こんにちは、秋武政道です。

おかげさまで、こっちの順位は、着々と1つづつあがってる。良い感じだね。

さて、今日は、「訪問型営業向けのセールスマンが出すサンキューレター」について、考えてみたいと思います。<※タイトルを変えました>

さて、「訪問型サンキューレター」としていますが、これは消費者向けでも高額商品など相手と直接面会する場合や法人向けに営業に回る訪問型も、同じ要領になると思います。人脈形成の場合も同じですね。特に、「訪問型」の場合と思ってください。

つまり、相手と一対一で面会するチャンスのある場合の『個人のお手紙』ということです。

逆に、一日に接客する人数の多い場合の小売業や通販などは、ほとんど会った人全員にサンキューレターを手書きで出すということが、不可能になると思われますので、新たな対策を考えないといけません。

つまり、この「個人の手紙」としてのサンキューレターの根本的考え方を生かしながら、いかに省力化していくかということになると思います。

「訪問型」で一対一で面会するチャンスのある場合に、その後出すサンキューレターの目的は、
2回目の訪問を確実にし、さらにその訪問が有利に展開するための潤滑油ということになります。そのためには、相手に「感動してもらう」ということが、大切になります。サンキューレター自体が、感動してもらうことが大切ですが、いかに感動してもらうか?ということですね。

ここで、間違えてはいけないのは、「相手のいいところを探して、ほめても感動は伝わらない」ということです。

キモは、「こちらが感動したことを使えると、相手も感動する」です。

訪問営業に行ったら、「相手のいいところを探せ」といわれます。お客様の長所や、話の内容、配慮してくれたことなどなど、そのような点を見つけて、ほめろといわれます。しかし、実は、それでは感動は伝わりません。

あなたが感動したことを伝えないと、感動は伝わらないのです。

感動させようと思ってはだめです。感動した自分をあらわすのです。たった1〜2行の間に。そこで活躍するのが、先日の神田先生の「とりわけ・・・」です。字のきれいヘタではありません。この自分の感動したことを伝える1文がかけるかどうかが、勝負です。

さて、あなたは、このような観点について、どう思われますか?

今までの自分と比較して、このあたりの意識の違いがあれば、教えてください。
また、今まで、そういう気持ちで書いてて、成功したヨなんてことがあったら、教えてください。

書き込み、楽しみに待ってま~~す!

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