秋武政道のマーケティングのはなし

社会的意義をもった事業や自活できるまちづくり事業のマーケティングについて考えています。

2006年01月

いさぎよさ。

たとえば、赤字の会社があって、債務超過でどうしようもなくて、

でもそこに白馬に騎士のような会社が、『自分の会社の存在価値や新たな価値』を

見出してくれて、「あんたの会社を買いたいんだけど・・・」って言われたら、

あなたどうします?

そして、私の会社を買ってもらうことで、相手の会社の資産価値も上がり

お互いに喜び合って、「売ってくれてありがとう」「買ってくれてありがとう」

 

商売人にとって大切なことは、勇気を持って、自分の会社の良さをアピールすること。

 

自分の会社の価値を良く思ってもらうこと。

その能力に秀でた人が、その筋の商売人にわか博打打ちをだましたとして

逮捕される。色々な逮捕の罪はあるだろうけど、自分の商品を良く見せる努力をして何が悪い?

悪は悪。ただ、たとえば、節税と脱税と、どう違うの?
かつて、合法的粉飾に手を染めなかった経営者っているんだろうか?

悪は悪。否定しない。

 

人は、言葉によって動く。

だから、コピーライティングにおいて大切なこと。

「オネスティ」

誠実さを失ったコピーは、詐欺である。

 

私たち商売人は、いつもギリギリの線で生きている。

 

いいね、八ちゃん堂!!

 

さすが苦労人。九州の誇り。

「逮捕されましたが、どう思われますか?」

 

「ただただ、残念です・・・」

 

さすが苦労人。

http://www.hatchando.co.jp/index.html

 

こんな時代だからこそ、

 

「あなたらしさ」

 

をたいせつにね。

ニーズOK!ウォンツOK!

いのししワナ
今日かなりすごいチラシが折り込まれていまして、感心しました。

いらぬ勉強をするより、この人にチラシ作成をお願いしたほうがいいくらい。

ニーズ・・・ありあり。
ウォンツ・・・ありあり。

使いこなす不安もあっさり解消。
組み立て式(USP)もばっちり。

ネーミングもおもしろすぎ!!

本来なら、レスポンスデバイスなどをしっかりとデザインしたり、お客様の声とか、コストに関することとか、捕まえたいのししの実物写真とか載せるところでしょうが、しかし、そんなことはどうでもいいくらいに、ニーズ・ウォンツが、勝ってる。

もっと、限定性、緊急性を出せれば、まさしくプロの仕事ですね。(ヘタうまの技)

 

 

 

このチラシ、どっちが反応いいと思う?

こんにちは、秋武政道です。

おとといは、門司港の海辺で第6回門司港ビジネスアカデミーを行い、昨日は、門司港の山ん中で第2回「男組」セミナーを行い、かなり飲み続けておなかのぐあいがわるい、私です。(失礼)

「ほりえもん」が大事になっていますが、このライブドアBLOGの存続は、一体どうなるんでしょうか???・・・って、ちょっとだけ、時事ネタをとりあげつつ、今回の第6回門司港ビジネスアカデミーは、私にとっては、かなり緊張の連続で、それはなぜかというと、

 「秋武もようやく、コンテンツをまじめに作り始めた!!」

というのが、第一の理由で、もう一つが、

 「このチラシ、どっちが反応がよかったでしょう??!!!ゲーム」

みたいな、コンサルタント泣かせな企画を、自ら進んでやってしまう。という、スリルとサスペンスな企画目白押しだったからです。


■まじめにコンテンツを作り始めた・・・

そうなんです。私、過去何回セミナーをやったでしょうか?合宿セミナーをはじめワンデーセミナー、半日セミナー、さらに個別業界セミナーなどなど。しかし、コンサルタントの鉄則である、「セミナーを録画し、コンテンツとして売る!」という初歩的なことは、ほんとにサボってまして、以前、岐阜で収録したビデオを売ったことがあるだけの、超ライブ重視型のコンサルタントとしてやってきました。

しかし、今年は違う!!いや、きっと違う!!違う秋武になるんだ!

ということで、心機一転、MBAで毎月やるセミナーをビデオにとって、売ろう!!ということになりました。というのは、「門司港までいけないけど、私もみたい」と言う御要望を、全国津々浦々、老若男女をとはず、いただいてる現状がありまして、さらに、同業コンアルの方々もぜひやったほうがみんなが喜ぶ、なんて御意見もくださりそんな中で、まじめに取り組むことにしました。

しかし、そうなると、やっぱ緊張しますね。

今まで、自らノウハウを持たない、「パクリやコンサル」というツッコミOK=USP路線を歩いてきましたので、その実態があらわになってしまう心配と(笑)、好き勝手にしゃべってとてもコンテンツになりえないう裏ネタ、暴露ネタばかりの脱線ゲームを展開していた私のとって、証拠が残ると言うのは、とてもつらいことで、いや、恐ろしいことです。

この緊張感をなんと言って表現すればいいのでしょうか?

表現のしようがないから、しませんが、とにかく、ほんとは今まで、ほぼすべてのセミナーは録画をしてきたわけですが、一本もまともに商品になるものがないという状態でしたので、とにかく、今回はちょっとだけ、根を詰めて収録しました。

「え〜、今日ご参加の皆さんには、たいへん申し訳ないのですが、今日は、ビデオの録画を
 しまして、販売をしたいと思っております。つきましては、いつものように、話の脱線は極力
 避け、淡々と機械的に、時間通りに進めて行きたいと思いますので、どうぞ、御了承ください」


なんて、しおらしくセミナーに突入しましたが・・・したんですが・・・・!!!

うまくいったのでしょうか?

その状況は、後々販売しますビデオのほうで、ぜひ御確認ください。


■「このチラシ、どっちが反応がよかったでしょう??!!!ゲーム?」

もちろん、私も、少なからずみなさまの前でお話させていただいておりますので、自分の実力がばれてしまいそうな質問(もちろんいい意味にですが・・・)や、私が窮地に立たされそうなツッコミに対する潔い開き直りの技は、そこそこ身につけているつもりではありますが、

今回ばかりは、かなり冒険(たぶん、そのような表現のほうが、私の心情を的確にあらわしてると思います)してしまいまして、冷や汗だらだら物でした。

しかしながら、このような冒険は、「チラシ・DM添削系」コンサルを自認する私としては、一番の腕の見せどころでもあり、さらに、たぶん他のみなさまはあまりやらないだろうということで、「競争優位性」を確立する上でも、裂けては通れない「大学入試センター試験」のようなもので、またまたやってしまいました。こわか〜〜!!

今回の第6回門司港ビジネスアカデミーには、セミナー参加者限定の「無料販促ツール勉強会」参加という特典がつきまして、つまりは、セミナーの前に、皆さんのツールを持ち寄って、ディスカッションしましょう!ってことなのですが、もちろん参加者は、これから初めてDMやチラシを作る初心者から、過去チラシで0.5%こえる反応をぶちかます、有段者?まで多士済々のかたがたが集まるわけです。

そんななか、無難に、初心者のかたむけに、いろいろと「反応の得られる広告のつくり方」などを交えつつ、「広告反応4つのポイント」とか基礎的なところを説明し、「わかったような、わからんような」顔色のリアクションをいただくわけですが、まあ、初心者はこれから1年間をかけて、じっくりマスターしてもらえるだろうと思いつつ、しかし、そんな小手先の講義では、御満足いただけない猛者たちの目は、私に向かって「ギラリ」と牙をむいているわけでして、「早く俺たちのチラシを、みらんか!!」という声が、聞こえてきそうな状況です。

そして・・・

「じゃあ、次の、○○スイミングさん。でも、○○さんは、レベル高いか\らなぁ〜。競合ひしめく中で、鍛えられてるしぃ〜」
「はい、よろしくお願いします。今日は2通り持ってきました」
「なるほどーーー。ところで、これはもう、どちらも配布したんですか?」
「はいしました。」
「そうですか・・・どちらも、反応よかったでしょ?」
「はいおかげざまで、よかったです」

「そうですか(笑)

  ・・・ところで、これどちらが反応よかったですか?(笑)

  何て聞くと、私がここにいる価値がありませんよね(笑)はははは・・・(汗)」

「はい、そうですね(笑)」

そうね、私も、この商売かなりヤッテルと思うんで、ここで、皆さんから先に反応を聞きだして、後付で講釈たれる技も、いくらばかりかは持ってますが、ここで、そんなことすると、皆さんの信頼は得られませんよね。わかってます。

どちらが、反応よかったかを、私がここで言いましょう(笑)

ただし、私が見事言い当てたら、家に帰って、向こう3軒両隣に、『いや~~、秋武ってスゴイヤツがいて、チラシみて、どちらが反応よかったか、ズバズバ当てるんよね』と、口コミしてくださいねぇ〜(笑)

ハイじゃあ、行きます。

こっち、このチラシが、反応よかったでしょ」



「うーーーん!はい、そのとうりです!」



ということで、「このチラシ、どっちが反応がよかったでしょう??!!!ゲーム?」。

無事に、終了いたしました。こわいねぇ〜

今のところ、MBAでは10割の確率で、当たってまぁ~す!!(笑)






真の高齢化社会

<お知らせ>

わたし秋武政道(バナナマン)が、中部地区のテレビに登場します。
ぜひ、ごらんください!!

 テレビ愛知 1/14 18:30〜 「パパイヤ鈴木のうまか旅」

  http://www.tv-aichi.co.jp/fukuoka/

 ※あいにく見れない人は、ビデオのセットを!
  どうしても見たい人は、愛知の人に「ビデオ送って!」と頼みましょう。


昨日は、ものすごい講演会を聞いてきました。

わたしの地元「門司港」で、役所の街づくりセミナーの一環で行われたのですが、
昨年、講演、ますこみなどで420回登場したという、

 藻谷浩介(日本政策投資銀行) さんのお話。

銀行マンの言うことだから、またお堅い話かと思っていったんですが、
なんとなんと・・・これはすごい!!

世のマーケッターといわれる方々は、ぜひぜひ、聞いておくべき話でしょう。

内容は、詳しくは書けませんが、

  ・人口ピラミッドから見た、高齢化社会について
  ・市街地(観光地門司港)の再生について
  ・これからの消費ターゲットについて

このようなことなのですが、その分析資料や藻谷氏自身の全国のたびに
裏打ちされた理論とすの手法に、舌を巻きました。

ハリー・デントの経済予測モデルからすると、2005〜2020年までは
景気が上向くことになってますが、その予測モデルを、もっともっと深く分析し
これからの日本社会を明快に解明してくれる、とってもおもしろいものでした。

しかも、都市別に開設してくれるから、危機感も期待感も両方セットで味わえて、
とてもスリル満点、エキサイティングなお話でした!!

わたしにとっての一番の、ワンセンテンスは、

  「若者に癒しを!熟年者にアクティビティを!!」

なるほど!!

皆さん、機会があれば、ぜひ聴いておいたほうがいいですよ。

<藻谷氏のWEB上の資料>
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/bbl050922.pdf

 

 

門司港のみなさまへ

門司港のみなさまへ、

街づくり講演会のお知らせです・・・今日なんですけど。

mojiko.comの魚住さんから、次のようなお知らせが届いています。

わたしも参加する予定ですので、ぜひ、御一緒しましょう!!

秋武政道

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門司港の魚住です。

下記講演会について、ぜひPRにご協力いただけないでしょうか?
よろしくお願いをいたしますm(..)m

*門司港の街づくりについての講演会が開催。
・講師 藻谷浩介(日本政策投資銀行)
・日時 1月10日(火)18時30分〜20時
・場所 港ハウス
・先着150名
・入場無料
・申し込み 門司区役所まちづくり推進課
      TEL 331−1881(内線)260

藻谷氏の講演は、日本の人口の変動というマクロな事象から、
個々の街づくりの現場というミクロな事象にいたるまで破綻なく
説明される大変魅力的なものです。
昨年は、講演・パネル登壇・委員会審議会・TVラジオ出演等が
合計420回を数えるという超人気の講師です。

さて、
せっかく、一年に400回講演をされるという超人気の講師の方
が来られるのに、反応も少なく参加者もいなかったとなっては、
「あの街は感度が低い」と思われて門司港の名折れ、と思い、
ぜひご参加を、せめてPRにご協力を、とご縁の深い方に対し
ても、殆どない方に対しても、図々しくお願いしている最中です。

ぜひご参加を。或いは、もし門司近辺のお知り合いなどおられ
ましたら、ぜひともこの講演会についてご紹介を。webやblogを
お持ちでしたら、ぜひ話題としてお取り上げくださいm(..)m
よろしくお願いをいたします。
ちなみに、私はblogでこういう紹介をしました。
http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/2005/12/post_24bd.html

ネットでご紹介いただければ、極力リンクやトラックバックをさせ
て頂きます。

新春一番、図々しいお願いですが、ぜひご協力方よろしくお願い
申し上げます。

   魚住 耕司
http://www.mojiko.com
mailはこちらへ
master@mojiko.com

 

神田昌典氏の「スター戦略」活用できていますか?


凡人の私でも活用できた。凡人のための戦略プラン。
このセミナーに参加すれば、戦略を確実にあなたの行動に、落とし込みます!!



あなたは、神田昌典氏の「スター戦略」を
どのくらい活用できていますか?

ダントツ企業メソッドライセンス保持者
秋武政道


こんにちは、秋武政道です。

新年の計画に基づいた事業は、順調に進んでいますか?

勉強熱心なあなたのことですから、きっと昨年の内から、いよいよ景気が回復し、さらにブロードバンドの時代という大きな変革期を迎えた環境変化に備え、しっかりと戦略を組まれていたことと思います。

え?それどころじゃない?
忙しくて、戦略を練ったり、組んだりする時間がない?!

そうですか。しかし、その気持ち、私にも分かります。私も以前はそうでした。そんなあなたのために、「5時間でカンタンにマーケティングプランができてしまうセミナー」を開催いたします。

先日、とてもうれしいことがありました。それは私の地元である、門司港でのプライベートセミナーを行ったときでした。そのセミナーは、大きな環境変化に対応するための「2006年マーケティングプランセミナー」という、今から御紹介するセミナーとまったく同じ内容だったのですが、そのセミナーがすばらしく評判がよかったのです。


180日間の事業目標を立てるのにスター戦略でパーツを完成させてそれをまとめ、目標シートに落とし込んでみると“アレ”不思議やらなくてはいけないことが、浮かび上がってきました。途中は、頭がパニックになりながらも最終は、ちゃんとまとまってしまうセミナーでした。秋武さん有難うございました。

柳田印刷有限会社 柳田国彦さん

秋武様、本日は、有難うございました。先日からずっとどうするべきかと180日計画を悩んでいました。何を、どうやって、何から、それが、前回1度提出したせいもあり、今回さらに深く、単純に、明確に、まず、出来ることをやります。

なる−ネット宮本武志さん


このセミナーは、私がマーケティングを学んだ「ダントツ企業実践会」神田昌典氏の「スター戦略」を根底ノウハウとして、構成されています。そして、その戦略要素を、私の主催する「男組」実践シートへ展開するというセミナーでした。

「これはいい!ぜひ、もっとみんなに聞いてもらったほうがいいですよ!」

というお声をいただき、一般公開のセミナーを開催することにしました。

「スター戦略」というのは、顧客感情をベースとした戦略構築法として、数々の成功企業を生んでいるノウハウです。神田氏の「60分間・企業ダントツ化プロジェクト:ダイヤモンド社」に紹介されていますので、読んだ方も多いのではないかと思います。

私が、この戦略構築法に取り組んでかれこれ5年になります。もちろん、この本も読んでいますが、それ以前の参加費24万円の「軽井沢セミナー」で紹介されていたときから活用しています。まさしく読めば読むほど、そして考えれば考えるほど、気づきが多く、また私の事業戦略構築に、多くのメリットを与えてくれました。

もし読んでいなければ、今は、たった1680円(税込)で、活用できるので、ぜひ読まれることをおすすめします。もし、金銭的に余力のある方は、アルマック社が自宅学習用教材を販売してるので、それを学ぶのも超おすすめです。

さて、この本の前書きに次のようなことが書かれています。
 
この戦略構築法は、新入社員・パート社員でも、楽しくゲーム感覚で実行できるようにステップ・バイ・ステップで組み立てた。複雑な戦略論を、普通の規模の会社に必要なものだけに殺ぎ落とし、誰にでも戦略発想が身につくようにできてる。実際、このプロセスに慣れてしまえば、六〇分間のブレーンストーミングで、社内から必要な情報を引き出し、頭の体操をしながら、最強戦略を創造することができるだろう。
 このゲームをマスターすれば、とてもこんなの売れるはずないと思えた商品が、まったく違った、魅力的な商品として生まれ変わる。実際に、自分の事業について演習を進めながら読んで欲しい。読み終えたあとには、想像を超えた新しいビジネスモデルができて、興奮して眠れないことだろう。
(60分間・企業ダントツ化プロジェクト 神田昌典著 ダイヤモンド社 はじめにより)

ところが、この本を読んでも、ぐっすり寝ちゃう人がいるから、残念きわまりありません(><)。興奮も何も、読んでもわかんないと、途中で本をほおりだして、鼻くそほじりながら高いびきです。

そんな方々に、聞いてみますと、  
  • いやー、すっごいよかった。すごいねあの本!でも、あの通りにはやれないんだよね〜
  • うーーん、私には難しすぎて・・・
  • なんだか、自分の事業にはどうかと思ってね・・・
そうですか。難しいですか。 あーーー、もったいない!!

そうなんですよね。いきなりあの分厚い本を読めって言っても、読まない人が多い。残念です。
でも、前書きに書いてるように、演習して慣れないと意味ないからですね。何度も何度も、演習することが大切なんですよね。


■私の会社での活用の仕方

ところで、私なんですが・・・私はおかげさまで、社員も含めて、何度も演習をしていますので、かなり慣れました。会社では、社員との戦略構築合宿には、もちろんこの本をテキストに、使っています。

なぜ使うかというと、私が楽だからです。

これを使ってミーティングをやると、メンバーが勝手に想像を膨らまし、グループとしての発想を豊かに戦略を考えていけるので、あとからわざわざ説明しなくても済むのです。私が勝手に決めた戦略と違って、このワークをやっているうちに、いろいろなアイディアやまた、あたしの会社の現状などを理解してくれるので、方針が伝わりやすいのです。

はじめのうちは、社員も戸惑いましたが、今では、このワークで立てた戦略を自分の受け持ちの部署に落としこみ、行動計画にまで仕上げることができます。もちろん、商品のライフサイクル論なども一通りチェックしてますから、どのような販促をすべきかも理解しています。

確かに、このワークをする時は、みんなで頭がウニになりながら必死こいてやりますので、座学に慣れないメンバーにとっては、つらいと言えばつらいですが、でも、後のフォロー活動を考えれば、そんなのは楽チンです。今では、ほんとにゲーム感覚で取り組んでいます。

それと、もう一つとても大切なことなんですが、私自身がマーケティング思考を身につけるだけでなく、社員とやることで、全員がマーケティング思考を共通言語として持てるというのがあります。社員それぞれの意見は、どれもこれもとても大切なものですが、しかし、それらが一人一人の価値観で、単にアイディアレベルで語られたのでは、収拾がつきません。

しかし、このワークをマーケティング思考の必要な人たちと取り組むことで、会社での価値判断の大きな物差しができてきます。これが一番の財産といえるかもしれません。これは、社長一人がどんなセミナーをたくさん受けるよりも、有意義な社員教育法かもしれません。


■スター戦略と、「男組」グループ・コンサルティング・メソッド

私は現在、「男組」という男性限定のグループ・コンサルティング・プログラムを、主催しています。

これは、以前、業績300%以上UPなど驚くべき成果をだすメンバー続出した「マーケティング集団ばなな組」のプログラムを、さらに「自己目標達成への実践・成果」を追求したメソッドとなっています。半年間のフォロー期間で、それぞれの成果を出してもらうものです。

このプログラムの根底に流れる戦略思考も「スター戦略」に基づいています。

ただ、この「男組」のメンバーたちは、すでにスター戦略を理解している人がほとんどです。ですから、彼らの課題は、そこで構築した戦略をいかに実践するのかが大きなテーマになってきます。スター戦略を絵に描いたモチに終わらせるのではなく、日々の実践活動へ反映させる。ここが重要なところです。

そこで、「男組」グループコンサルティングでは、独自のマーケティング・プランシートを使って、プログラムを進めています。

もちろん「男組」メンバーは、会社も業種も違えば、またおかれた立場も経営者や後継者、平社員、アルバイトまで、それこそ価値観の違う方々が揃っています。その彼らが、共通の価値観を持ち、それぞれの目標に応じて成果をあげていくノウハウが必要となります。

ある人はマーケティングに関する大きな数値目標や営業体質改善目標を持ち、ある人はチーム・マネジメントに興味を持ち、またある人は自分の商売の価値観やあり方を探そうとする人。私や誰かによって押し付けられた目標ではなく、それぞれが独自の個性豊かなテーマを持って参加しています。

メンバーにとって重要なことは、やろうとしていることが明確に分かり、実際にやったかどうか?が大切なことで、他人の価値観まで変えようとするものではありません。やるべきと思ったことをやり、修正が必要になったら理由を明確にし修正する。そしてまた実践するだけ。ただ、それだけなのです。

この「男組」のただ一つの掟である、「男の約束は守れ!」は、極めて自主性と個性を重んじた実践集団となっています。

そのような個性溢れる人たちが、どのように共通の意識を持ち、そしてそれぞれを高めあい、さらにお互いの実践や達成感を共有できるのか?このようなグループ運営のための基本ノウハウが、「男組」オリジナルの実践シートなのです。この実践シートこそが、「男の約束」です。

このシートには一旦、スター戦略で検討構築された戦略を、行動レベルに落とし込みます。そして、それぞれがこの実践シートを共有することで、お互いの実践の目的、手段を把握し共有していきます。私自身のそれぞれのメンバーの実践状況も、このシートに基づいて行われます。


■スター戦略と「男組」実践シートをリンクさせる

前回の門司港でのプライベートな「マーケティング・プランセミナー」では、この「スター戦略」と「男組実践シート」をどのようにリンクさせ、行動レベルまで落とし込むかというテーマで行いました。

参加者の中には、
  • とにかく新年明けて、1月から何をどのように実践すればいいかをつかみたい。
と、ご参加された方がいました。そして、「自分のやるべきことが明確になりました」と、帰られました。はっきり言って、「スター戦略」で戦略を構築することは、慣れればできます。しかし、この段階では、まだ絵に描いたモチで終わる危険性をはらんでいます。それは、スター戦略に欠陥があるのではなく、あなた自身の行動レベルへの落とし込みの不慣れから生ずるものです。

それを、実際にどのように行動するのか?ポイントはここなのですが、ほとんどの場合、参加者はやるべきことの答えを持っています。しかし、多くのやるべきことを抱えすぎているため、焦点がボケ、優先順位がつけられない状態に陥っていることが多いのです。

「答えは、あなた自身の中にある」とよく言われます。まさしくその通りです。しかし、その実践には、かなり大きな「ボトルネック」となる事柄も含まれています。そのネックとなっていることは何なのか?それを解決するには、どのようにカンタンな行動まで落とし込めるのか?どのように、カンタンな1歩を踏み出せばいいのか?ここが実践の重要な鍵となります。

大きな戦略目標を達成するために、カンタンな一歩を踏み出す。その考え方や習慣を体感していただくのが、このセミナーです。「男組」実践シートは、あなたの目標に向かってのその一歩を踏み出す手助けをしてくれます。


■セミナーの進めかた

本来なら、この「スター戦略」は、一泊〜二泊の合宿形式で行うほうがいいかと思います。なぜなら各検討事項を事例を交えながらじっくりと解説しながらワークをしたほうが、理解度も深まると思うからです。また、参加者個別のアドバイスも十分に時間を取ることができます。

しかし、今回のセミナーでは、あえて5時間という短時間で行います。

なぜなら、このスター戦略自体が60分でできるという目的でつくれられていますし、きっとあなたは「60分間企業ダントツ化プロジェクト」の本も読んで、ある程度の知識を身につけられていることでしょう。さらに、、スター戦略に基づいた戦略プランをどのように行動レベルまで落とし込むか?というのが、このセミナーの一番の目的ですので、行動計画の作成に重点をおきたいと思うからです。

あくまで、秋武自身が、どのようにスター戦略を活用し、どのように実践活動に落とし込んでいるかを社内の現場感覚で体感してもらうセミナーです。

(そのようなじっくりと個別のアドバイスなどを期待される方は、私の他の合宿セミナーを受講されるか、私以外のコンサルタントでスター戦略をメインにしたセミナーを開催されている方がいますので、そちらを受講してください。「実践会メッソドライセンシー」の方々は、こちら)

あらためて申しますが、スター戦略自体をしっかりと学ぶなら、アルマック社から販売されている自宅学習用教材をつかうことをおすすめします。このセミナーは、あくまで私自身の活用の仕方を体感してもらうものです。したがって、スター戦略の説明自体は、極めて短い時間になります。

このセミナーに参加されるメリットを列挙すると・・・
  • 秋武政道がスター戦略をどのように使っているかを体感できる
  • 他の受講者と共にワークをすることで、自分の勘違いなどを修正できる
  • 自分だけの思い込みだけのワークではないので、アイディアが広がる
  • 自宅ではなかなか取りづらい集中する時間が持てる
  • スター戦略で構築した戦略を、「男組」オリジナルシートで行動計画に落とし込める
  • 行動計画に一貫性と明確さが生まれるので、すぐに実践することができる
  • 一度、行動計画への落とし込みができれば、いつでもその手法が使える
  • 自分ひとりの計画ではなく社内でどのように活用するかが分かる
  • さらに、一旦このセミナーで、戦略構築のコツがわかると、あとは繰り返し書籍を読んだりDVDを復習することでより深い「スター戦略」の理解を得られます。
これらは、あくまで私が自社と「男組」プログラムのかなで実践・検証してきた「生」のメリットです。例えば、わが社の場合、ある担当者に「あなたの担当する店舗の戦略を行動プランとして提出しなさい」と言えば、すぐにスター戦略の検討から、行動計画までつくってきます。もちろん、一般のパート女性社員です。あなたもそのような社員を持つことができます。


「2006年度マーケティング・プラン作成セミナー」

 〜「スター戦略」から「男組式行動計画」までの流れを体感する、5時間プログラム〜
  • 13:00〜14:00 凡人のための戦略について
  • 14:00〜15:00 スター戦略(前半)
  • 15:00〜16:00 スター戦略(後半)
  • 16:00〜17:00 マーケティング戦略のまとめ(「男組」事業戦略シート)
  • 17:00〜18:00 マーケティング・プランの仕上げ(「男組」180日プランシート)
  • セミナー終了翌日・・・早速、実践実践!!(ルンルン♪)
実際に、一人でワークをする時は、これほど時間はかかりませんが、シートの使い方などを説明しますので、かなり駆け足で、密度の濃いセミナー内容となります。いつも脱線話が多くて、時間切れになる私のセミナーとは違い、今回は、極めて機械的にプログラムを進めていきます。


■セミナーご参加の条件
  • 「60分間・企業ダントツプロジェクト」の本をご持参ください。
  • 少なくとも、一度は読んでおいてください。(amazonからのご購入は、こちら

セミナー概要
日時: 名古屋会場:2006年1月25日(水)
東京会場:2006年1月26日(木)

時間:両会場とも、13:00〜18:00
会場: 未定ですが、東京は山の手線内
名古屋は、JR名古屋駅周辺で、
お申し込みの方にご案内いたします。
参加費: 1名 30,000円(税込)
※同じ会社で複数名ご参加の場合は、
 2人目から20000円
お申し込み
期限:
2006年1月17日(火)
お申し込み
方法:
申し込みフォームよりお申し込みください。
参加費の
お支払方法:
お申し込み後、セミナー7日前までに、
下記口座に銀行振り込みでお支払い
願います。
 ・名古屋会場−1/17まで
 ・東京会場−1/18まで
-----------------------------
<お振込口座>
西日本シティ銀行 北九州営業部
普通口座 1727507
口座名:日本ひもの産業株式会社
      (ニツポンヒモノサンギョウ)
キャンセル キャンセルは、開催日7日前まで受け付けます。
その後は、返金できませんので、御了承ください。
主催: 門司港ビジネスアカデミー事務局
日本ひもの産業株式会社 秋武政道
801-0802
福岡県北九州市門司区白野江2-12-25
TEL 093-341-2655 FAX 093-341-2964
E-mail info@110soho.com


では、「このセミナーは、私のこれからを大きく左右するセミナーかもしれない!!」と少しでも思えるから、こちらから、お申し込みください。もちろん、当日受講して役に立たないという御判断をいただけたら、御遠慮なくお申し付けください。快く返金に応じます。


■最後にもう一つだけ、申し添えておきますと・・・

このセミナーの参加対象者なのですが、今回のセミナー中に、「スター戦略」を使って業界地図を塗り替えるとか、新しいビジネスを立ち上げるとか、今後の経済動向や業界の展開など、そこまでの戦略検討やアドバイスを望まれる方には、向かない可能性があります。

本来、上場を目指す方々にとっても、最高の戦略を与えてくれるノウハウではありますが、今回はそこまで深く突っ込んで考える時間はありません。そこまで期待されるなら、他のコンサルタントの合宿セミナーなどに参加してください。

あくまで、「スター戦略」に慣れることと、それを行動プランに落とし込む流れを学ぶのが目的です。

スター戦略は聞いたことあるし知ってるが、それをどうも行動に落とし込めないといわれる方が、取り組むきっかけになってくだされば、私としてはこのセミナーの目的を達したものと考えています。

その上で、あらためて独自の事業戦略に活かしていただければ、「スター戦略」は、あなたに多くの成果を与えてくれると思います。

では、会場でお会いできること楽しみにしております。



私には、デスクの前に貼って、毎日目標をニヤニヤ眺めながら楽しんでいるあなたの姿が、目に浮かびます。

門司港ビジネスアカデミー主宰
隠密マーケティング組織「男組」組長










追伸 本当は、このようなセミナーが必要とされているのかどうか?私自身不安でした。しかし、受講者の声を聞くと、とても評判がいいので、開催します。やっぱり、ご自分の実践活動に活かせないで終わってる方が多いようです。しかし、開催するのはいいけれでも、どのくらいの参加者がいるか?皆目見当がつきません。ですから、参加費も費用対効果を考えても、50000円以上欲しいところですが、30000円に押さえ会場もまだ決めかねています。ワークショップなので、各会場最大20名が限界かとも思いますが、皆さんのお申し込み状況を見て決めたいと思います。そのようなわけで、会場決定後の増員はできませんので、キャンセル待ちとなります。
ぜひ、あなたの今年を実りあるものにして欲しいと願っています。興味のある方は、急ぎ、お申し込みください。(キャンセルは、2006年1月17日まで受け付けます)
⇒お申し込みフォーム

追伸2 (ダントツ企業実践会メソッドライセンシーについて)
このセミナーで使用する「スター戦略」は、神田昌典氏主催のダントツ企業実践会(休会中)のメソッドです。このノウハウを使ってのセミナーや講演会などの活動は、ライセンス保持者しか認められていません。秋武政道は、ダントツ企業メソッドライセンスを保持していますので、開催することが可能ですが、神田昌典氏自身が、秋武政道のセミナークオリティーを保証するものではありませんので、御承知おきください。
<ダントツ企業実践会メソッドのライセンシーについては、こちらをごらんください>


たとえば、やりたいセミナーとして・・・

昨日のスキー合宿セミナーのことを書いたら、
数名の方から早速、問い合わせをいただきました。

ふふふ・・・ありがとう。

「秋武さん、スキーとマーケと、何の関係があるんですか?(笑)」

にひひひ・・・ありまっせ。

スキーをしっかりやった人なら、考えたらすぐわかります。

スキーで大切なこと・・・そう、ポジショニングです。
ですよね。・・・え?スピードになれること?そうね、それもある。両稽古ね。

スピードになれることと、ポジショニングは、練習の仕方が違うでしょ(笑)
感覚のつかみ方というか。ポジショニングをつかむには、非常識な体験がかなり有効なのよね。
とかなんとか、わかったようなわからんようなことを言いつつ(私は、雪なし県で育った人間です)

そんな直球な理屈なんかは、どうでもいいのね。
まあ、きっと面白いよ v(^^)素直に楽しもう。

ほかにもやりたいセミナーたくさんある。

ゴルフセミナー・・・再現性のスポーツといわれます。マーケで言うと、ダイレクト・マーケティングのことね。
山登りセミナー・・・もちろんチームワークね。マネジメント。(わたしゃ、素人ですが・・)
あと、キャンプセミナー・・・しつけね。

と、知ったかぶりな今日のブログです。

人生は、体感だーーー!!全部やれたらいいなぁ〜

きっとあなたのスキーが、一皮向けるよ(笑)


予告です。「セミナーじゃないセミナー」シリーズ

今年に入ってから、秋武らしいセミナーをどんどん主催できないかと
思案しているところです。

たとえば、昨年は、

ウイリアムリードさんの「世界遺産天竜寺/京都禅寺セミナー」というのをやりました。

これは、今年もぜひ「禅寺体験」は実現したいと思っています。
人生が深まります。大好評です!!

今年の第一弾として、2月の末に、

 「2泊3日スキー合宿マーケティング・セミナー」

というのを、企画中です。もちろん、一般募集をします。
ご家族連れもOKです。

これは、かなり面白いです!!(笑)きっと、面白いです。

しかし、「山にまでいって、勉強したくない!!」という声も聞こえます。
私もそう思います。

だから、「セミナーじゃないセミナー」です。
目一杯スキーを楽しみます。ボードも可能です。
ショートスキーも、テレマークも、ジャンプも何でもこいです。
全部ひっくるめて、大遊びします。

今年は、雪が一杯あるから、いいぞーーーー!!

やっぱり、スキーに行くにもわけがあります。

遊びの中に、ほんのちょっぴり、ヒントがあります。
そのヒントを楽しみに行きます。

私だからできる、私ならではのセミナーだとおもう。うん、きっと。

あなたも、ご一緒しましょ♪

あきたけ。

追伸 このスキー合宿は、メインコンテンツは「宴会とカラオケだーー!!」なんて
    どこででもできるような、そんなお茶にごしはしません v(^^)
    スキーそのものが、メインコンテンツですバイ!!

裏の気持ちが見える

目標制度などを導入して、一番悲しいのが、
トップが、本当にその社員の成長を望んでないこと。

特に中小企業のオヤジは、あんまり部下が成長しすぎると、困る。

なんて考えてる場合が、とても多い。

しっかり効率よく、馬車馬のように働いてほしいけど、
しかし、払うべきものを払うときには、なんだかんだいろんなことを言って
抑えようとする。

会社をのっとられるんじゃないか?
独立して、敵になるんじゃないか?

ここが田舎企業から、社会性のあるいい企業への脱皮のしどころ。
覚悟が決まらないなら、目標制度なんか考えずに、ワンマンでわがまま社長を
通しておいたほうがいいと思う。時間の無駄だもんね。人間性まで、見られてしまう。

大きな組織の場合は、社員のモチベーションは、もっと違うところに
要因があるんだろうけど。

私は、30名程度の会社しかやったことがないから、
わかんないことだらけなんだよね。



今、なぜ、この目標設定について、書いてるかというと、中小企業の経営者は、何しろPLAN−DO−SEEの管理サイクルをまわすのが、へたくそな人が多いという現実がある。
だから、そのようなあなた自身や組織風土のない会社が、なるべくスムーズに会社や自分自身に管理サイクル実践を習慣付けるには、どのように取り組めばいいのか?そんなアウトプットができるまで、話がすすむことを期待しながら書いています。

ここを自分に合わせて理解し、習慣づけできると、きっと今年一年が大きく変わると思います。



↓ピンとはずれな意見でもいいので、コメントをよろしくです。

トップの意思

昨日の、政宗さんのコメントに、
目標設定を土台とした評価制度について、

>その「トップの意志」が今ひとつ強く打ち出せないために、個々人の目標が
>なかなか奇麗にリンクしてくれない・・・結果、個々の成果が必ずしも全体
>の成果に結びつかない。

というのがありましたが、これは、形だけパクってもだめだよという、
あらゆる経営ノウハウに通じることですね。

チラシにしても、DMにしても、マネジメントシステムにしても、
「トップの意思」が、しっかりと入ってないと、絵に描いた餅。
失敗は目に見えてます。

では、そのトップの意思ってどんなことなんでしょうか?

これは、「1.経営者としての立場上、意思を表しづらい」ということもあるし、
その前に、自由にできる立場にあるのに、「2.意思を明確に打ち出せない。」
という、人もいるとおもう。

1.の場合は、まさしく生協のように、組合員の存在や、あるいは上場企業なら株主の存在。
2.の場合は、経営者がまず、「せこい」場合が、おおいとおもう。

一点集中の意思表示ができなかったり、裏の心が見えたり。

という中途半端なところで、続きはまた明日・・・



今、なぜ、この目標設定について、書いてるかというと、中小企業の経営者は、何しろPLAN−DO−SEEの管理サイクルをまわすのが、へたくそな人が多いという現実がある。
だから、そのようなあなた自身や組織風土のない会社が、なるべくスムーズに会社や自分自身に管理サイクル実践を習慣付けるには、どのように取り組めばいいのか?そんなアウトプットができるまで、話がすすむことを期待しながら書いています。

ここを自分に合わせて理解し、習慣づけできると、きっと今年一年が大きく変わると思います。



↓ピンとはずれな意見でもいいので、コメントをよろしくです。

目標設定

今年の私は、「目標設定」とその「達成の仕方」ということに、
かなり力を入れています。

それは、昨年末に始まった「男組」プログラムでもそうなのですが、

まず、

 「自分の納得できる目標【プラン】を作る」

ことから、始まります。

 「そんなプランさえも作れない人は、早めに退会してください。」

これは、私が昨年末に男組メンバーにお送りさせていただいたメールでの言葉です。

事業家として、または管理者として極めて当たり前のことだと思うのですが、
しかし、意外とこの目標設定から「逃げてる」方が多いのではないかと思いますね。
あるいは「過去の経験から、うまく使えず」に、さめてるといったほうがいいでしょうか?

セルフマネジメント論では、必ずといっていいほど、
「夢」や「目標」ってのが必ず出てくるのですが、また、
勉強家なかたは、ほとんどそのような「夢」や「目標」を書いて
実践した方がいると思うんですね。

ところが、それが、なかなか実現しない・・・絵に描いたモチ。
モチベーションも下がりまくり!!!
こんなの書いても一緒!!

そんな方も多いのではないかと思います。

実は、私自身が、経営計画、管理者としてのプラン、あるいは自分のプランなど
いろんな立場での「目標実現」に失敗してきた経験をしています。

だから、そんなときには「自分には目標設定自体が合わない」などと、
逃げ口上を言った経験もあります。

しかし、きっとそれは大きな間違いだと思う。
少なくとも、部下を育てたりする立場にある方や、上司に実績報告をしっかりと
して認めてもらうためには、その根拠を示すには「計画」の進捗や実績を
示さないと、相手にわからないですもんね。

「男組」もそうですが、ここのところ私の周りの人たちは、かなりマーケティングを
勉強され商売に自信を持っている方が増えてきました。
その代わり、彼らが新たなスキルとして求めているのが、マネジメントです。

そこで、新年にあたって、皆さんとこのブログで、ぜひお話してみたいのが、
目標設定とそこ実践についてです。

社員が数百人いらっしゃる会社から、個人企業の方もいるでしょう。
もしよろしければ、次の質問に答えていただけませんか?

読者の皆さんの参考になると思います。

質問:あなたの会社(あるいはあなた)は、目標設定の習慣がありますか?
    また、それはどのようなやり方で、うまく機能していますか?

   いい結果を生んでいますか?うまく行く、コツはありますか?

では、コメント少ないと、さびしいので、ぜひぜひ、よろしくお願いします。
お答えは、↓コメントボードに、今すぐ。




新年のあいさつ。

みなさん!

今年も張り切ってまいりましょう!!!

私の今年の決意は、

 「1億円を稼ぎ、一億円を返済する!」

です。あなたは、今年一年、どんな決意で臨みますか?

もしよろしかったら、あなたの新年メッセージお待ちしてます!!

どんどん、コメントボードに書き込んでください!!!

必ず、返事いたします!!!

秋武政道

 ↓今すぐ、一言!!!

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