
 ※現在、この無料レポートは、配布されていません。

もちろん読みましたよね。理解できましたね。でも、まだまだ、実践には・・・
と言う方も、多いでしょう。

しかし、読んだその後が、大切です。

 では、ここで質問です。パパパッと答えてみてください。


****************************************************************

 ⇒ ダイレクトレスポンスマーケティング4つのステップとは?
 ⇒ CPI(Cost Per lnquiry)ってなに?
 ⇒ CPO(Cost Per Order)ってなに?
 ⇒ フィッシャーマン分析法とは?
 ⇒ 場所(掲載場所、配布場所、配布日)って何のこと?
 ⇒ あなたにとってのエサ(オファー)は?
 ⇒ レスポンスデバイスのポイント3つとは?
 ⇒ マーケティング・モデルってなに?
 ⇒ あなたにとって、ワンステップ販売とツーステップ販売?どちらがいい?
 ⇒ あなたにとってマスコミのマスコミネタは?
 ⇒ ダイレクトメールの基本は?だれからだれに宛てるもの?
 ⇒ パソナの法則ってなに?
 ⇒ DMパッケージの主要構成物は?
 ⇒ その中で、あなたに欠けてて、すぐ改善できるものは?
 ⇒ 一般的に反応がいいのはどんな封筒
 ⇒ 申込書を作成する上でのコツ7つはなに?すぐに改善できることは?
 ⇒ DMにお客さまの声はなぜ必要?集めてる?
 ⇒ DMに同封するアンケートハガキの目的は?
 ⇒ ニュースレターはなぜ入れる?
 ⇒ セールスレターで肝心なことは?

****************************************************************

いいですか?すらすらと、答えられましたか?
 
 ※レポート読んでない人には、答えられませんよね(すみません)
  これから、この答えは、いろ〜〜んな絡みから、今ここでお答えできません。
  ので、しっかりとご自分で考えてみてください。

実は、文章やお手紙を書く前に、これらのことがしっかりと頭に入ってないと、全然的外れな、経費の無駄遣いになっちゃうのです。

先に言っておきます。

まだ、一度もお手紙やDMで営業をかけたことがない会社が、いきなりDMやニュースレターをやり始めると、一気に経費がかかります。とてつもなく経費アップします。そう、実はダイレクトレスポンスマーケティングとは、とてもお金がかかる営業方法なのです。

しかし、それをすることで、十分に利益が取れるからこそ、儲かってる会社があるわけで、上記の質問の基本をしっかりと身につけていないと、まさしく経費の垂れ流しになってしまいます。

利益の出るための販売の骨格を作って、それから初めてメッセージの伝達手段として、ツールやそのまた根底に文章テクニックがあると思ってください。

何をどのように売っていくのか?その橋渡しをするメッセージをどのように作るのか?それが、文章テクニックです。しかし、文章テクニックの習得需要は多いものの、その前の考え方が不備の方があまりにも多すぎるのです。それでは、いくら文章テクニックを勉強しても、反応が得られるはずがありません。

このレポートに述べられている項目それぞれは、改善に時間のかかるものと、すぐできるものとありますが、すべての総合力が、結果として大きく作用します。全体の販売の骨格があってのツール・文章テクニック・話術です。

これは、飛込みであろうが、インターネットであろうが同じです。

飛込みには飛び込みなりの手渡しツールがあるはずです。それに、使いやすい申込書がなければ、反応は落ちますよね。インターネットでも同じ。

上記の質問には、あなたがすぐに改善できる項目。例えば申込書のつくり方や、アンケート葉書を入れるなどは、新年早々取り組めることです。

しかし、これから商売を始めるとか、あるいはオファーを考えるなどは、今のあなたの忙しい現状や会社内の調整などを考えれば、すぐに改善や作成とは行かないかも知れません。

しかし、全体構成をしっかりつかんでおいて、できるところからすぐに改善していくのが、一番早道と思ってください。

質問をすることによって、自分の会社のこととして捕らえきる人と、いい話を聞いたで終わる人。ここで差が出ます。何かすぐにできることがあるはず。すぐに、やってください。

そして、もう一つ大切なことですが、商品が変わるごとに、セールスコピーは、変わります。同じように、オファーが変わるごとに、また、販売ステップに応じて、さらには選択するツールによっても、文章コピーは変わるのです。

私が、このメルマガでお伝えしたく、また、手に入れて欲しいのは、どんな場面にでも変幻自在に加工のできる、あなたの会社や商品のベイシックな基本コピーです。その考え方を、お伝えします。

まずは、少なくとも上記の質問を暗記するほど覚えて、ツールづくりの細部の改善・作成にとらわれ、マーケティングの大きなフレームを見失ってしまうことのないようにお願いします。


                              秋武政道


セールスレター:リベンジ演習

 熱海に絶対行く!!
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは、秋武政道です。
 
熱海合宿、あと3名様、改めて募集いたします。
(準備の都合上締切は、1月10日です)
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一気に、お申し込みください。
 
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「まったく書けない人が書けるようになるためには、どうすればいいのか??」

「いい質問には、質問の答えがある」

そのように言われます。つまり、いい答えを導き出そうと思えば、どのように質
問をすべきなのか?その質問力に、大きな比重がかかってるわけです。ですから、
どんなにいい答えを求めようにも、質問が悪ければ、絶対にいい答えは出てこな
いわけですね。

私のこのメルマガは、演習によって支えられ、展開されています。

実は、このメルマガの成功も失敗も、すべて私の質問力にかかってるわけです。


ここで、第一回の演習の復習をしておきます。

  ●あなたの商品の特徴を書きなさい。
  ●あなたの会社の特徴を書きなさい。
  ●あなたの商品を買うことによって得られるお客様のメリットは?

本当のところ、第一回演習は、とてもハードな問題です。これは、日頃から、頭
の整理ができていないと、そう簡単にはできません。なぜだか分かりますか?

なぜなら、この演習には、


       ********************
         どんなお客様に売り込みたいのか?
       ********************


その問いかけが、抜けているからです。要するに、あなた自身が明確な客層をイ
メージしていないと、明確にメリットを表現することはできないのです。

この問題がすらすらと解けた人は、きっと、日頃から客層が明確な人であろうと
思われます。(作ったコピーが、ターゲットとなる客層にマッチしてるかどうか
は別ですが)

すみません。意地悪したわけではないのです。「なら、はじめからそう聞けよ!」
なんて言わないでください。だって、ほとんどの広告原稿で求められるのは、
「何十文字で紹介文を書いてください」という質問だと思うんです。

たとえば、メルマガ広告でもそうでしょ。

35文字X3行、とか、35文字X10行とか。ショッピングセンターの案内広告
文でも、50文字とか、100文字とかで書きなさいと言われる筈です。

つまり、その中で少なくとも、

 ◇誰に訴えるのか?
 ◇どんな商品か?
 ◇買えば(行動すれば)どんなメリットがあるのか?

を考えて文章作成しないといけません。その上で、つかみのあるキャッチとか、
行動のための誘いの文章を考えることになります。

では、改めて、次の演習をやってみましょう。

前回の演習時より、数段考えやすくなると思います。


************************************************************************

【リベンジ演習】

1.売り込みたい商品名(1つ)<1分>

2.あなたの商品を買ってくれるお客様は、どのような人たちが考えられますか?
  (複数可)<1分>

3.その商品の特徴は?2つ。<1分>

4.会社の特徴は?<1分>

5.では、そのそれぞれに、購入することのメリットを考えて見ましょう。
  <2分>

6.では、簡単に次の公式に当てはめてください。<4分>
  考えられるお客様間に応じて、それぞれ作ってみましょう。

  ※時間のある人は、ターゲットとなるお客様に応じて、いろいろと作ってみ
   ましょう。新規客、既存客、女性、男性、年齢層、居住地域、趣味など


  -------------------------------------------------------------------

  ○○○○(1の答え)さまへ

  あなたがこれをお使いになるだけで、すぐさま○○(メリット)できる
  ○○(特徴1)な○○(商品名)がございます。
  しかもそれは、とても○○(特徴2)で、○○な物です。
  もちろん、私ども○○(会社の特徴)が自信を持ってお奨めするもので
  すので、安心してご利用いただけます。

  -------------------------------------------------------------------

  例1)
  喜ばれるお歳暮をお探しのあなた様へ

  あなたがこれをお使いになるだけで、すぐさま先様からのお喜びの声が届く、
  じじやオリジナルの干物セットがございます。しかも、それは全国送料一律
  無料でとても予算の立てやすいものです。もちろん、魚どころ関門海峡でお
  いしいと評判の創業30年の老舗干物屋「じじや」が自信を持ってお勧めす
  るものですので、安心してご利用いただけます。

  -----------------------------------------------------------------

  ●どうしても、商品がひとつに絞れない人のための、商品群や店の紹介文章
   を作ってみてください。
  例2)
  おいしい干物が食べたいとお望みのあなた様へ

  あなたがこれを食べただけで、すぐさま「もう他の店では買えない!」と、
  思ってしまうほどおいしい干物がございます。しかも、商品完全保証で「お
  いしくなければお金は要らない」という干物です。もちろん、魚どころ関門
  海峡でおいしいと評判の創業30年の老舗干物屋「じじや」が自信を持って
  おすすめするものですので、安心してご利用いただけます。


************************************************************************

さて、まだまだ、商品の特徴がありすぎて・・・という方や、逆に、特徴が見つ
からないといわれる方も、多いことと思います。その見つけ方や、絞り方は、追
って演習していきたいと思います。

今の段階では、決してキレのあるいい文章にはならないかもしれませんが、とに
かく作ってみる。

で、演習が終わりましたら、下のコメントボードへ↓



 
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      なぜ私のメルマガはアンケートが多いのか・・?



「コミットメント」ってわかりますか?

 新英和中辞典 第6版 (研究社)によりますと

  com・mt・ment /‐mnt/

  1
   a 委託,委任.
   b 〔刑務所・精神病院などへの〕引き渡し; 投獄,拘留 〔to〕.
   c 委員会付託.
  2
   a 言質(げんち), 約束,公約 〔to〕.
   b 〈…するという〉約束 〈to do〉.→
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   c 責任,掛かり合い.
  3 
   [具体的には ] 献身,コミットメント,傾倒;
    (政治などへの)参加 〔to〕.→COMMIT+‐MENT


と言う風になっております。

私は、お客様との間で絆を築いていくには、お客様に何か些細なことでもいいから「行動してもらう」ことが大切だと考えます。

その行動を起こしてもらうこと自体で、将来いいお客様になってくれるか、それっきりになるかはわかりませんが、はじめの段階から、すごしでも何でもいいから、自分の仕掛けで動いてもらうことが必要だと思っています。

すなわち、その小さな行動が「コミットメント」そのものだと思うのです。

 「カチッ・サー」と言う言葉を最近耳にしませんか?

何かの音や言葉を聴くと、無意識のうちに反応してしまう。概ねこのような人間や生き物の習性のことを言うのだと思いますが、「何かを仕掛ければすぐに反応する癖をつける」これがまさしく大切で、それが「行動=コミットメント⇒(・・・すると言う)約束」の切欠になると思うのです。

 私は、メルマガで「アンケートを多用します」

 それは、読者に「行動をしてもらう」癖をつけてもらいたいからです。「私は秋武の言ったことに反応する」そう無意識のうちに思ってもらいたいのです。

人は、一旦コミットメントすると、その約束に対して「一貫性」を保とうとします。人というのは、一旦自分が決めたことを破るのはとても大きな「エネルギー」を使います。例えが大げさですが、小さな商店街で馴染みの店を尻目に「新規開店の店」に行くのは気が引けるでしょ。そのような感覚が、働きます。

 「影響力の武器」(誠信書房)と言う本があります。

 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414302692/110soho-22

「コミットメントと一貫性」については、この本の第3章(71ページから)にとても詳しく書かれています。悪徳業者が、どのようにお客様を騙すのか?を、研究しそれに引っかからないように警鐘を鳴らす本ですが、逆に、商売人にとっては絶対に悪用してはならないお客様心理の原理原則が書かれています。

私のこのメルマガは、『真の読者』を求めています。このメルマガから、本当に手紙やDMやその他のツールに役立つ、あなたのコピーを自ら作ろうと言う人のためのメルマガです。ですから、本当に読み続けてくれるあなたかどうかを「アンケート」で、確認させていただいているわけでもあります。

さて、このように私がアンケートやコメントボードを多用する種明かしをした上で、ぜひ、あなたにも行動を起こしてもらいたいと言うことを再度示しておきます。いい話聞いた!それだけでは、何も変わりません。その第一歩が、アンケートに答える。から始まるのです。

では、あなたもアンケートに答えることから、第一歩を踏み出してください。
そして、とことんまで、お付き合いください。こつこつと。

「よーし!全部やり終えた!」

その快感をともに満喫いたしましょう!

セールスレター:やることで気付くこと

分厚く重いテキストファイル
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは、秋武政道です。
 
熱海合宿、あと3名様、改めて募集いたします。
(準備の都合上締切は、1月10日です)
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昨日の演習をまだやってないあなた様へ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



       言うは易し。書くは難し。ですよん♪
       でも、書くからこそ、歴史になるんだよね。


     
「今すぐ、やりましょう!」

2週間の隔週配信と言えども、意外と早く次の号が来てしまいます。
「やろうと思ってたんだけど・・・」なんてことを言う前に、パパパッと、やっ
てしまいましょう!

今回のこの演習だけは、「絶対にやるぞ!!」って、ファイル一冊作り上げてく
ださい。大きな財産になるはずです。

一人でも多くの方が、演習してくれますように。

                            

昨日の演習は、もうやったよ!と言われるあなた様へ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

         
      あ、なんであの時気が付かなかったんだろう!
      そう思うことってありませんか?
      特に、DM出し終えたあととか・・・。 


もうすでに、演習をやってくださった方、ありがとうございます。
ぜひその調子で、12回ぶっ飛ばして行ってください。

DMを書けない人のほとんどの原因は、「書いたことがない」だと思います。
と言うのは、今までDMを出したことがない会社であれば、DMを書く必要があ
りませんから、書けなくて当たり前です。

今回、何はともあれ、演習をやったことに、「拍手!」です。すばらしい!!

では、日ごろDMを書くけど反応がない。どうも自分で満足できない。と言う方
は、いかがでしょうか?それは、「書くべきことが整理できていない」と、「表
現の仕方がわからない」と言うことになろうかと思います。

例えば、今回の「演習」で、すぐにできた人と、今までまったく、このようなこ
とを書くことがなくて戸惑った人がいると思います。それは、今まで、自分の会
社や商品について「文字」として整理できていなかったと言うことだと思います。
頭の整理整頓ですね。

さらに、整理整頓できたとしても、他人が見てビビッとくる「アウトプット」か
どうかお悩みの方もいるでしょう。

しかし、どちらにしても、現在は心配することはありません。まずは、書いてみ
る。これによって、大きな気づきがあったはずです。手に作業させることが、大
切です。

このメルマガでは、12回を通じてまず一旦、頭の中をめちゃくちゃにこんがらが
らせ、その後、自分の頭の中を整理し、それからアウトプットの仕方を学んでい
きます。

最終的には、お客様の評価や思いにマッチする特徴であるかどうかが、重要です
が、その前に、もっと、もっと自分の会社や商品について、その特徴をどんどん
あぶりだしていくことをおすすめします。

その上で、お客様が何を望んでいるのかを見定めることにいたしましょう。

まずは、自分の会社・商品の特徴をあぶりだして、最後に、お客様の視点から、
「これだ!」と言うものを探し当てましょう。

そして、その「これだ!」を強烈に押し出し推し進め、お客様に「あの会社は、
○○が優れてる、安心できる!」と、思ってもらえるまでセールスレターやツー
ルの中で、表現するのです。

まずは、ご自分の視点で特徴を出す。後になって、そのお客様からの視点で特徴
を見つめなおす。そのギャップが大きければ大きいほど、いい気づきになるでし
ょう。それには、いろいろな特徴を自分がつかんでいて、それをお客様に伝えて
反応を確かめる。その精度を高めていく作業が必要になるのです。

干物を例にとって見ましょう。

お客様の干物を選ぶポイントは、数限りなくあります。
「おいしいから」「やすいから」「ブランド物だから」「焼くだけでいいから」
「献立を考えるのが面倒だから」「塩加減がいいから」「人が薦めたから」「接
客がいいから」「手紙が来るから」「店員さんが美人だから」・・

しかし、ほとんどの場合、お客様が購買をする瞬間は、理由はひとつではないで
しょうか?一般的には「おいしい」から。しかし、お歳暮を贈ろうとする人にとっ
ては?「選びやすさ?」今日の夕ご飯を探している人にとっては?「簡便性?」

それが、その場面での一番の「ウリ」になります。

今の段階では、それをどんどん探し出すことが重要です。しかし、いざ限られた
文章にするときには、「エイヤッ!」と肝心なこと以外捨て去る勇気をもたねば
なりません。それを何度も、何度も繰り返す作業。これが必要なのです。

では、その作業とは、いったいどのようにするのか?

簡単です。慣れることです。

では、今回あなたが作った演習の答えをもう一度、見てください。そして、その
答えを見直してみてください。そして、無邪気に、その文章や書き出した特徴を
改めて、考えてみてください。

・もっと、他にも特徴が浮かんできませんか?
・あ、ここは「が」より「に」のほうがスムーズだ。とか、
・う〜〜ん、やっぱり、お客様にとっては、こっちの特徴のほうが・・・とか。

きっと、新しい気づきがあるはずです。
それを繰り返す。それだけのことです。だから、この演習をファイルにしていく
のが、大きな財産になります。いつでも、見直すことができるからです。ご自分
の思考の変遷がわかります。

今回の演習の答えは、いろいろな場面によって、変わる可能性があります。でも、
一般的なあなたの商品・会社のコピーを、まず考えて見ましょう。まずは、それ
を作ることが重要です。商品の特徴と会社の特徴を機械的に当てはめて、最後の
文章を作る。そして、読んで流れがいいように、接続詞を整える。それだけでい
いですよ。

さあ、この演習は、取り急ぎ、一回答える。そして、数日後に、もう一度見直す。
そして、書き直し、書き加える。そのときには、1分もかからないでしょう。そ
の連続で進んでまいりましょう。

また、それでも、新しい発想の浮かばない方、大丈夫です。次回からは、もっと、
深くあなたの発想を手助けする方法をお伝えいたします。

さあ、もう一度、あなたの演習ファイルを開いて、
パパパッ!でまいりましょう。


                               秋武政道


追伸 ご安心ください。DMを書くのに、そんなに回りくどく考えるのか?そう
   思われるかも知れません。しかし、この作業が必要なのです。いろいろな、
   ツールの違いによって、アウトプットの方法は違ってきます。しかし、あ
   なたが取ろうとする営業戦略から選ばれるツールが、最新のものから、昔
   からあるものでも、その根底にある発想の仕方は同じです。

   まずは、書いてみてください。←これから始まります。
 
 
 

セールスレター:あなたの実力は?

こんにちは、秋武政道です。
 
なんと!!
熱海合宿、欠員が出てしまいました・・・
むむむ・・・残念!
 
ということで、あと3名様、改めて募集いたします。
(準備の都合上締切は、1月10日です)
参加を悩んでいた方、これは何かの縁かチャンスか、シンクロか???
 
一気に、お申し込みください。
 
それともう一つ、今回講師を予定しておりました国分さんの参加が難しくなってしまいましたので、
新たに講師を増強させていただきました。その人は・・・
 
  岸★正龍さん:モンキーフリップ代表
 
岸さんは、小阪裕司先生主催の「ワクワク系マーケティング実践会」の
2002年度クランプリ、2001年ルーキー・オブ・ザ・イヤー連続受賞のブランド作りの達人です。
国分さんに代わり「中小企業のブランディング:キラーカテゴリー」について、ご指導いただきます。
 
 
これは、小売店をやってる方には、絶対見逃せない講師陣です。出村さんも参加します。
 
お申し込みは、こちらから。今すぐ↓
 
 
-------------------------------------------------------------
 
【お手紙を書く前に】

商品の売り込みDMを書いてくださいといったときに、すぐに紙やワープロソフ
トを開いて、書き始めようとする人がいます。しかし、はっきり言って、そのよ
うな取り組みでは、私もペンが止まってしまいます。

DMコピーでお客様を感動させる前に、まずは、用意しなければならないものが
あります。それが、コピーを構成する部品です。

その根本になるものが、(1)あなたの会社紹介と(2)あなたが売りたい商品の
特徴なのです。

いざ、コピーを書こうと思ったときにまず用意するのが、各部を構成する部品で
すので、それを明確に準備すること無しに、手紙を書こうとしてもそれはできな
いのが当たり前なのです。キャッチコピーなどは、とりあえずのところ一番最後
に考えるものと思っていてください。


                              秋武政道


追伸 とにかく、これから作る文章に向かって、大切な部品を作っていきましょ
   う。先は長いけど、じっくりとね。


--------------------------------------------------------------------


【今日の課題 その1】


      ○あなたのコピー力。現状の実力を記録しておこう。


さあ、初めての演習です。まず手始めに、次の質問に答えてみましょう。
将来、このメルマガで演習した成果と比較して、ご自分の進歩具合を計るのに、
とてもいい材料になると思います。箇条書きでも良いですし、長い文章でもかま
いません。1番以外は、複数書いてもかまいません。

パッパッパッと、あまり深く考えないで答えてください。

 -------------------------------------------------------

1.あなたの商品は何ですか?(所要時間1分)
  一番主力の商品か、売り込みたい商品(名)を書いてください。

2.あなたの商品の特徴は何ですか?(所要時間1分)

3.お客様は、その商品を購入することで、どのようなメリットを得ることがで
  きますか?(所要時間2分)

4.あなたの会社の特徴は何ですか?(所要時間2分)

5.では、商品売り込みコピーを5行ぐらいで書いて見ましょう。
  話し言葉で良いです。しゃべるように書いてください。(所要時間4分)

   -------------------------------------------------------


できる範囲で結構です。入力の遅い人は、手書きでもいいし、時間がかかるかも
しれませんが、がんばって!!ぜひ、12回がんばって参りましょう。


  ※ 【今日の課題】が終わったら、↓最後の質問に答えてください。
    そして、ご意見や『決意表明』もコメントボードへ!!

 「今すぐ、やる!」
 これがあなたの未来を変えます。後でやろう、なんて思ってると、たまって何
 もできなくなります。今すぐ、時間を作って、やる!!

セールスレターを身に着けたい!!

「売れた!お手紙!」創刊第2回目。
 
懐かしいので、そのまま載せておきます!。
 
------------------------------------------------------------
 
アンケート&決意表明!

配信が夕方だったのに、すでにびっくりするぐらいの投票とコメントをいただいて
ます。

下に、一挙公開します。
 
-------------------------------------------------------------

早速の決意表明!ありがとう!(順不同です、すみません)

●たかしさん
・文章を書くのが大の苦手なので、克服する!
・読み手の感情を動かす文章を書けるようになる!
これが、目標です。

●岡本 章子さん
次の配信が待ち遠しいです。
お客様にもっと効果的に理解して頂く為にずっとうまく書けるようになり
たいと思ってました。

●ダイちゃんさん
セールスレターでお客さんとお金をGETするぞ!

●ボウラーKさん
さすが秋武様 面白い試みですね。
メルマガがいっぱい来て、ほとんど読まずに削除してしまう毎日です。こ
の間、東京であった平さんのセミナーに参加しました。ドクターツールと
言うのは平先生でしたか。
時間がないのですが、今回は秋武様につきあって一生懸命勉強します。
削除しませんので宜しく!!

●HDさん
言葉だけでなく、表情を文章にしたい。

●KJさん
メルマガの内容を吸収・応用して実践
⇒反響を得て感動を覚える
⇒ダラダラと無駄な事に時間を割かない自分になる!
(2行目から3行目への飛躍がわかりますか?(^^♪)

●熱血カイロプラクターさん
自分の頭の中では、自分が扱う商品がとてもすばらしいものだというのは
分かるが、いざ文章で表すとなるとまとまらず、長い文章になってしまう。
長い文章は誰も読みたくない、理解しにくいというふうになってしまう。
悪循環である。言葉の言い回しによって伝わり方が変わり、うまく伝える
言い回しが分からない。

●小西慧介さん
民間団体の資格なので、治せますと表現できない。良くなる、楽になると
言ってきたが、実際治せることを伝えたい。ニュースレターを発行してい
るが顧客獲得に結びついていない。DMにチャレンジしてみたい。

●てるてる坊主さん
お客様の共感を得られるようなセールスレターが書きたいです♪

●いそきゅー
どうも小難しい文章を長々と書いてしまいがちなので、読んだお客様が
「買いたい!」と思ってくれるような文章が書けるコツを掴み取りたいです!

●町田さん
このメルマガでお客様に伝わるDMのコツをつかんでやるぞ 

●にゃんにゃんさん
秋武先生、半年間よろしくお願いします。
お客様に楽しいお手紙出して、リピート率+ご紹介率を、100%にもって
いきたいです! 

●haruさん
楽しく稼げるをモットーに勉強します。

●エイトマンさん
心に届く文章を書きたいです。
そして多くの方に届けたい。 

●カリメロさん
もう1つ情報が多すぎて分からなくなってるというのも現状です。1つの物
でじっくり試してみたいと思ってたので、送られてきたメルマガで実践します。

●見返してやる蔵さん
私は営業をしています。会社でDM、ニュースレター、小冊子を作って、新規
開拓、顧客保全をしましょうと提案するのですが、上司、先輩は「そんなも
んで新規開拓や顧客の保全ができるかぁ〜」って言われます。「くやしぃ〜」
そんな時このメルマガが出るのを知りました。勉強して絶対、上司、先輩を見
返してやるぞーって思っています。よろしくお願いいたします。 

●SUさん
秋武さんのように神田流を極めるぞ!!

●バルサさん
人をハッとさせるような文章を書けるようになりたい。しっかり勉強します。 

●GSさん
表現力に乏しく、凄く、時間がかかってしまう。
短時間で、引き込まれるような文章を書くようになる。 

●橋本隆人
なんとしてもニュウスレターで売上をあげるぞ!

●あいさん
よいDMを作りたいので期待しています。

●「たのしそう」の井上さん
お客様が、「買う!」行動に出てしまうセールスレターが書けるようになる。
お客様とレターを通じてお友達となる。 

●パラダイスさん
このメルマガでDMのノウハウをマスターするぞ!!

●みのりさん
商品の特徴や良さがあり過ぎて、どうまとめてDMを書けばよいのか解らない。
ぜひアイデアを吸収させていただいてお客様から反応があるDMを作りたいです。

●yoshiさん
書くことが楽しくて仕方ない!
そんな風になれたらと思います、宜しくお願いします。

●うきうきさん
こんなメルマガ初めて、期待してます。

●ひでさん
必要に迫られないと文章を書こうとしない自分を少し変えてみたくて、このメ
ルマガに登録しました。もっと気楽に文章が書けるようになり、半年後には小
冊子なんて楽々書いている自分が目標です。

●タツさん
レターをもっとマシな内容にしたいし、チラシを作ろうと思うんですが、秋武
さんに習おうと。これならイケルという手応えをつかめるよう、がんばります。

●神谷さん
がんばってみます

●ねむの木マスターさん
いきなりの内容の濃さにあいさつ号から堪能してます。もしかしたら画期的な
メルマガになるかもしれませんね。基礎からのスキルアップを目指します。 


●おとスタさん
評論家にならないでとにかく実践!行動するぞ!
迷ったとき、行き詰ったときもとにかくやり抜くぞ!
秋武先生、気合入れてついていきますのでよろしくお願いします。 

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よーーし!
みんなひっくるめて、がんばおう!!!

さあ、あなたも決意表明だぁーー!!

「売れた!売れた!お手紙書いたら売れました!」

こんにちは、秋武政道です。
今日から、気分新たに、セールスレターに入って生きたいと思います。
 
内容的には、以前配信していました、「売れた!売れた!お手紙書いたら売れました!」の復刻版として、構成していきたいと思います。以前のメルマガ配信時は、定期号12回、号外45回の都合57回配信しました。
 
これを元に、この1ヶ月、私のコピーライティングの根底にある考え方をお伝えしたいと思います。
 
このメルマガを配信し始めたのが、一昨年の12月15日。それかた、1年余りがたち、私自身も多くの気づきがあり、試行錯誤しながら出していた、メルマガにも、かなり修正を加えるべきだと思う点が多くなりました。
 
より皆さんの使いやすいノウハウになればと思いますし、メルマガ配信だけとは違って、ブログでの皆さんのコメントとともに読むことで、皆さんの理解が一層深まるのではないかと思います。
 
ぜひ、今月末には、あなたの会社の基本的なセールスコピーが完成するように、一緒に取り組んでみてください。
 
 
 
◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇

  『売れた!売れた!お手紙書いたら売れました!』

       あなたの想いがお客様に伝わる!

       常勝!レター・マーケティング速習法【創刊あいさつ号】

                           2003/12/15

◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇


       *******************************************

【今日のポイント】

 ◇ あなたにこのメルマガで身につけてもらいたい、ちょっとしたコツ。

 ◇ 自分でお手紙を書くことで、得られるメリットとは?

 ◇ 今日の課題 あなたの決意を聞かせてください!

 ◇ 必見!あなたの会社を劇的に飛躍させる、ツール作りの達人ご紹介
         ⇒メルマガ・小冊子・ホームページ・ニュースレター

       *******************************************



このメールマガジンをご登録くださった皆様へ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    私に、隔週12回配信、約10分X12回の時間をください。
    あなたにDM・チラシ・広告、なんにでも使いまわしの効く
    あなたのセールスコピーを手に入れていただきます。



こんにちは、秋武政道です。

このたびは、メルマガ登録まことにありがとうございます。
おかげさまで、すでに2000名を超えるご登録をいただいています。
あなたのご登録に、また、読者集めに応援してくださったかたに、深く感謝いたします。

さて、今回は、皆様への創刊あいさつ号です。

これからのこのメルマガの配信意図をわかっていただきたく、御礼方々配信させていただいています。

このメルマガの想定読者対象者は、

 ・中小企業自営経営者および販促・営業担当の方
 ・コピーライター志望または、販促系コピーライター志向の方

などだと思いますが、とりわけ私が意識しますのは、

 ・とにかく、お客様にお手紙(DM・セールスレターなど)を出せばいいのはわ
  かってるけど、どのように書けばいいかわからない。
 ・文章を書くのは苦手じゃないけど、効果的なセールスレターの書き方がわから
  ない

と言う方に、初歩の初歩から手ほどきするつもりで書いてまいります。

副題を「常勝!レター・マーケティング速習法」としています。が、これは、超初心者向けのコピーライティングセミナーです。すでにご自分でDMなどを作成されている方には、物足りないかもしれません。とはいえ、一般的に書店で並んでいるようなDMの作り方などを配信するつもりは、毛頭ありません。

実際に営業に携わり自ら実践している私の経験から書きますので、きっとこれは、どんなに文章の上手な人でも見落としがちな、それこそ「眼からウロコ」の体験の連続になるはずです。

さらには、「コピー・ライティングセミナー」とせず、『マーケティング』とあえて謳っているのは、単なるお客様を購買へ誘導する文章テクニックにとどまらず、あなたの事業が永続性を持って展開できるための「マーケティング・コンセプト」を深く検討し、考え方をつかんでいただきたいからです。

決して、煽りやその場限りの『売り逃げごめん』の文章術を展開するものではありません。

ですから、このメルマガを読み、ご自分の会社に落とし込んで考えることにより、「文章テクニック」のみならず、「ダイレクトマーケティング」的思考方法、さらに営業構造構築の考え方まで手に入れることになるメリットがあります。

なぜ、このようなメルマガを無料で配信するかと言いますと・・・

それは、私が以前発行していたメルマガ読者から、

「もっと、基礎的な内容のものはないか?」
また、私に「コピーを作ってくれ」

などのご依頼をよくいただいていたのが、ひとつの理由です。皆さん、経営の現場で日々頭を悩ませ、がんばっている方々です。

しかし、私の時間的余裕がないことや、なかなか、皆さんの質問にお答えする時間が取れないことなどから、たとえ私がお金をいただいてもできることではありませんでした。しかし、それではあまりに私の気持ちも中途半端ですし、ご質問いただいた方々に何とかお応えしたいと言う気持ちもありました。

「一気に短期間でコピーライティングを習得できるようなことができないか?」と思い配信を決意いたしました。

実は、私も以前、業績が落ち続け、事業の縮小、リストラ、リスケ、毎日の資金繰りに奔走した経験があります。まさしく、明日は自ら命を・・・の生活を送ってきました。今でも、そのような状況から完全に脱したとは言い切れませんが、ここのところ、なかなかいい業績を収めてるのではないかと思います。しかも、干物と言う、どこにでもある先の見えない衰退安売り産業の中でです。

だからこそ、一生懸命やってるのになかなかうまくいかない経営者やビジネスマンの気持ちが、痛いほどわかし、そのようなピンチの人のためになることが書けると思うのです。私も、多くの友人から支えられ、ここまでやってこれました。

私が、その窮地を脱出したのは、とりもなおさず、まさしく、たった一つの自社の広告コピーを手に入れてからでした。それは、神田昌典先生との出会いの中で、ご指導いただいたものです。

彼には、彼の開発した「PASONAの法則」を通じて、『文章構成順』の大切さを、学びました。(ただし、このメルマガは、PASONAの法則を解説すするものではありません)

そのたった一つのコピーで、商売が大きく変わってきた経験があるからこそ、販売に苦労人たちの参考になるように、微力ながら、早く苦労から脱する一助になればと思い配信させていただきます。

営業・販売の骨格となるのが、自社の商品のセールスコピーです。どんなに、いい戦略・いい商品を思いついても、それをお客様にわかりやすく伝えなければ、だめなのです。しかも、自分で考えるのには一切お金がかかりません。

いち早く、この武器を手に入れられて、業績を伸ばし、さらには、しっかりとした戦略をもって経営できる状況を作っていただきたく思います。

さらに・・・

また、もうひとつの理由は、これは私自身の勉強になるからです。

自分勝手な理由で申し訳ありません。メールマガジンをひとつのテーマに沿って書くことで、自分自身の考え方の整理ができ、また、まとめる作業の中で、自分自身にかけているものなどが浮かび上がり、頭の在庫整理ができるのです。

これは、きっと先々皆様にとっても、私にとっても役に立つことだと思います。私自身、もっと、もっとコピーライティングの技術を向上させたくて、今、文章化できる私の思う基礎の基礎を明らかにしたいと思います。

セールスレターというのは、うまい下手ではなく、「いかに読み手に気持ちを使えるか?」という、ごく当たり前のことが原則です。つまり、お客様に気持ちを伝えるのに、字がうまい下手も、デザインがきれいも汚いも、根本的には関係ありません。

一番大切なことは、お客様が一番知りたいこと、つまり「その商品を買えば、私の現状がどのように変わるのか?」と言うことをいかに表現するかと言うことです。

コピーライティング・テクニックとはそのための文章テクニックになります。

それには、ほんの少しだけ理論理屈と、ちょっとしたコツがあります。あなた様にはそのコツを、掴み取ってもらいたいと思います。もちろん、今、ぜんぜん文章を書くのが苦手な人でも大丈夫です。私も、からっきし書けなかったのですから。

そのコツの一部を言いますと、

 ◇なるほどー!と唸ってしまう秋武流コツ

  ⇒ 読み手を一気に文章に引きずり込む『TOP三段活用法』とは?
  ⇒ 次へ次へと思わず読みたくなる『3行物語配置転換法』とは?
  ⇒ あなたの商品のコンセプトが明確になる『商品第3次分析法』とは?
  ⇒ さらには、お手紙作成を容易にする『秋武式DMフォーマット』

などなど・・・

あなたがすぐに手に入れられるテクニックが満載です。

このメルマガは、全12回定期配信で、読み終わったときには、あなた様の会社の叩き台となるようなDMコピーが出来上がっていると言う、演習型のメールマガジンにしたいと思っています。ですから、あなたが毎回毎々読みながら考えていただいてこそ最大の恩恵を得る事ができます。

逆に、読んで「いい事知った!」では、何にも進歩はありません。

ですから、あなた自身が読むだけで、考えることを放棄するならば、今すぐ、読者解除したほうが、お互いのためになります。

また、12回の定期配信は、私の記事になりますが、その合間をぬって、号外で今あなた様の会社で必要とされるツール作りのポイントなどを、その専門家にコメントいただきながら、ご紹介したいと思います。(そのメンバーは、後ほど紹介いたします。)

ぜひ、あなた様にもお読みいただき、演習をしていただくを前提として、配信を終えるころには、内容が濃くてよかったよと、言われるように力を入れて行きたいと思います。

隔週で、12回と言いますと、それだけでも約半年近くかかってしまします。しかし、実質考える時間は1回に付き10分。じっくりと取り組んでいただけることで、必ずや、今後の販促活動における土台として、あなた様の会社の血にも肉にもなる根本コピーが出来上がるものと思います。

さあ、私と一緒に、12回精一杯がんばるぞ!!と決断してください。
そう思えない方は、今すぐ、登録解除していただいてもかまいません。

このメルマガに、最後までお付き合いいただいて、あなた自身が作ったすばらし
いお手紙で、どんどん売り上げを獲得する快感を楽しみましょう。


                              秋武政道

【追伸】

ただひとつお伝えしておきたいのですが、このメルマガは、一通り無料配信をさせていただきますが、バックナンバーは最新号以外見れないようにする予定です。

で、配信が終わるたびに、皆様からの反応を元に編集しなおし、「初級コピー・ライティングセミナー」として、有料メルマガ配信スタンドから配信させていただきます。(定価1配信1200円を予定)

ですから、今後、この無料版はタダでは読めなくなります。
 
 ※有料配信は、していません。

この無料版を読んでいただければ、その後有料版をお読みいただく必要はありませんので、ぜひ、はじめから最後まで、じっくりと、お読みくださるようにお願い申し上げます。このメルマガ発行に際し、ご縁のあったあなただけへのサービスです。


(↓この次が、面白いです)


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【今日の課題】

せっかく、このメルマガを読まれるのですから、決意表明をしませんか?
初回ですので、ぜひ、このメルマガから掴み取りたいことを、表明してもらいたいのです。「このメルマガを読んで成果を出す!」と、自分に誓約してください。


  ○決意表明は、一番下のアンケートから↓どうぞ。

   たくさんの人から書いていただいたほうが、私もやる気が出ます!!
   ので、ぜひとも、よろしく♪お書き込みください。


これから12回にわたって、皆様に私から課題を出させていただきます。
それは、すべての配信が終わるころに、その答えが、あなた様の会社のコピーの一部として組み込まれる大切な部品となるものです。ですから、その回ごとに約10分間、パッパッパっとしっかりと考えていただき、答えをファイリングしておくことをおすすめします。

実は、コピーライティングをする過程において、自社のことや商品のこと、お客様のこと等などを分析することで、新たな気づきがあったり、これからの経営方針が見えてきたりということが、往々にしてよくあります。

自社のセールスレターを自分で作ることにより、自社の課題や長所が整理整頓でき、やるべきことが明確になってくるのです。私が、セールスレターや小冊子をご自分で書かれることをおすすめするのは、実は一番のメリットは、ここにあります。

これらの作業をすることで、あなたの頭の中にある戦略・戦術・方針などの棚卸ができるのです。それを明確化することにより、経営判断がよりスムーズにでき迷いなき確信を持った営業活動ができるものと思われます。

ぜひ、時間をしっかりととって、課題を真剣に考えていただき、最後にお客様の心をつかんで離さないすばらしいお手紙とともに、ご自身の商売に対する礎を作っていただきたく思います。


創刊早々、堅苦しいことを申しますが、絶対に無料でも読んで損したとは、言ってほしくないので、このように強く言っています。

例えば、単なるパッケージコンテンツとして販売するなら、50000円。セミナーとしてご参加いただくなら、2泊3日程度のボリュームある内容を詰め込んで、200,000円を下らない価値あるものを配信するつもりです。

しかし、それ以上に、このメルマガを参考にコピーを作れば、そんな金額じゃないもっと多額の利益を得ることになるでしょう。


(↓この次が、大切です)


----------------------------------------------------------------------

【編集後記】


   約25年前、その一冊を読んだだけで、私の国語の偏差値を
   いきなり45から65にまで引き上げた参考書があります。


実は、私は、大の国語嫌いでした。

大学受験の半年前まで、偏差値が45。はっきり言って現代国語の勉強は「漢字を覚える」ぐらいしか方法を知りませんでした。もちろん教科書のみならず、本を読むのが大っ嫌い。

初めて、しっかり最後まで読んだ記憶があるのは、司馬遼太郎の「竜馬が行く」を四苦八苦しながら大学時代に読んだ程度です。基本的にナマケ者の3日坊主です。(竜馬がゆく。これが、初めて長い小説を読む自信になったのですが・・・)

そんな国語嫌いな私の、その45の偏差値を、読んだ直後から、一気に65まで上げてくれたのが、この参考書です。それは、大学受験二浪目のときでした。厚みが、ハードカバーであるにもかかわらず20mmを切るぐらいの薄っぺらい本だったと思います。

それは、新塔社と言う出版社から出ていた、「新釈 現代文」(高田瑞穂著)と
いう受験参考書です。もう25年前です。

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13881


今は絶版ですが、このメルマガを始める前に、この参考書をもう一度読みたいと思いました。そんなメルマガにしたいと・・・

その参考書は、他の受験参考書と違い、現代文の本質を教えてくれたような気がします。マイナーな本でしたので、私の周りの他の受験生たちは、誰もこの参考書は使っていませんでした。

私は、受験雑誌の合格体験談で目にし、本屋の隅っこで見つけたのです。が、私はこの本を読んだとき「なるほど!国語と言うのは、こういう風に解くんだ!」と、まさしく初めて国語の試験と言うものが「何を聞いてるのか?」理解できたような気がしました。

ちなみに、現在私の手元にその参考書はありません。2日前に、ヤフーオークションに出品されているのを見たら、12800円の値段が付いていました。

私は、このメルマガで、あなたにそんな感動と理解を得ていただければと思っています。

嫁さんに、「ほしい」と言ったら、「とぼけるな!!」と。しかし・・・

このメルマガが、そんな「薄っぺらい本のようになればいいなぁ〜」と思っています。本質を伝えるのに、たくさんのページ数はいりませんね。


『アユもびっくり♪』

   〜「肝は、コレです!」〜

って言うような、メルマガにしたいな。

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熱海合宿はもう受付終了しましたが、ウイリアムリードさんの話だけでも聞きたいという人は、その時間だけ「55000円(税込)で、参加可能です。ただし、懇親会や宴会はなしね。
 
こちらからどうぞ↓
 
 
たぶん、参加者多いと思うから、早めにね。
 











新年の挨拶2

こんにちは、秋武政道です。
 
昨年末(先月)なんとも中途半端な形で終わってる、ニュースレターですが、ひっさんからの継続案もありましたが、やっぱり今月は、セールスレターに行きたいと思います。
 
もうコメントの中で、かなりシュースレターの話も出てるし、きっとセールスレターの話しをしている最中にも、ニュースレターの話が出るでしょうから、取り急ぎセールスレターまでやってしまって、このブログとメルマガに区切りをつけたいと思います。
 
私のニュースレターは、また、気が変わってきたので、出来上がり次第披露します。
 
それと、熱海合宿はもう受付終了しましたが、ウイリアムリードさんの話だけでも聞きたいという人は、その時間だけ「55000円(税込)で、参加可能です。ただし、懇親会や宴会はなしね。
 
こちらからどうぞ↓
 
 
たぶん、参加者多いと思うから、早めにね。
 
では、あさってぐらいから、セールスレターに入ります。
 
ガンガン、儲けてください!!!
 
 
 

新年のご挨拶(年賀状)

あけまして、おめでとうございます。
今年があなたにとって、すばらしい年でありますように。
あなたにとって昨年はどのような年でしたか?
私は、アレもしなきゃ、コレもしなきゃ!汗りまくりの一年でした。
しかし、できたこともできないこともたくさんあったけど、
無事今年を向かえられたのが何よりです。
そういえば、ここ8年間、年明けを家で迎えたことがないんですよね。
毎年、露天で営業してます。そして、元旦は昼すぎまで寝る。
まあ、これも元気な証拠。まいど、こんな感じで今年も元気です。
よし、今年こそは!絶対に!!と、今から雑煮喰って、
近所のお宮を3つ参ってきます。「儲かりますように!!」
今年もよろしくお願いいたします。
 
秋武政道
 
 
 
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