今私が、躍起になって紹介している、「ザ・コピーライティング」て本についてのレビューで、面白いのがあるので、ちょっと紹介させてください。

まずは、お約束のこれ↓をクリック!
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じゃなくて、↓こちらのレビューなんですが・・・

ザ・コピーライティング


このレビューの中に、

 ・訳の問題なのか、文章があまりスッキリしないので引っかかる・・・

といわれる方がいらっしゃいます。

まったくそのとおりですよね。そうなんです。私もそう思います。

でも、なんでこんなすっきりしない文章をそのまあm残してるんでしょうか?

実は、私は、ここに神田昌典さんのセールスレターの反応アップの秘訣があると思うんです。かれのレターは、ほんとにギクシャクしたような、また日頃使わないような言葉が数多く出てきます。

まるで、英文をそのまんま意訳したような、でもちょっと不自然な文章。このギャップが、高反応を誘発する秘訣だと思うんです。

つまり、それはギャップです。認知的不協和です。

「あれ?なに?」

これが、おちゃらけでもなく、おふざけでもなく、さりげなくちりばめられている。それが神田さんらしさだと思うんですね。だから、これをそのままパクってしまうと、かなり自分のおもうイメージ作りと違うものになってしまうと思います。

そのあたりは、要注意ですね。

で、私の場合は、このような茶目っ気は、自分なりに取り入れています。
私は、神田さんのような、「ちょっと違う言葉遣いをする干物屋」であることを、ウリにしたいほうですから、この本のような訳文は、かなりしっくりと学ばせていただいています。

どうぞ、その違和感を感じ取りながら、

 「なぜ、その言葉で違和感を感じたのか?」

を考えながら読むと、面白いと思います。そんな言葉をコピーにつかうと、思いがけない反応が得られたりすると思いますよ。

あと、

 ・本が長すぎる、もっとまとめたほうが・・・

というレビューもあるようですが、この本もかなり端折って短くされてると思うんですね。というのは、原書を見るとわかるんですが、原書自体がかなり厚くて、実際それを翻訳すると、倍以上の厚みになるとおもうんです。

だから、本当に必要だとおもわれるところだけを残してるとおもっていいとおもうので、この厚みは仕方がないと思うんです。

出版社としても、こんな厚い本は売りづらいので、もっともっと割愛してとおもうとおもうんですが、やっぱり神田さんにとって重要な部分はトコトン残し、丁寧なコピーライティング解説書にしようとおもったのが、この厚みではないかと思います。

では、人のレビューに対して、いちゃもんつけてごめんなさい。


※全部読まなくても良いから、写真の部分を読んだだけでも、大幅に実力アップすると思います。

ザ・コピーライティング




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