こんにちは、秋武政道です。

このブログをはじめて、3日目ぐらいのときですね、ある読者からご連絡をいただきました。

「秋武さん。たくさんの方が書いてくれてるけど、このブログの落としどころは、どこですか?」

また、コメントボード(コメント投稿欄のことを、私は、コメントボードといいます)に、

『いつみても確信にふれず、いつまでたってもパンチラ、話が長ーい、
  前置きこれだけふってるんだから   と   期待してますよ。』

と、ご投稿をいただきました。

そうですよね。このブログと私のメルマガ「売れる!「3つのお手紙」で儲けを出せ!」は、いったいどこへ走ってしまうのか?また、これをこのまま読み続けて、あなたにとって有益なノウハウや知識が手に入るのか?

あなたもきっと時間がない忙しいビジネスマンだと思います。だからこれが私のお遊びとするなら、付き合えませんよね。お気持ちは察します。

私は、今回のメルマガ発行に際し、あえてこの難しいテーマである「サンキューレター・ニュースレター・セールスレター」を取り上げました。どう難しいのかというと、たとえばサンキューレター」。これなど、つべこべ言わずに出せばいいのよ。はがきにちょろちょろって書いて出せばいいのよ。実は、これで終わるものなのです。

「いいからやってみろ!」「雛形は、これだよ!」「これをコピーして出せ!」

これで、終わりですね。しかし、ちょっと待ってください。本当にそれでいいのでしょうか?それをはじめて、もらった人に喜ばれて、勢いがついてやり続けて、でも、ふとした拍子に息切れ。そのうち、出せばいいことはわかってるつもりでも、その時間が取れない。切手代がもったいない。根気がない。

そして残るのは『やってない自分に対する罪悪感』ばかり。

でもね、もしかしたら、感謝の気持ちを込めに込めて一枚一枚ハガキを手書きして、絵手紙書いて、そんな時間を使うより、より効率的なことがあるかもしれないんです。私は、ハガキや絵手紙が悪いといってるんではありません。それが、今現在、あなたの会社にとって、ベストあるいはベターの選択ですか?と思うのです。

なぜあなたは、サンキューレターを出そうとするのですか?

サンキューレターさえも出さないなんて、感謝に欠ける経営者だと言われたからですか?
それとも、サンキューレターを出せば、売り上げが上がるよといわれたからですか?
有名な先生や急成長の同業他社がやってるから、あなたもですか?

私は、ある意味、勉強家の人たちがやって当たり前、やるべきだと思われている「3つのお手紙」について、本当にあなたの会社でどのように取り組むべきなのか?の「目的」と「手段」と、結果が納得できる「実例」をつかんでもらうために、このブログを運営できればと思っています。「結果」?「成果」?ですか?はいそれは、

あなたがこの「目的」「手段」「実例」をしっかりと、腹に落とし込んで、実践しさえすればおのずと付いてくるでしょう。


私が、いろんな場面やパターンを想像して書くのではありません。皆さんの書き込みの中から、できるだけパターン化された方法論を導き出してみたいと思っています。

そのためには、

 ・なぜ、サンキューレターを出すのか?
 ・実践する場合の注意点は?
 ・消費者相手、法人相手の違いは?
 ・同業種でひとくくりにはできない、個別のパターンは?

などなど、読者の皆さんが、ご自分の現場に素直に落とし込みやすいレベルまで、小難しく考えて生きたいと思っています。それぞれの会社で、人やもの金、あるいは業種のライバル関係地域、顧客の構成などが違いますからね。私が、「この雛形のこれを使うと良いよ」って、一言で終わらせるわけには行かないと思うんです。

世の中の経営者の人々は、ほんとにひとつのノウハウがいいと聞けば、その事例に引っ張られて、自分を見失うことが多いのではないかと思います。どんなすばらしい事例でも、その会社によって使い方や応用の仕方が違いますよね。

10/29のコメントで、住宅業の「じにあす」さんが、サンキューレターを「檜で」と書かれた。それをすぐにパクって、どう業種の方が檜のサンキューレターを出す。だから、だめだと思うんです。

それぞれの会社には、その会社の強み、弱み、ポジショニングがありますから。一般の街中の繁盛してるラーメン屋がいちいちサンキューレター出します?出してたら、おかしいでしょ?もしかして、ほんとにそのサンキューレターが機能してて、売り上げを上げてたとしても、だからって、ラーメン屋の親父に「サンキューレターをだせ!」って、おかしくないですか?感謝の気持ちを表すために、お帰りの際に深々と頭を下げるって、選択肢もあるんじゃないですか?どちらが、印象的でしょう?どちらが、お金がかからないでしょう?その会社によって、できることや得意技って、違いますよね。

もちろん、リストをとる方法から、その後の、フォローのセールスまで、しっかりと仕組みができてれば別ですよ。

ということで、今回のブログは、メルマガとの連動で、3ヶ月にわたって運営する予定です。これは、私の日記ではありません。参加者の皆さんとともに創っていくものだと思っています。それぞれの手紙に、1ヶ月づつの期間を書ける予定です。サンキューレターを1ヶ月間にわたってやって、その間に、これは必要だと思った方は、一ヵ月後には実践できてるというようなものにしていきたいと思います。

はじめは、なぜ?から始まって、最後は実践的な事例へと進みたい思います。
この3つの手紙については、このブログを読みさえすればいいぐらいにね。

ぜひ、皆さんの投稿やコメントご意見をよろしくお願いします。

1ヶ月が長すぎて待てないような方は、どこかの広告屋かコンサルタントに頼んで、作り上げたほうが早いでしょう。

ひとつのお手紙が、1ヶ月で、それか3回の3ヶ月で終わりにします。その間に、ぜひ、いろんな方の意見を聞きながら、ご自分のお手紙のあり方を作り上げていただければと思います。たぶん、その3つを作り上げれば、あなたの会社の営業の仕組みが、一貫性をもって、ほんとに自動化されたような形で、いろんな作業が「有機的に結合」するのではないでしょうか。

それが、ダイレクト・レスポンス・マーケティングで受ける最大の恩恵だと思います。

さて、これからの3ヶ月間、今うまく行ってる方も、これからの方も一緒に勉強してみましょう。もう一度、あなたの会社の発するメッセージをお手紙に託すのに、もっとすばらしい方法はないか?あなたのひらめきがないか?このブログを通じて、楽しんでもらえればと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。私と一緒に、作って行ってくださいね。



秋武政道



追伸、たくさんの方を連れてきてください。
    ひとつのノウハウより、一人の人からの刺激だと思います。
    何よりも、楽しい仲間がいることが、一番の実践の素だもんね。

追伸2、「秋武さん、このブログの落としどころはどこですか?」
     は、もっと、違う意味で聞いたのかもしれませんね(笑)

      つまり、秋武は、このブログから、どんな商売を考えてるの?

     って、ことですね(笑)まあ、とりあえずは、巷であふれるこの3つのノウハウに
     ついてけりをつけたいって感じですが・・・ビジネスねぇ〜

    さてなんでしょう?誰か、いい案ありませんか?
    このブログからの、ビジネスモデル、募集中でーーす!
    コメントボードへどうぞ!